nothing-大切なもの-ничегоSeptember 25, 2009 25:00

私の住んでいる地域は市の中心地からそう遠くありませんが、緑が多く落ち着いた住宅地です。

しかし、隣駅にあるスポーツ・スタジアムでサッカーの試合がある日は、街の雰囲気がガラリと変わります。

体格の良いお兄さん達や若者をあちこちで見かけます。市の条例だか何か市の指導で、スーパーではアルコール類の販売が禁止されますが、当然、皆そのことを知っているので、お酒を自分で持ってきています。試合のある日は、沿線の地下鉄の構内に警察官が配置されるから安全だと言われますが、街には配置されないため、試合の日は外出しないようにしています。

近所を散歩:http://kie.blogsome.com/2009/09/05/city-day/

地下鉄駅付近:http://kie.blogsome.com/2009/08/07/moving-in-to-a-flat/

nothing-大切なもの-ничегоSeptember 18, 2009 25:00

夜は滅多に出かけませんが、バーやクラブに行きたいという友人の希望で、キタイ・ゴーラドにあるКитайский Летчик Джао Да (Chinese Pilot Jao Da)へ。

別に内装が中国風というわけでも、メニューが中国料理というわけでもありません。

クラブやバーに詳しい友人に音楽が静かでゆっくり話ができるバーはないかと聞いたところ、ここを薦められました。

ここ数年、モスクワでは、半地下に店を構えることが流行っているとのことで、このお店も、店があるのかないのかよくわからない半地下の階段を降りていったところにあります。

店の表示も何もない重くて真っ黒い鉄の扉を開けると、厳ついお兄さん・おじさんが数名たむろしており(客の荷物等をチェックする店のボディーガードさん達です)、正直、人に連れて行ってもらったのでなければ、怖くて入れません。

バーやクラブは入口で厳ついお兄さん・おじさんが客をチェックするので、店内は落ち着いていて安全です(問題は、夜に店から家に帰るまでです)。

こちらは、トヴェルスカヤ駅から5分程歩いたところにあるジャズ・バーARTEFAQ。

ジャズ・コンサートをやる場所は地下ですが、1階のカフェ・バーも居心地がよいです。ビジネス・ランチの料理は今一でしたが、単品で頼んだお料理は美味しかったです。

nothing-大切なもの-ничего 25:00

友人が遊びに来たのでモスクワ観光に出かけました。

モスクワに来て3カ月経ち、ようやくクレムリン、アルバート通り、ノヴォテヴィッチ修道院(実は家の近所)等々に行ってきました。

もっとも、クレムリンとアルバート通りは12年前にも行ったことがあり、その時の出来事をいくつか思い出しました。

nothing-大切なもの-ничегоSeptember 12, 2009 25:00

近所の市場では、週末になると、通常は駐車場に使われている場所に野菜等を売る店が出されます(横の写真)。

旬の野菜や果物が並び、いつも、ついつい買い過ぎてしまいます。

屋内の市場もあり(下の写真)、中では、一般の食料品の他、乳製品、肉、パン等々が売られています。

200ルーブル(約600円)。高い・・。

Слива(スモモ)のジュースを。

 

下は、カザフスタンのアルマティの中央市場です。迫力が違います。

 

タシュケントの市場(ミラバットバザール):http://kie.blogsome.com/2006/04/30/mirabat-market/

http://kie.blogsome.com/2007/01/15/soba/

http://kie.blogsome.com/2006/10/07/fish-at-bazar/

http://kie.blogsome.com/2006/10/01/patission/ 等々

nothing-大切なもの-ничегоAugust 16, 2009 25:00

ワイン工場跡地をアート・センターにした場所「Винзавод (vinzavod)」。ヴィンザヴォッドとは「ワイン工場」という意味です。

一角では個展が開かれていたり、倉庫ではArt Bazarが行われていたりしました。バザールでは、東洋を意識した衣服や鞄、ウズベキスタンのアトラスも売られていました(物を買ったら荷物が増えるのでぐっと我慢し、バザールは見るだけに)。

