holidays-お祝い-праздникиSeptember 5, 2009 25:00

9月の第一週末(今年は9月5日・6日)はモスクワ市の誕生日День городаだそうです。

街の中心ではパレードやコンサートがあったそうですが、いつもの週末のように市場に買い物に行き、少し近所を散歩ししただけで、遠くへは出かけませんでした。

写真は、地下鉄駅横の公園です。

家からは、モスクワ川も近いです。向かいは、ゴーリキ公園です。河沿いを散歩している人、ローラースケートを楽しんでいる人を見ました。

雀が丘での花火が、夜の一大イベントとなっていると聞き、家からモスクワ大学・雀が丘の方を眺めていましたが、四発程花火が上がった音が聞こえただけでした。

わざわざ、雀が丘まで行った人の話では、まさに、四発程で終わってしまい、集まった人々は「クライシスか・・(金融危機)」と口にしていたそうです。

friends-癒し-друзья, holidays-お祝い-праздникиAugust 26, 2009 25:00

サマルカンドで行われた友達の結婚式の写真が届きました。

タシュケントでは、そう親しくない人の式も含めて3回、結婚式に参加しましたが、さすがサマルカンドの結婚式はウズベキスタンの伝統色が強いようです。

男の子が手に持っているノン(ウズベクのパン)が、何故、サマルカンドのナンではないのか、気になります(コーカンドのナンか?)。

サマルカンドでの再会:http://kie.blogsome.com/2008/06/24/p259/ 

タシュケントでの結婚式1:http://kie.blogsome.com/2007/06/02/i-am-following-you/

タシュケントでの結婚式2:http://kie.blogsome.com/2006/04/30/dance-dance-dance-2/ 

タシュケントでの結婚式3:http://kie.blogsome.com/2007/04/27/happy-wedding/ 

新婚さんのハイート:http://kie.blogsome.com/2006/12/30/

タジキスタンでみた結婚セレモニー:http://kie.blogsome.com/2007/03/15/hisor-fortress/ 

ノン:http://kie.blogsome.com/2009/08/24/caucasian-bread/ 

ロシア・ビザの関係で式に参列できませんでした。ウズベキスタンへはモスクワからなら3時間くらいで行けるというのに、非常に残念でした。昨年の夏は、ロシア(ペテルブルグ)に入国してからすぐに長期マルチビザへの切り替えをし、何とか9月にカザフスタンに出張に行くことができましたが、今回、モスクワでは「法律により、ビザの期限3週間より前に更新申請は受け付けられない、9月上旬に申請するように」と言われました。どの法律だと聞きたいところですが、申請主体の語学学校自体が無理をする気が全くないので、諦めました。

CISビザ:http://kie.blogsome.com/2008/11/02/visa-to-cis-countries/ 

holidays-お祝い-праздникиAugust 19, 2009 25:00

8月19日は、主の変容祭(Преображение Господня)という宗教上の祝日だそうです。

ロシア語の先生は、この日はリンゴの日(Яблочный Спас、リンゴのスパス)で、伝統的にはこの日からリンゴが売り出されると話していました。主の変容祭では、初収穫の果物が捧げられ、この日まで果物を食べてはいけなかなったようです。

holidays-お祝い-праздникиMay 1, 2009 25:00

5月1日(金)はПраздник Весны и Труда(春と労働の祝日)でしたが、ペテルブルグ撤退準備のため荷物をまとめたりして、一切外出せず一日が終わってしまいました。

日本に帰りたくなったわけでも、ペテルブルグが嫌いになったわけでもありませんが(好きになったこともありませんが)、この間借り生活(大家との同居)が終わるかと思うと、嬉しいです。5月2日は通常の日でしたが、生徒の強い希望(抗議)により、ほとんどの講義が休講となりました。

holidays-お祝い-праздники, sweets-至福-сладостиApril 19, 2009 25:00

スーパーで、大きなカップケーキが山積みされており、一つ購入しました。Пасха(パスハ、復活祭)の干しブドウ入りお菓子パン「Куличи(Kulich クリーチ)」でした。

