something-愛すべきもの-любимоеMay 27, 2009 25:00


大学も終わり、帰国の前日、午前中に荷物を送り出し、午後から本格的なペテルブルグ観光に行ってきました。

最高気温30度とペテルブルグにしては真夏日でした。

 

 

初めてイサク聖堂へ。

中も見学。

キューポラにも上り。

ペテ観光として人気のボート観光は、いろいろな会社が様々な場所から様々なコースを提供しています。

私は、ネフスキー大通りの本屋Дом Книгиの向かいから出るボートで、1時間の旅に行ってきました。中心地の運河だけでなく、ネヴァ河にも出て、ペトログラード側の運河も回って戻ってきました。

河からのエルミタジュ美術館。

 

 

 

夏の庭園横の運河も通り。

どこかに停まることはなく、観光名所は全てボートに座ったまま観るだけですが、それ故にペテルブルグの街並みを知ることができ、好天気だったこともあり非常に気持ち良かったです。

続いて、バスでスモーリヌィ聖堂Смольный Соборに行き、近所を散歩しました。

その後、マルシュルートゥカで戻り、夏の庭園等々を散歩し、ペテルブルグ観光が終了しました。

 

夏の庭園。

something-愛すべきもの-любимоеMay 22, 2009 25:00

オネガ湖の島、キジ島は世界遺産に指定されている木造建築で有名ですが、ロシア人の友人に、木造建築を観にペトロザボーツクに行ってくると話したら、木造建築なんてロシアのどこにでもあるじゃないと返されました。

移築した木造建築が点在する区域は、国の屋外美術館とのことで、有料です(625ルーブル、学生70ルーブル)。

something-愛すべきもの-любимое, transport-交通-транспортApril 6, 2009 25:00

撮影者より訂正の指摘がありました(http://kie.blogsome.com/2009/03/31/)。デカナバットと紹介した写真はそのお隣のアクラバット(Akrabat Акрабат)の写真とのことでした。アクラバットは、カシュカダリア州(Кашкадарьинская область)の東部に位置し、スルハンダリア州(Сурхандарьи́нская о́бласть)との州境にある街のようです。シャフリサーブスもカシュカダリア州の街です。

デカナバット:http://kie.blogsome.com/2008/02/10/

シャフリサーブス:http://kie.blogsome.com/2008/06/24/

ウズベキスタンの州:http://kie.blogsome.com/2007/06/09/14/

ところで、スルハンダリア州の州都テルメズ(Termez Термез)は、遺跡が有名な場所ですが、アフガニスタンとの国境の街ということもあり、遊びに行ったことはありません。タジキスタンへの出張の際に、タシュケントからテルメズ空港に降り、そこから陸路でタジキスタンに向かいまいしたが、のどかな所でした。 写真は、テルメズ空港前の駐車場から撮影した空港と駐車場の出口です。ここから、タジキスタンの州都ドゥシャンベまで連れて行ってもらえる車を手配し、慣れているロシア人運転手さんが迎えに来てくれていましたが、飛行機を降りるとパスポートが回収され非常に不安になったのを覚えています。また、外国人が珍しいのか、空港職員が寄ってきて、アフガニスタンに行くのかと聞かれました(客引きのタクシーの運転手にもアフガニスタンに行くのかと聞かれましたが、このルートでアフガニスタンに入る外国人がそんなにいるということでしょうか)。タジキスタンへ:http://kie.blogsome.com/2007/05/07

something-愛すべきもの-любимоеMarch 31, 2009 25:00

東京からは、夜桜が届きました。

京都の夜桜:http://kie.blogsome.com/2006/04/09/

something-愛すべきもの-любимое 25:00

                       

