私の住んでいる地域は市の中心地からそう遠くありませんが、緑が多く落ち着いた住宅地です。
しかし、隣駅にあるスポーツ・スタジアムでサッカーの試合がある日は、街の雰囲気がガラリと変わります。
体格の良いお兄さん達や若者をあちこちで見かけます。市の条例だか何か市の指導で、スーパーではアルコール類の販売が禁止されますが、当然、皆そのことを知っているので、お酒を自分で持ってきています。試合のある日は、沿線の地下鉄の構内に警察官が配置されるから安全だと言われますが、街には配置されないため、試合の日は外出しないようにしています。


近所を散歩:http://kie.blogsome.com/2009/09/05/city-day/
地下鉄駅付近:http://kie.blogsome.com/2009/08/07/moving-in-to-a-flat/
夜は滅多に出かけませんが、バーやクラブに行きたいという友人の希望で、キタイ・ゴーラドにあるКитайский Летчик Джао Да (Chinese Pilot Jao Da)へ。


友人が遊びに来たのでモスクワ観光に出かけました。




200ルーブル(約600円)。高い・・。
Слива(スモモ)のジュースを。


引っ越しました。アルメニア人のお母さんの料理が大変美味しく離れがたかったものの、当初から6週間のホームステイの予定だったので、自分で部屋を借り引っ越しました。






5月11日は休日で、ペテルブルグの南西にあるПетергоф ペトロゴーフへ。戦勝記念日の9日が土曜日だったので、その振替休日です。エストニアから戻ったばかりで、雨もちらつく気温3度の日ではありましたが、せっかく友達が誘ってくれ、ペテルブルグの観光もしていなかったので、行ってきました。友達曰く、このピョートル大帝の夏の宮殿は、ベルサイユ宮殿より素晴らしいとのことです(もっとも、彼女はフランスに行ったことがないそうですが)。 







3月に入り、0度まで気温が上がる日が多くなりました。



ロシア人映画監督ニキータ・ミハルコフの映画「12」のテレビ版が、11月4日から4夜に分けて放映されました。日本でも邦題「12人の怒れる男」として2008年夏から上映され、奇しくも来年度から裁判員制度の開始することもあって、裁判員制度が一緒に言及されることも多いようですが、映画は、裁判法廷が終わったところから始まり、映画で証拠調べ等が映し出されることはないので(陪審員の評議では一部出てきますが)、観ながら自分も証拠について考えたり一緒に事件を考えドキドキしたりするということはありませんでした。12名の語りが映画の中心で、正直、語りの内容を正確に理解することはできませんでしたが、ただ、ロシアにいるせいか、裁判映画というよりも、ロシアの現状を描いた映画として興味深かったです。事件は、チェチェン戦争で孤児となったチェチェンの少年がロシア人将校の養父を殺害したというものですが、チェチェン問題だけではなく、事件とは関係ない、ロシアの様々な側面が語り出されます。
天気の良い日は、日差しも強いので25度くらいまで暖かくなります。しかし、それでも、建物の陰などはひんやりとしていて、私にはセーターが必要です。
特急列車「シャルク」の「ビジネスクラス」と「二等席」に乗りました。













Amir Temur通りにあるカフェ「Dolce Vita」でも、一応、ちゃんとしたコーヒー類が飲めます。ただし、値段は、スターバックス並みです(3,000スム等)。ここでは、我々の知る一般的なコーヒーとは少し異なるものも飲むことができます。暑かった時期の話しですが、こちらでは、オレンジ・リキュールを入れたコーヒーが定番なのか人気なのか、冷たいコーヒーを注文したら、クリームとオレンジ・リキュールが入ったものが出てきました。シロップの甘みとオレンジの酸味とクリームの組み合わせが、なんとも表現しがたい味を作りだしていました。コーラとコーヒーといった組み合わせもありました。




最近、春めいた天候が続いています。

大阪といえば、阪神タイガース、うどんすき(「美々卯」)、たこ焼き等々。