4月12日、旅行中のベルギー人の友人からHappy Easterのメールが届き「ふ~ん、今イースター休みなのか」程度に思っていましたが、ロシア正教の今年の復活祭は4月19日でした。この日は、人に会う用事があり珍しく中心地に出かけましたが、復活祭だと気がついたのは家に戻ってからでした(大家作のカラフルな卵が台所に置いてありました)。西ヨーロッパでは、復活祭前後はお休み期間で大学も2週間程講義がないのでお祭り気分が盛り上がりますが、ここでは大学の講義は通常通りあり、また、ちょうど日曜日がパスハだったこともあり、何事もなく終わってしまいました。

holidays-お祝い-праздникиMarch 8, 2009 25:00

3月8日は、国際婦人デーです。今年は、日曜日だったので、3月9日が振替休日となりました。

私にとっては、通常、どちらも大学の授業がない日なので、例の如く家に籠っており、特に何もありませんでしたが、大家さんが、お祝いだからとマトリョーシュカをプレゼントしてくれました。

かわいい・・(?)とも何ともコメントし難い微笑ですが、大切な思い出の品となりました。

国際婦人デー:http://kie.blogsome.com/2007/03/08/happy-womens-day/

holidays-お祝い-праздникиJuly 27, 2008 25:00

 

7月の最終日曜日は海軍記念日です。

2008年は7月27日でした。

 

ガイドブックにも載っていなかったので、港街サンクトペテルブルグのお祭りかと思っていましたが、ロシア全土のお祭りでした。

 

でも、特に、ペテルブルグでは、大きいお祭りなのではなかと勝手に想像していました。

 

 

 

夏至が過ぎて、段々と日も短くなってきていますが、それでも、夜10時でもまだ日が沈んでいませんでした。

日が長いこともあり、週末の夜の通りは人が多いようですが、この日は、祝日ということもあって、特に川沿いの通りが人で溢れていました。

夏だけだとは思いますが、こちらの人は夕食後に散歩しに出ることが多いようです。

夜11時少し前から10分程、花火が上がりましたが、

まだ周囲が明るく、昼間の花火を観ているようでした。

 

 

花火は、真っ暗な中で咲くから綺麗で迫力が感じられるとは思いますが、

昼間の花火も何か幻想的で、これもまた綺麗でした。

foods-情熱-блюда, friends-癒し-друзья, holidays-お祝い-праздники, sweets-至福-сладостиOctober 14, 2007 25:00

ラマダン・ハイトの祝日の2日目

ウイグル人の友達が、旧市街を案内してくれました。

外国人が珍しいのか、子供たちが寄ってきて、どこから来たのか聞かれました。

 

 

 

 


狭い路地を入っていくと、おじいさんがお茶とお菓子に誘ってくれました。どなたか亡くなったようで、知り合いの方々が訪れてきていたようでした。

小麦と砂糖を混ぜた粉のようなお菓子は「Талкон Tolqon」(タジクのお菓子との説明も)、蜂蜜のかかったお菓子は「Чак-чак Chak-chak」です。

チャクチャク:http://kie.blogsome.com/2006/08/05/p43/

旧市街を散歩した後、お宅にお邪魔し、ウイグル・ラグマンをいただきました。

具は蒸してから麺と混ぜるとのことで、あっさりしたラグマンでした。

下の写真の麺のように見えるものは、「Санза Sanza」という揚げスナックです(キルギスのものともウイグルのものとも)。

甘さはありません。

 