ところで、現在、ロシアではグルジア・ワインの輸入が禁止されており、店頭でグルジア・ワインを見ることはありません。グルジア料理店のメニューにも「グルジア・ワイン」はなく、「アゼルバイジャン・ワイン」等がありました。もっとも、ギリシャを経由して「ギリシャ・ワイン」としてロシアに出回っているとか。

nothing-大切なもの-ничегоAugust 7, 2009 25:00

引っ越しました。アルメニア人のお母さんの料理が大変美味しく離れがたかったものの、当初から6週間のホームステイの予定だったので、自分で部屋を借り引っ越しました。

決め手は、地下鉄駅前にある、24時間オープンのセルフサービス式カフェ「МуМу(Mumu)」(下の写真)と「Крошка Картошка(Kroshka Kartoshka)」でした。

クローシュカ・カルトーシュカ:http://kie.blogsome.com/2009/10/17/poteto-receipe-from-turkey/

ムームーのお食事:http://kie.blogsome.com/2009/10/10/mu-mu/

閑静な住宅地:http://kie.blogsome.com/2009/09/25/greenery-area/

近所を散歩:http://kie.blogsome.com/2009/09/05/city-day/

nothing-大切なもの-ничегоJuly 11, 2009 25:00


スターリン建築の代表作モスクワ大学を拝み、大学構内を散歩し、

雀が丘で、沢山の新郎・新婦とその親族・友達が写真を撮っている横を通り、

リフトでモスクワ河まで降りました。


モスクワ河クルーズの一回の乗船は400ルーブル(約1200円)、乗降自由の券は800ルーブル(約2400円)です。

雲雀が丘の下から乗船し、1時間程クルーズを楽しんで、クレムリン近くで降りました。

nothing-大切なもの-ничегоJune 28, 2009 25:00

一旦、日本に戻り(http://kieosaka.blogsome.com/)、今度はモスクワへ。ふらふら。

nothing-大切なもの-ничегоMay 11, 2009 25:00

5月11日は休日で、ペテルブルグの南西にあるПетергоф ペトロゴーフへ。戦勝記念日の9日が土曜日だったので、その振替休日です。エストニアから戻ったばかりで、雨もちらつく気温3度の日ではありましたが、せっかく友達が誘ってくれ、ペテルブルグの観光もしていなかったので、行ってきました。友達曰く、このピョートル大帝の夏の宮殿は、ベルサイユ宮殿より素晴らしいとのことです(もっとも、彼女はフランスに行ったことがないそうですが)。

5月9日から噴水が開かれ、沢山の人が訪れていましたが、やはり夏の緑が綺麗だそうです。

nothing-大切なもの-ничегоMay 6, 2009 25:00

5月6日から10日まで、ペテから、ヘルシンキ、タリンをぐるっと回ってきました(http://kieosaka.blogsome.com/2009/05/06/trip-to-finland-and-estonia-6-to-10-of-may-2009/

ヘルシンキ(フィンランド):http://kieosaka.blogsome.com/category/finland-ヘルシンキ-финляндия/

タリン(エストニア):http://kieosaka.blogsome.com/category/estonia-タリン-эстония/

nothing-大切なもの-ничегоApril 5, 2009 25:00


1月末にペテルブルグに再度来てから2ヵ月程経ち、やっと、ネバ河を渡り中心地に行ってきました。

昨年7月からペテルブルグにいますが、カザン聖堂も初めて入りました。

日が長くなり、9時半頃になって、ようやく暗くなりました。

nothing-大切なもの-ничего 25:00

母親を連れて、地下鉄とマルシュルートで郊外の町「Пушкин プーシキン」に行ってきました。

もう4月だというのに、この日は、朝、雪が降っていました。

午後も冷たい雨が降り続け、公園を散歩することはせず、エカテリーナ宮殿を観て街のマーケット(市場)に寄って帰ってきました。念のため、東京の真冬の格好で来るよう伝えておいて良かったです。

nothing-大切なもの-ничегоMarch 13, 2009 25:00

3月に入り、0度まで気温が上がる日が多くなりました。

ネバ河の氷も解け始めました。

ところで、1月末にペテルブルグに再潜入してから一度もこの河を超えてヴァシリエフスキー島の外に出ていません。

ビザの更新のために、何度も、島の奥からネバ河まで出てくるようにはなりましたが、用事を済ませて、また島の奥に引き返してしまいます。

nothing-大切なもの-ничегоFebruary 20, 2009 25:00


珍しく、太陽が出ました。

夏も雨が多く晴れの日が少ないですが、冬になると滅多に太陽が出ません。

1月に太陽が出た日は、3日だけだったそうです。

気温はマイナス10度くらいでした。

nothing-大切なもの-ничегоNovember 22, 2008 25:00


 

 

 

 