訂正補足:http://kie.blogsome.com/2009/04/06/the-south-part-of-uzbekistan/

something-愛すべきもの-любимоеMarch 30, 2009 25:00

デカナバット(Dekhanabat、Деханабат)の短い春の始まりです。花の見頃は3月中旬に終わってしまったそうです。

デカナバットの春:http://kie.blogsome.com/2008/02/10/242/

デカナバット:http://kie.blogsome.com/2008/02/10/life-in-dekhanabat/

something-愛すべきもの-любимоеMarch 23, 2009 25:00

天気だけでなく気分もどんよりとしているペテルブルグの私に届いたウズベキスタンの春です。

去年の春:http://kie.blogsome.com/2008/03/

something-愛すべきもの-любимоеMarch 20, 2009 25:00

ネバ河の氷がすっかり解けました。

太陽の出る日も増えてきましたが、放射冷却のせいか、こういう晴れの日は寒いです。

この日も午前中はマイナス5度程度でした。本日は春分の日で、日本は桜の時期ですが、こちらはまだまだ春が来たとは言えない寒さです。

解け始め:http://kie.blogsome.com/2009/03/13/river-neva/

something-愛すべきもの-любимоеSeptember 30, 2008 25:00


 

ロシアの秋は「黄金の秋」と言われています。

 

どこかの公園に出かけたかったのですが、時間がなく、近所の通りを一枚。

something-愛すべきもの-любимоеAugust 17, 2008 25:00

ネフスキー通りにあるデパート「パッサージュ」横の劇場

театр имени В. Ф. Комиссаржевской カミッサルジェフスカヤ劇場」

演劇にも縁遠いのですが、家の人が、夕方5時になって「今日の夜、ドラマのチケットを買っておいたから。今、夕飯食べて、7時には劇場に行ってね。」というので、ロシア文学・文化の先生と一緒に、お芝居「Свадьба Кречинского」を観に行ってきました。

開演2時間前にチケットの存在を知らされたので、演目について前もって何らの知識も得ることができず、演題も「クレチンスキーの結婚」の「クレチンスキー」って何?という状態で(人物の名前でした)、ロシア語のセリフは全くわからず、正直、一緒にいった先生が英語で説明してくれたこと以外は理解できませんでした。ただ、演劇を観るのは初めてだったので、劇場の雰囲気を楽しんで帰ってきました。


人生初のロック・オペラ(タシュケント、ナヴォイ劇場):http://kie.blogsome.com/2006/07/23/alisher-navoi-opera-and-ballet-theatre/

ナヴォイ劇場:http://kie.blogsome.com/2007/02/04/132/

something-愛すべきもの-любимоеAugust 10, 2008 25:00

サンクトペテルブルグの観光名所は主に、ネフスキー通りといった中心地に集まっています。私の生活圏はヴァシリエフスキー島で、橋を渡りネバ河を超えて中心街に行くことは稀です。したがって、いわゆる観光名所である聖堂や美術館、建物、また、世界遺産に指定されている街並みにはあまり馴染みがありません。一番のお気に入りの景色は、ヴァシリエフスキー島にいても堪能できる、河沿いの街並みです。

ペテルブルグ出身の人に、建物と一緒に絵になる雲が特に好きだと話したら、20年程前は真っ白な雲だったのに、今は灰色になってしまったと嘆いていたました。

左の写真は、ペトロパブロフスク要塞から観たエルミタージュ美術館とヴァシリエフスキー島の内陸側の先端にある噴水です。燈台のあるこの先端ではいつも音楽が流れており、通る度に襟裳岬(とそこで流されている例の歌)を思い出します。

http://kie.blogsome.com/2008/07/18/stpetersbourg-leningrad/(高い建物は、おそらく、イサク聖堂)

something-愛すべきもの-любимоеAugust 5, 2008 25:00

偶々通りかかった劇場風の建物「Центральный выставочный зал «МАНЕЖ»」(Manege)で、「ウズベキスタンの写真家 中央アジアの文化と伝統」«Фотографы Узбекистана  Культура и традиции Средней Азии»という写真展が開催されており、思わず入ってしまいました。