ウイグル・ラグマン1:http://kie.blogsome.com/2006/10/28/uyghur-cuisine/

ウイグル・ラグマン2:http://kie.blogsome.com/2007/03/06/longing-for-the-true-lagman/

ウイグル・ラグマン3:http://kie.blogsome.com/2007/09/16/uyghur-lagman-again/

ウイグル・ラグマン4:http://kie.blogsome.com/2007/10/15/last-lagman/

foods-情熱-блюда, friends-癒し-друзья, holidays-お祝い-праздникиOctober 13, 2007 25:00

今年のラマダン・ハイットも、カザフ人の友達のお宅にお邪魔しました。お母さんが、魚料理を用意してくれました。

2006年ラマダン・ハイット:http://kie.blogsome.com/2006/10/23/ramadan-hait/

something-愛すべきもの-любимое, holidays-お祝い-праздникиSeptember 2, 2007 25:00

 

ウズベク人のお宅で、実際に使われている「Сундук スンドゥック」を見せてもらいました。

嫁入り道具の一つだそうです。

カフェ「スンドゥック」:http://kie.blogsome.com/2007/08/19/chests-and-keys/

スザニも、嫁入り嫁道具の一つです。

スザニとは、ペルシャ語源で、刺繍された布です。地の布は、綿であったり綿・絹半々であったりしますが、刺繍は、絶対、絹糸とのことです。

柄にもいろいろな意味があり、また、地方色が強く、見る人が見ればどこの地方のスザニかわかるそうです。

写真は、ブハラのスィトライ・マヒ・ホサ宮殿内の庭とスザニ博物館で。

いいスザニとは、まず手縫いであることですが、その丁寧さをしっかり見極めなければなりません。

まずは、裏を見るように言われますが、地方では子供にも刺繍をさせているせいか、飽きてくると少しいたずらをするそうで、小さいハートマークなどがないかも確認するようにと言われました。

また、中には、ところどころ刺繍がしていないものがあり、仕事が甘いのかと思ったら、これは価値のあるスザニだそうです。といのも、お嫁に行く娘に、完成していないスザニを持たせ、娘自身が抜けている部分を縫って完成させることで、スザニの技術が受け継がれてゆくようになっており、まさに未完成のスザニこそ、真のスザニ、というわけです。

holidays-お祝い-праздникиSeptember 1, 2007 25:00

独立記念日でした。

スタジアムではイベントガあったり、通りではパレードがあったり、夜は花火が打ち上げられていたりしたようです。が、自分は家にこもっており、職場の現地の人に聞いても、家に居た人が多かったようで、よくわかりませんでした。

テレビでは、キャスターが、おそらく大統領の演説と思われるものを延々と読んでいました。

holidays-お祝い-праздникиJune 2, 2007 25:00

写真は、結婚式に際し、新郎が新婦の足を踏むという慣わしで、今後、新婦は新郎に従うということを意味するそうです。

ウズベキスタンの風習というよりタシュケントの風習だそうです。

地方だと、新婦が新郎に従う(女が男に従う)のは当たり前だから、このような儀式がないのでしょうか。

結婚式は、日本人の出席者の多いものではありましたが、新郎新婦、その両親、招待客全員が踊りまくるというウズベク流で、ただ、7時半頃に始まり12時を少し過ぎた頃にはちゃんと終わった点は、少し、日本流だったかもしれません(ウズベキスタンの結婚式は永遠に続きます・・)。http://kie.blogsome.com/2006/04/30/dance-dance-dance-2/

サマルカンドでの結婚式:http://kie.blogsome.com/2009/08/26/uzbek-wedding/

ところで、ウズベキスタンの結婚は、まだ、父親が決めることが少なくないそうです。5月に聞いた話ですが、あるウズベク人スタッフが、6月に結婚する予定で結婚式の準備をしているが、お嫁さんはまだお父さんが探している最中だというのです。「父の選んだ人に間違いはありません。」とのことです。もっとも、開けてみると、相手は間違いなくとも、相性に間違いがあることが少なくないことも事実で、それ故、離婚も多いとのことです。