帰国前夜からまた雪が降り始め、嫌な予感がし始めました。

nothing-大切なもの-ничегоNovember 20, 2008 25:00


初雪です。

サンクトペテルブルグはそう雪は降らないとは聞いていましたが、1120日にやっと雪が降ったのには驚きました。

例年だと、もう少し早く降るようです。

nothing-大切なもの-ничего, discovery-現地事情 -знакомствоNovember 4, 2008 25:00

ロシア人映画監督ニキータ・ミハルコフの映画「12」のテレビ版が、11月4日から4夜に分けて放映されました。日本でも邦題「12人の怒れる男」として2008年夏から上映され、奇しくも来年度から裁判員制度の開始することもあって、裁判員制度が一緒に言及されることも多いようですが、映画は、裁判法廷が終わったところから始まり、映画で証拠調べ等が映し出されることはないので(陪審員の評議では一部出てきますが)、観ながら自分も証拠について考えたり一緒に事件を考えドキドキしたりするということはありませんでした。12名の語りが映画の中心で、正直、語りの内容を正確に理解することはできませんでしたが、ただ、ロシアにいるせいか、裁判映画というよりも、ロシアの現状を描いた映画として興味深かったです。事件は、チェチェン戦争で孤児となったチェチェンの少年がロシア人将校の養父を殺害したというものですが、チェチェン問題だけではなく、事件とは関係ない、ロシアの様々な側面が語り出されます。

一緒に事件を考えるという点では、テレビ番組「陪審 Суд присяжных」があります(この他にも、別チャンネルで5つ程裁判番組があるようです)。この番組は今年の7月から始まりましたが、ロシアでは、陪審制度は1993年に導入(再導入)されているそうです。番組を最初から最後まで観たことはありませんが、毎回、実際の事件がアレンジされ、陪審員役の12名が実際に自分たちで事件を考え評決を出すようです。舞台は法廷で、事件現場のビデオや事件発覚当時のビデオが法廷で流されることがありますが、ドラマのように事件の当時の様子(回想シーン等)が出てくることはありません。殺人の否認事件でも1事件1時間の放映なので、え、これで終わり?と思うこともあり(参加者募集によると収録自体は3時間だとか)、陪審員の協議も数分しか放映されず、また、大手テレビ局がこぞって裁判「ショー」を放映することに批判もあるようですが、裁判というものを身近に感じる番組です。一方で、ドラマとして創られているわけではないので、あの証人は絶対、何か隠しているであろうという様子があっても真相はわからないまま終わり(何故、誰も突っ込んで明らかにしてくれないんだと思うことも)、非常にもどかしいですが、証人が法廷で突然改心して涙ながらに真実を語り出してしまうよりも人間くさくて面白いです。おそらく、証人役にも「台本」はなく、事実だけを知らされ、それらを自由に話す、又は、話さないことが認められているのではないかと思います。

ところで、蝋燭の写真は、「12」の放映3日目の11月6日の夜に撮ったものです。ちょうど「12」を観ている最中にアパートの建物全体が停電になり、大家さんが用意してくれました。ご近所の人の話でも、建物だけの停電はここ30年の間でも初めてとのことで(お湯は週に一回くらいは止りますが)、大家さんは「あなたがテレビ番組を特定して観るなんてのも初めてなのにね」と笑っていました。テレビ版は映画版よりも詳細なものらしく、映画版DVDを観ても12名の語りはどこが詳細になっていたのかわかりませんでしたが、映画の最後の、評決が言い渡された後の部分-12名の陪審員がそれぞれ雪降る夜道を自分たちの日常、現実に帰っていくシーンやチェチェン少年の様子等々‐が大幅にカットされていたようで、非常に非常に残念でした。最後の10分だけでも、もう一度テレビ版が観たいです。

nothing-大切なもの-ничегоOctober 9, 2008 25:00


ペテルブルグにまで輸出されていました。確か、1キロ69ルーブル(約350円)だったと思います。

 