ブハラ出身の写真家が多く、ブハラやその周辺の写真が多かったように思います。

完全にヨーロッパの街といえるサンクト・ペテルブルグで観るウズベキスタンの写真は、「オリエント」「エキゾティック」という言葉がよく合っているように思いました。

以下のサイトで、写真の一部を観ることができます。

http://www.photographer.ru/events/afisha/3277.htm

something-愛すべきもの-любимоеAugust 1, 2008 25:00

お世話になっている家の猫は、新顔が珍しいようでよくすり寄って来ます。気にせずに仕事を続けていると、こういうことをします。すぐ近くまで来ているのにすり寄って来ない時もあります。一番危ないことを考えている時です。私の肩あたりをじっと見て、次の瞬間、飛びついてきて肩によじ登るのです。爪を立ててよじ登ってくるので、一時期、私の肩、背中(後ろから飛びついてくる時)、胸(前から飛びついてくる時)は、引っ掻き傷だらけになりました。こちらも慣れてくると、にゃんこがタイミングを計っている微妙な間(空気)を察するようになり、さっと飛距離以上の距離をとります。ただし、慌ただしい朝は、にゃんこの存在に気がつかないこともあり、やられるときがあります。

 

 

猫は丸くなって寝るものだと思っていました。

something-愛すべきもの-любимое, friends-癒し-друзьяJune 25, 2008 25:00

 

 

 

 

 

楽器を造る工房にお邪魔してきました(1年半もタシュケントに居ましたが初訪問です。)。

案内してくれた方はウズベク民族楽器のドゥタールを習っており、親方や学生さんが木を削ったり弦を張ったりして楽器を造っている横で、親方が完成させたばかりのドゥタールでいろいろな曲を引き続けていました。

ドゥタールは、全て木で造られている楽器です。

動物の皮を張っている楽器は、中国カシュガルのものとのことで、この工房でも年に数回しか作らないとか。写真は、牛の心臓の皮を張っているところです。

「(弾けもしないのに)お土産に買って帰りたい!」と思いましたが、何やら特別な許可が必要とのことで、今回は断念しました。

アジアの弦楽器の音色は、西洋のそれとはまた異なり、哀愁を帯びているというか、自分がアジア人だからなのか何か懐かしいものを感じさせます。

中国の弦楽器:http://kie.blogsome.com/2006/09/17/

something-愛すべきもの-любимое, friends-癒し-друзьяJune 24, 2008 25:00

サマルカンドの友達に会いに行った際に、一緒に、その先のシャフリサーブスにも行ってきました。シャフリサーブスは、ティムールの出身地ですが、特にシャフリサーブスの何が観たかったというわけではなく、シャフリサーブスまでは山を越えるので景色がいいのだろうということと、友達がその街の出身であることと、任期中(昨年10月まで)は私的旅行で行くことが認められていない地域だったことが、タシュケントから日帰りでシャフリサーブスまで行った理由でしょうか。

 

タシュケントからサマルカンドまで安全運転で4時間強、サマルカンドからシャフリサーブスまでは、2時間弱でした。

 

シャフリサーブスへ向かう山道では、途中、泉が湧き出ている場所があり、車を停めて水を浴びる人やペットボトルで水を持ち帰る人がいました。

 

 

 

峠から見えた街はキタKitabで、シャフリサーブスはまだその先にありました。

 

 

 

 

 


シャフリサーブスとは(確か)、「シャフリ」がタジク語で「緑の多い」、「サブス」がウズベク語で「街」を示すとのことでした。

 

シャフリサーブスとサマルカンドを比べると、サマルカンドの方が街に緑が多いと感じましたが、シャフリサーブスまでの道には、木々の多い所もありました。

 

 

 

   

 

シャフリサーブスでは、カフェでお茶をし観覧車に乗りながら、友達の子供時代の話をして帰ってきました。

大阪には、デパートビルに観覧車があり、子供連れの家族は買い物帰りにふらっと乗ると聞いたことがあったので、

友達も、子供の頃、この観覧車に飽きるほど乗ったのではないかと思っていたのですが、放課後も週末も家で家事の手伝いをし外で遊ぶことはあまりなかったとのことで、観覧車にも数回しか乗ったことがなかったそうです。

something-愛すべきもの-любимоеMarch 26, 2008 25:00

 

さらに、タシュケントの春の薫りが届きました。

桜のようなアプリコットの花。

満開だそうです。

 

 

 

