
大学も終わり、帰国の前日、午前中に荷物を送り出し、午後から本格的なペテルブルグ観光に行ってきました。
最高気温30度とペテルブルグにしては真夏日でした。
初めてイサク聖堂へ。
中も見学。
キューポラにも上り。

ペテ観光として人気のボート観光は、いろいろな会社が様々な場所から様々なコースを提供しています。
私は、ネフスキー大通りの本屋Дом Книгиの向かいから出るボートで、1時間の旅に行ってきました。中心地の運河だけでなく、ネヴァ河にも出て、ペトログラード側の運河も回って戻ってきました。
河からのエルミタジュ美術館。

夏の庭園横の運河も通り。
どこかに停まることはなく、観光名所は全てボートに座ったまま観るだけですが、それ故にペテルブルグの街並みを知ることができ、好天気だったこともあり非常に気持ち良かったです。


続いて、バスでスモーリヌィ聖堂Смольный Соборに行き、近所を散歩しました。
その後、マルシュルートゥカで戻り、夏の庭園等々を散歩し、ペテルブルグ観光が終了しました。
夏の庭園。
オネガ湖の島、キジ島は世界遺産に指定されている木造建築で有名ですが、ロシア人の友人に、木造建築を観にペトロザボーツクに行ってくると話したら、木造建築なんてロシアのどこにでもあるじゃないと返されました。
















サンクトペテルブルグの観光名所は主に、ネフスキー通りといった中心地に集まっています。私の生活圏はヴァシリエフスキー島で、橋を渡りネバ河を超えて中心街に行くことは稀です。したがって、いわゆる観光名所である聖堂や美術館、建物、また、世界遺産に指定されている街並みにはあまり馴染みがありません。一番のお気に入りの景色は、ヴァシリエフスキー島にいても堪能できる、河沿いの街並みです。
ペテルブルグ出身の人に、建物と一緒に絵になる雲が特に好きだと話したら、20年程前は真っ白な雲だったのに、今は灰色になってしまったと嘆いていたました。
偶々通りかかった劇場風の建物「Центральный выставочный зал «МАНЕЖ»」(Manege)で、「ウズベキスタンの写真家 中央アジアの文化と伝統」«Фотографы Узбекистана Культура и традиции Средней Азии»という写真展が開催されており、思わず入ってしまいました。
お世話になっている家の猫は、新顔が珍しいようでよくすり寄って来ます。気にせずに仕事を続けていると、こういうことをします。すぐ近くまで来ているのにすり寄って来ない時もあります。一番危ないことを考えている時です。私の肩あたりをじっと見て、次の瞬間、飛びついてきて肩によじ登るのです。爪を立ててよじ登ってくるので、一時期、私の肩、背中(後ろから飛びついてくる時)、胸(前から飛びついてくる時)は、引っ掻き傷だらけになりました。こちらも慣れてくると、にゃんこがタイミングを計っている微妙な間(空気)を察するようになり、さっと飛距離以上の距離をとります。ただし、慌ただしい朝は、にゃんこの存在に気がつかないこともあり、やられるときがあります。



ドゥタールは、全て木で造られている楽器です。
サマルカンドの友達に会いに行った際に、一緒に、その先のシャフリサーブスにも行ってきました。シャフリサーブスは、ティムールの出身地ですが、特にシャフリサーブスの何が観たかったというわけではなく、シャフリサーブスまでは山を越えるので景色がいいのだろうということと、友達がその街の出身であることと、任期中(昨年10月まで)は私的旅行で行くことが認められていない地域だったことが、タシュケントから日帰りでシャフリサーブスまで行った理由でしょうか。



タシュケントから春の便りが届きました。 





スザニも、嫁入り嫁道具の一つです。
いいスザニとは、まず手縫いであることですが、その丁寧さをしっかり見極めなければなりません。
タシュケントから北東に車で1時間半ほど走ると山の中にある湖Charvak(Chorvoq)に着きます。


休暇をとって、とある美術館に行ってきました。









アルマティの南に広がるアラタウ山脈。天山山脈の支脈だそうです。