nothing-大切なもの-ничего, holidays-お祝い-праздникиMay 9, 2007 25:00

本日は、旧ソ連諸国では、対独戦勝記念日の祝日です(ソ連側とドイツ側がベルリンにおいてドイツの降伏文書に署名したのはドイツ時間では1945年5月8日ですが、モスクワ時間では5月9日だったとのことで)。

friends-癒し-друзья, holidays-お祝い-праздникиApril 27, 2007 25:00

テレビ塔の少し先にある結婚登録所に行ってきました。

もちろん、自分の登録ではなく、知り合いから「Загсで結婚を登録するので来ますか。」と聞かれ、何をするのかもよくわからず、好奇心からとにかく行ったということです。着いた所は、中も外もピンク色の役所で、外には、リング二つを組み合わせた結婚の印があるその名もずばり「House of Marriage」でした。

集まったのは、新郎新婦とその家族、それぞれの友人2、3名で、それに役所の女性が加わり、結婚の誓い、登録書への署名、指輪の交換が行われました。セレモニー自体はいたって簡単で、10分程度で終了しました。興味深かったのは、1)結婚指輪が右の薬指につけられること(婚約指輪が左の薬指)、2)パスポートにも結婚のスタンプがおされること、3)結婚を証明する冊子が発行されること、でした。

最近、仕事に忙殺され生活が殺伐としていましたが、本日は、快晴の下、とても初々しいカップルの結婚をお祝いし、よい休日となりました。

holidays-お祝い-праздники, neighbours-中央アジア-соседиMarch 21, 2007 25:00

3月21日あたりから、イスラムの新年ナウルーズ(ナヴルーズ)が始まりました。が、残念ながら、今年も、ナウルーズを体験することはできませんでした。

タジキスタンでは21日から25日の5日がНаурузナウルーズのお祝いでしたが(21日(水)から23日(金)が祝日に)、19日にはタジキスタンを後にし、ウズベキスタンでは21日がНаврузナブルーズの祝日でしたが、その日はカザフスタンにいました。カザフスタンでは22日がНаурызナウルーズの祝日でしたが、その早朝にカザフスタンからウズベキスタンに戻ってきたので、どの国のナウルーズにも参加することができませんでした。ナウルーズ前も街には、ナウルーズを祝う看板を見るのですが(写真はタジキスタン)、この時期、中央アジアは雨の時期でもあり、中々、「春」「新年」という感じがしませんでした。

ウズベキスタンに居た人達にナウルーズはどうだったか聞いてみましたが、家でゆっくり休日を過ごされた方が多く、また、ナウルーズも家でお祝いをするものだそうで、街で何かあったのかなかったのか、どのように祝うのか、不明です。

holidays-お祝い-праздникиMarch 8, 2007 25:00

ウズベキスタンに来て初めて「国際婦人デー」という祝日を知りました。その前日の7日、職場に来たら、女性職員の机の上に、職場の殿方からのカーネーションが置いてありました。その他にも、花やカードをいただきました。日本のバレンタインデーを思い起こさせますが、国際婦人デーは、とにかく女性の日であり、パートナーのいない女性でも寂しい思いをすることはありません。カフェやお店でも、「С праздником вас」と声を掛けられ、女性同士でも花やプレゼントを贈りあったり、女性だけで盛大なお食事をしたりしていました。

holidays-お祝い-праздникиJanuary 7, 2007 25:00

ロシア正教では、キリストは1月7日に生まれたとされているそうです。ロシア正教徒ではないのですが、7日の昼間に近所のロシア正教の教会に行ってきました。聖歌隊の歌を聴いたり司祭さんを観たりできると思っていたのですが、教会ではミサはやっておらず、信者の方々がやってきては、蝋燭を灯し、お祈りをして帰っていくというものでした。信者の方は、敷地に入る時、出る時、そして、教会の建物に入る時、建物から出る時に、立ち止まって十字をきっていました。ロシア正教の建物内では、女性信者はスカーフか帽子で頭を隠すようなので、私もスカーフで頭を覆い、ただ、信者ではないので十字をきったりお祈りをしたりはせずに、小さい教会内で蝋燭を買い求める人やイコンの前にたたずむ人を見て帰ってきました。ちなみに、クリスマス・ミサは、前日の6日の深夜から、つまり、7日0時からあったそうです。