2007年の春(タシュケント)http://kie.blogsome.com/2007/04/08/been-waiting-for-you/

2006年の春(京都夜桜)http://kie.blogsome.com/2006/04/09/

2006年の春(タシュケント)http://kie.blogsome.com/2006/03/20/spring-in-toshkent/

something-愛すべきもの-любимоеMarch 17, 2008 25:00

タシュケントから春の便りが届きました。        

something-愛すべきもの-любимоеFebruary 10, 2008 25:00

昨年4月に撮影されたデカナバット。水がない地域なのですぐに草木が枯れてしまい、この緑の絨毯も1ヶ月だけ敷かれるそうです。

something-愛すべきもの-любимое, discovery-現地事情 -знакомство 25:00


デカナバットДехканабат。

地図には載っていない、ウズベキスタン南にあるカシュカダリア州の村。

カシュカダリア州の州都カルシからテルメズ方面へ100キロほど、アフガニスタンとの国境までは車で2時間の場所に位置する村です。

 

 


 

電気は日一時間、給水は週一回という場所ですが、そんなところに住む日本人の方から写真をいただきました。

家(キャンプと呼ばれています)のまわりにいるのは、牛、羊だけとか。 

something-愛すべきもの-любимоеNovember 17, 2007 25:00

ウズベキスタンの民族帽は「ドゥッペ」と呼ばれています。

男性用は、黒ベースのこぢんまりとした四角い帽子ですが、女性用には、煌びやかな飾りがついています。

タシュケントのバザールでは、お土産用品として売られていますが、地方では、何かのお祝いというわけでもなく子供がドゥッペを被っていました。ドゥッペを被った女性も見ました。

ちなみに、ウズベクのプロジェクトに関与した2年半で、6つもこのドゥッペをいただきました。

something-愛すべきもの-любимое, holidays-お祝い-праздникиSeptember 2, 2007 25:00

 

ウズベク人のお宅で、実際に使われている「Сундук スンドゥック」を見せてもらいました。

嫁入り道具の一つだそうです。

カフェ「スンドゥック」:http://kie.blogsome.com/2007/08/19/chests-and-keys/

スザニも、嫁入り嫁道具の一つです。

スザニとは、ペルシャ語源で、刺繍された布です。地の布は、綿であったり綿・絹半々であったりしますが、刺繍は、絶対、絹糸とのことです。

柄にもいろいろな意味があり、また、地方色が強く、見る人が見ればどこの地方のスザニかわかるそうです。

写真は、ブハラのスィトライ・マヒ・ホサ宮殿内の庭とスザニ博物館で。

いいスザニとは、まず手縫いであることですが、その丁寧さをしっかり見極めなければなりません。

まずは、裏を見るように言われますが、地方では子供にも刺繍をさせているせいか、飽きてくると少しいたずらをするそうで、小さいハートマークなどがないかも確認するようにと言われました。

また、中には、ところどころ刺繍がしていないものがあり、仕事が甘いのかと思ったら、これは価値のあるスザニだそうです。といのも、お嫁に行く娘に、完成していないスザニを持たせ、娘自身が抜けている部分を縫って完成させることで、スザニの技術が受け継がれてゆくようになっており、まさに未完成のスザニこそ、真のスザニ、というわけです。

something-愛すべきもの-любимоеMay 19, 2007 25:00

タシュケントから北東に車で1時間半ほど走ると山の中にある湖Charvak(Chorvoq)に着きます。

湖岸にはホテルがあり、その敷地でゆっくりすることができます。

乾燥した国とのイメージが強かったのですが、緑と水が豊かで、のんびりした時間を過ごせました(ただ、売店等はないので、食べ物・飲み物持参。)。

 

something-愛すべきもの-любимое, transport-交通-транспортMay 15, 2007 25:00

休暇をとって、とある美術館に行ってきました。

その美術館は、ウズベキスタンの西側3分の1を占めるカラカルパクスタン自治共和国の首都ヌクスにある「Государственный музей искусств Республики Каракалпакстан имени И.В. Савицкого サビツキー美術館」です。http://savitsky.freenet.uz/ 

感想は、「もったいない・・」です。こんなところに(失礼)、このような絵のコレクションをとどめておくのはもったいないと思いました。美術館には、紀元前3世紀ほどの土器やカラカルパク文化の展示もありますが、必見は、20世紀初頭ソ連のAvant-Garde絵画です。7,000以上あるそうです。2003年に開館した新館も見ごたえがありますが、歴史博物館の2階にも相当数の絵画が所蔵されており、文字通り壁を埋め尽くしており、じっくり鑑賞するには一日では時間が短すぎました。絵に興味のある方は、是非是非。