りんご繋がりで「アルマティの林檎」はこちら:

http://kie.blogsome.com/2008/09/20/almaty-apple/

nothing-大切なもの-ничегоSeptember 14, 2008 25:00

この夏、8月24日にキルギスの航空会社「Итэк Эйр Itek Air」の、9月14日にロシアの航空会社「Аэрофлот-Норд Aeroflot-Nord」の飛行機が墜落し、多くの方が亡くなりました。飛行機事故に限らず、人生いつ何が起こるかわからないとはよく言われていても、別れを予期していなかった家族や友人は、最後に見た姿を思い浮かべ、最後に交わした言葉を思い返し、最後に受けた言葉を読み返し、次会う時は、次会う時も、との想いは、あの時に、との後悔と深い悲しみに変わっていくのでしょうか。

nothing-大切なもの-ничегоJuly 20, 2008 25:00

天気の良い日は、日差しも強いので25度くらいまで暖かくなります。しかし、それでも、建物の陰などはひんやりとしていて、私にはセーターが必要です。

また、日は出ていても風の冷たい日もあり、そんな日は最高気温で15度です。慌てて上着を取りに家に戻ったこともあります(家の人に、「私も今帰って来たんだけど、今日は外、暑いわね~」と言われましたが)。

雨が降ることも多く、そんな日は、気温10度に達していないと思います。朝夕の気温は言わずもがな。夏でなくとも「寒い」と評価できる気温だと思いますが、しかし、これを、ロシアの人は「涼しいわね」と表現していました。

nothing-大切なもの-ничего, transport-交通-транспортSeptember 10, 2007 25:00

特急列車「シャルク」の「ビジネスクラス」と「二等席」に乗りました。

予約の際は、以前乗った「一等席」をお願いしたのですが、一等席のある車輌は修理中だとかで、行きは「ビジネスクラス」と通常席(二等席)のある車輌で、帰りはいわゆる通常席(二等席)しかない車輌でした。

シャルクの一等席:http://kie.blogsome.com/2007/05/13/express-sharq/

「ビジネスクラス」は、一コンパートメントに二席で、寝台列車のようで横になることができます。朝8時10分にタシュケントを出発し、8時半には朝食が、11時には昼食が出されました。ブハラ到着は15時10分なので、7時間も電車に乗っていることになりますが、横にもなれるので、疲れもなく快適でした。

 

二等席でも十分快適な電車の旅でした。

nothing-大切なもの-ничегоAugust 2, 2007 25:00


他国の要人が宿泊するウズベキスタン一の高級ホテル「Intercontinental」の2階にあるイタリアン料理レストラン「Aregro」。

法律の検討に煮詰まった時等、飽和状態の頭を回復するために。

nothing-大切なもの-ничего, holidays-お祝い-праздникиMay 9, 2007 25:00

本日は、旧ソ連諸国では、対独戦勝記念日の祝日です(ソ連側とドイツ側がベルリンにおいてドイツの降伏文書に署名したのはドイツ時間では1945年5月8日ですが、モスクワ時間では5月9日だったとのことで)。

nothing-大切なもの-ничего, drink-潤い-напитокApril 19, 2007 25:00

ウズベキスタンではあまりコーヒーは飲まれておらず、スターバックスといったコーヒーのテイクアウトもできるカフェはあまりないように思います。食堂(ウズベクの人は「カフェ」と呼んでいるところ)で、注文できる飲み物は、大体、お茶(緑・黒、レモン入り、砂糖入り)、ネスカフェ・コーヒー、コーラです。ちょっと洒落たレストランでも、コーヒーの主流は「ネスカフェ・コーヒー」です。この「ネスカフェ・コーヒー」が指すものは、砂糖とミルクとコーヒーの粉末を一緒にした粉末スティックをお湯で溶かしたものです。イタリアンレストラン「Bistro」で、エスプレッソを注文したら、店員に「エスプレッソがないので、ネスカフェでいいですか?エスプレッソもネスカフェも変わらないでしょ。」と言われました。

上の写真は、コーヒーが飲める貴重なカフェの一つです。バブール公園の近くにあるカフェ「Jum」。パニーニやブリンチキはありますが、飲み物が中心です。夜は9時まで営業し、日曜日はお休みです。写真は、カフェ・ラテ(1,600スム)、ベーコンのパニーニ(1,800スム)、アイスとクッキーのデザート「JUM」(2,700スム)。1,000スムが約100円。

Amir Temur通りにあるカフェ「Dolce Vita」でも、一応、ちゃんとしたコーヒー類が飲めます。ただし、値段は、スターバックス並みです(3,000スム等)。ここでは、我々の知る一般的なコーヒーとは少し異なるものも飲むことができます。暑かった時期の話しですが、こちらでは、オレンジ・リキュールを入れたコーヒーが定番なのか人気なのか、冷たいコーヒーを注文したら、クリームとオレンジ・リキュールが入ったものが出てきました。シロップの甘みとオレンジの酸味とクリームの組み合わせが、なんとも表現しがたい味を作りだしていました。コーラとコーヒーといった組み合わせもありました。

nothing-大切なもの-ничегоApril 14, 2007 25:00

 