 

 

昔、聖書の話を毎朝聞くという生活を6年間したことがあり、自分なりに宗教の意義は理解したのですが、自身が信者になることはありませんでした。イスラムの国(と思っていた)ウズベキスタンに初めて来た2005年の、ちょうど9月11日の前日、ウズベク人に「神を信じますか。」と聞かれて、一瞬、答えに窮し(かつ周囲を確認し)てしまいましたが、今は、堂々と、どの宗教も信じていませんと応えています。このように応えると、意外にも、「私も」という反応が返ってくることがあり、親近感がわきます。

holidays-お祝い-праздникиJanuary 1, 2007 25:00

2007年になる5分ほど前に家のテレビを点けてみました。家で観ることのできるテレビ・チャンネルは、「Узбекистон ウズベキストン」、「Ёшлар ヨシュラール」、「Тошкент トシュケント」の3チャンネルです。9割以上がウズベク語で放送され、更に、テレビが不調なため画像の乱れがひどく、普段、テレビは観ていません。

大晦日にはそれなりの番組がやっていたのかもしれませんが、私がテレビを点けた時には、3チャンネルとも、女性が早口で何かを読み上げていました(左の写真)。原稿は、大統領のスピーチのようで、社会保障だとか、中小企業の発展だとかが謳われ、もしかしたら、12月上旬に出た大統領演説そのものか、演説をアレンジしたものだったのかもしれません。2007年になると、テレビではウズベキスタン国歌(多分)をBGMに、ウズベキスタンの宣伝のようなものが流され、家の前や遠くの方では、花火が打ち上げられていました。1日は一日中雪が降っていました。

holidays-お祝い-праздники, sweets-至福-сладостиDecember 30, 2006 25:00

本日から、Курбан-Хаитクルバン・ハイートというお祭が始まりました。犠牲祭と言われ、羊や牛を捧げるイスラム教のお祭りとのことです。私は、知り合いに誘われ、彼女の知り合いの新婚のお宅にお邪魔しました。家にはゲスト・ルームが用意されており、入り口で、まず、お嫁さんが頭からベールを被ってお辞儀をして歓迎してくれます。ゲスト・ルームでは、食事やお菓子を食べながらお話をしたり結婚式の写真を見たりして時間を過ごしますが、お客さんは、入れ替わり立ち代りやってきて、30分程度で帰っていきます。この際、お客さんとなれるのは女性だけで、ゲスト・ルームには女性しか入れません。旦那さんは家の門で、お客さんを迎えていました。旦那さんの男友達については、その奥さんがゲスト・ルームでくつろぎ、その間、その方は外で待っているそうです。ハイートをこのように祝うのは、新婚夫婦のある家族で、今年はすぐ翌日が大晦日(正月のお祝い)ですが、通常だと3日間続くようです。

 

 

左の写真は、ハイートのお菓子「Бугирсоки ブギルサキ」です。食べ物も含めて全てが興味深くいろいろ聞いていたら、旦那さんのお母さんが帰りにブギルサキ等をお土産として包んでくれました。右の写真は、お客さんの一人で彼女も新婚とのことです。頭には、花嫁ドッペをのせていました。私は旦那さんの知り合いでもお嫁さんの知り合いでもないのですが、旦那さん曰く、日本に滞在した際に日本の家庭に招かれ日本のことをよく知ることができたので、日本人にもウズベクの家庭や文化を見てもらいウズベキスタンのことをより深く理解してもらいたいとのことで、私のようなものまでも温かく歓迎してもらえました。