ヌクスへは、タシュケントから日帰りで行けます。が、帰りの飛行機は要注意です。時間通りに飛ばないことは日常茶飯事ですが、そもそもの「時間」がわかりにくかったのです。手元のHY1008チケットには、20:55-23:10と記載されていましが、空港についてみると張り出されている時刻表には20:15-21:30とあり、モニターには20:30発とありました。結局、確かに、20時半に飛行機は飛んだのですが、搭乗できたのはHY1008のチケット持っている人の一部だけで、私は、「次の飛行機」と言われ、3時間以上後に来た飛行機に乗り、タシュケントに戻ってきたのは夜中の2時近くでした。

something-愛すべきもの-любимоеMay 13, 2007 25:00

日本人にとっては観光対象でも、ウズベキスタンの人にとっては祈りの場所。

 

something-愛すべきもの-любимое 25:00

サマルカンドからタシュケントに戻る際には、特急「レギスタン」を利用しました。コンパートメントでは、母親(日本人、日本語のみ)の他、ドイツ人ツアー添乗員(ドイツ人、独語・仏語・英語)、その現地ガイド(ロシア人、露語・独語)、フランス人トレッキングツアーのガイド(ウズベク人、ウズ語・露語・仏語)と一緒で、微妙に全員の共通言語がないので、独語、仏語、英語、露語、日本語が飛び交いました。特急「レギスタン」:http://kie.blogsome.com/2007/02/11/registon-express/

 

 

おみやげは、もちろん、ナン。

 

 

サマルカンドのナン:

http://kie.blogsome.com/2007/02/11/non-from-samarqand/

something-愛すべきもの-любимоеMay 12, 2007 25:00

something-愛すべきもの-любимоеApril 8, 2007 25:00

まだ、雨が降る寒い日もありますが、春が来ました。

something-愛すべきもの-любимоеMarch 19, 2007 25:00

アルマティの南に広がるアラタウ山脈。天山山脈の支脈だそうです。

今時期は、街から美しい山々を眺めることができますが、夏は霧がかかってしまい街からは観えにくくなるそうです。

市内から30分程度、車で走ると、山中に入り、スケート場やスキー場もあるМЕДЕУメデウと言う余暇の場所に行くことができます。

 

この山脈を越えると、保養地として有名なキルギス共和国のイシク・クリ湖です。現在は、山脈を迂回しなければならず一日では着かないそうですが、道が整備される予定があり、整備されると数時間で着くことができるそうです。

something-愛すべきもの-любимоеMarch 15, 2007 25:00

市内から車で45分ほどのところにヒッソール要塞があります。要塞の裏はゆるやかな丘になっており、牛が放牧され、それらを追う女性たちも見かけました。


 

 

要塞の横にモニュメントがあり、ちょど、そこで結婚式の記念写真を撮影しているカップルがいました。

 

どこからか、ラッパの音楽が聞こえてきて、要塞の敷地内にいた人たちも周辺の人たちも集まってきましたが、生憎雨模様だったこともあり、5分ほどで撮影を終了し、カップルは去っていきました。

something-愛すべきもの-любимое, discovery-現地事情 -знакомствоFebruary 4, 2007 25:00

アリシェール・ナボイ劇場の中を観てきました。劇場では、平日は午後6時から、土曜日は午後5時から、オペラやバレエが始まりますが、日中も劇場内を見学できます(2,000スム)。ホールや音声整備室では、その日の演目の準備がされており、また、劇場の一画ではピアノの音に合わせてバレエのレッスンが行われていました。

音声整備室の壁には、レトロなポスターがびっしり貼られており、シンプルな線で描かれたカルメンのポスターが印象的でした。

ちなみに、音声整備室は、見学コースには入っていないようで、開いていたドアを覗いてたら、音声技師のおじさんが中をみせてくれました。

http://kie.blogsome.com/2006/07/23/alisher-navoi-opera-and-ballet-theatre/