 

雨が降らなくなったと思ったら、いきなり夏がやってきました。

 

今週の半ばから、30度の日が続いています。

nothing-大切なもの-ничего, sweets-至福-сладостиApril 8, 2007 25:00


ウズベキスタンでも、茶請けに困ることはありません。スーパーに行けば、ロシアのチョコ菓子等々たくさんあります。

最近は、大体、ナッツかドライフルーツを置いていたり、近所のバザールやミニマーケットで、量り売りのクッキー類を買ってきたりしています。箱に記されている「2,300」や「2,800」が、一キロの値段です(1,000スムが約100円)。

 

ある奥様おすすめの、チョコレートの中にドライ・フルーツが入っているロシアのチョコ菓子。

アスキア・バザールのとあるお菓子屋以外ではみかけないそうで、地図を描いてもらい買いに行きました。

 

 


これはタジキスタンにしかないお菓子ではないかという蜂蜜付けピスタチオです。

タジキスタン出張の際、お土産にいくつか買ったのですが、密閉されていたわけではなかったので、後で荷物が大変なことになりました。

たまに、日本から来た人や外国に行った人からこういうお菓子をいただくこともあります。

このようなお洒落なお菓子は、ウズベキスタンでは見かけません。

nothing-大切なもの-ничегоJanuary 28, 2007 25:00

最近、春めいた天候が続いています。

夜はマイナスになることもあるようですが、日中は10度以上になるようです。

ウズベクの人に言わせると、今年は冬が来るのが早かったから、春も早く来たのだとか。

写真は、家の窓からの景色です。

nothing-大切なもの-ничегоDecember 24, 2006 25:00

滅多にない快晴の日と12月中旬の濃霧の日です。私が大阪から戻ってきた後も濃霧の日が続き、毎日のように飛行機の便が乱れていました。

寒さが少しやわらぎ、道の雪もほとんど解けました。11月、12月に雪が降りましたが、タシュケントでこんなに寒い冬は15年振りだそうです。

nothing-大切なもの-ничегоDecember 11, 2006 25:00

今回のトラブルの中、助かったと思ったことがあります。

その1:イスラムの国では、重い荷物は男性が持つものとされていること。

タシュケント空港に着いてしまえば車で自宅に帰るだけなので、手荷物が沢山あっても問題ない、と、何度も日本とウズベキスタンを行き来して認識したので、今回、関西空港内で雑誌やお菓子を大量に買ってしまっていました。サマルカンドで、これらを持って、何度も階段を登り降りするのは大変でしたが、必ず、近くの男性が助けてくれました。周囲に他の乗客がおらず、一人だけである窓口を通過した時は、係官が何かを叫んだかと思ったら、随分先を歩いていた男性の乗客が戻って来て荷物を運んでくれました。イスラムでは女は弱い者、守られるべき者という考えがあり、それ故、女性から見ると制約と思われるような決まりがあるのですが、今回は本当に助かりました。このような行動が、男女という基準ではなく、その場その場で助けを必要とする人(男女問わず)と助けを出すことができる人(男女問わず)という基準によって出てくれば、と思いました。

その2:スーツケースに入らなかった服を重ね着していたこと。

サマルカンド空港の待合室は大変寒かったのですが、今回、下着2枚、シャツ、セーター、スーツの上下、コートを着込んでいたので、なんとかしのげました。タシュケントの夕方の気温はマナス2度だったので、サマルカンドの夜もマイナスではあったと思います。翌日のタシュケントは、昼間でもマイナス3度でした。

nothing-大切なもの-ничегоDecember 6, 2006 25:00

大阪といえば、阪神タイガース、うどんすき(「美々卯」)、たこ焼き等々。

2004年12月、生まれて初めて大阪に降り、その夜、法総研国際協力部の方に「うどんすき」なるものを食べに連れて行ってもらったところ、食べ終わる頃には、ウズベキスタンの法整備プロジェクトに参加することになっていました。

Hanshin Tigers, a baseball team, whose team color is Black and Yellow,

Udon-suki, udon hotpot

Takoyaki, octopus ball

ウズベキスタンに戻るまであと2日。