holidays-お祝い-праздники 25:00

ウズベキスタンには移動祝日が2日あり、一つがラマダン明けのРамазан-Хаит ラマザン・ハイートで、もう一つがこのクルバン・ハイートです。ウズベキスタンの憲法第61条は政教分離を定めていますが、1991年の大統領令には、このイスラム教の二大祭の初日を公的な休日とする旨が定められています。具体的にどの日が公的な休日となるかについては、毎年、大統領決定(Постановление Президента)が出されます。今年のラマザン・ハイートについては、その初日の10月24日が休日となりましたが(ラマダン最終日の23日との予想を裏切り)、大統領決定が出されたのは10月18日でした。本日(12月30日)のクルバン・ハイートの休日について大統領決定が出されたのは、12月22日でした。何故、一年の始めか、もしくは、もう少し前に出せないのかと思っています。

ラマザン・ハイート:http://kie.blogsome.com/2006/10/23/ramadan-hait/

holidays-お祝い-праздники 25:00

本日からイスラムのお祭が始まりましたが、サンタの格好をした人を度々通りで見かけました。街中でもサンタ関連のものが目に付きます。こちらでは、サンタとその孫娘(娘?)がセットになっており、クリスマスというより新年のシンボルのようです。絵と一緒に書かれるのは、「С Новым Годом! 新年おめでとう」であり、「С Рождеством! メリークリスマス」ではありません。大きい写真は、近所の食堂の窓で、小さい写真は、板チョコです。

一時期、アメリカとの関係が悪化し派手なクリスマスの装飾は控えられていたそうですが、ロシアとの関係が改善してきて、また、ツリーなりが街で見られるようになったそうです。

holidays-お祝い-праздникиDecember 24, 2006 25:00

クリスマスの季節がやってきました。外国人の出入りするようなホテルだけではなく、近所の食堂にも大きなクリスマスツリーが飾られ、スーパーマーケットの入り口では、等身大のサンタのおじさんが150,000スム(約15,000円)で売られていました。イスラムの国だけど、ロシア人(ロシア正教)も少なくないからかと当初は思ったのですが、ウズベク人しか働いていない司法省の入り口にもクリスマスツリーが飾られているそうです。

 

 

他所からみると仏教国と思われている日本も、12月に入ると街中がクリスマスムードに包まれるので、日本もここもあまり変わらないようです。ちなみに、ロシア正教では、クリスマスは1月7日です。

holidays-お祝い-праздники, sweets-至福-сладостиOctober 23, 2006 25:00

ラマダンをしている人が少ないウズベキスタンでも、ラマダン明けの3日間はРамазан-Хаит ラマザン・ハイートと呼ばれる祝日です。親戚を訪れたり、最近結婚した花嫁は、頭を白いベールで覆って親戚や友人を迎えたりするそうです。お婿さんの家族が花嫁さんの家を訪れる際には、サモサを持っていくそうで、確かに、道端で洗面器一杯のサモサを買っていく家族を見かけました。

ハイートの時にだけ食べるというお菓子が、Куштили クシュチリ(左)とБугирсоки ブギルサキ(右)です。職場の敬虔なモスリムのドライバーさんが持ってきてくれました。お菓子といっても両方とも甘くはなく、クシュチリはチップス、ブギルソクは揚げドーナッツのようでした。

Sweets particular for Hait, holidays after Ramadan: Kushtili (left) and Bugirsoki (right).

 

ハイートの夕食にカザフ人の家族が招いてくれました。3人娘の1人とお母さんは不在でお会いできませんでしたが、お父さんと娘さん2人が、美味しいスープШурпа シュルパとМанты マンティ、そして、お母さん手作りジュースで、もてなしてくれました。

翌年もこちらのお宅で:http://kie.blogsome.com/2007/10/13/ramadan-hait-with-my-kazakh-friend/

holidays-お祝い-праздникиOctober 1, 2006 25:00

本日は「教師の日」です。教師の地位は低いのに、職業を祝う日は教師の日しかありません。振替休日制は廃止されたとのことで、明日は通常営業日です。