サマルカンドで行われた友達の結婚式の写真が届きました。
タシュケントでは、そう親しくない人の式も含めて3回、結婚式に参加しましたが、さすがサマルカンドの結婚式はウズベキスタンの伝統色が強いようです。
男の子が手に持っているノン(ウズベクのパン)が、何故、サマルカンドのナンではないのか、気になります(コーカンドのナンか?)。









サマルカンドでの再会:http://kie.blogsome.com/2008/06/24/p259/
タシュケントでの結婚式1:http://kie.blogsome.com/2007/06/02/i-am-following-you/
タシュケントでの結婚式2:http://kie.blogsome.com/2006/04/30/dance-dance-dance-2/
タシュケントでの結婚式3:http://kie.blogsome.com/2007/04/27/happy-wedding/
新婚さんのハイート:http://kie.blogsome.com/2006/12/30/
タジキスタンでみた結婚セレモニー:http://kie.blogsome.com/2007/03/15/hisor-fortress/
ノン:http://kie.blogsome.com/2009/08/24/caucasian-bread/
ロシア・ビザの関係で式に参列できませんでした。ウズベキスタンへはモスクワからなら3時間くらいで行けるというのに、非常に残念でした。昨年の夏は、ロシア(ペテルブルグ)に入国してからすぐに長期マルチビザへの切り替えをし、何とか9月にカザフスタンに出張に行くことができましたが、今回、モスクワでは「法律により、ビザの期限3週間より前に更新申請は受け付けられない、9月上旬に申請するように」と言われました。どの法律だと聞きたいところですが、申請主体の語学学校自体が無理をする気が全くないので、諦めました。
CISビザ:http://kie.blogsome.com/2008/11/02/visa-to-cis-countries/




ドゥタールは、全て木で造られている楽器です。
サマルカンドの友達に会いに行った際に、一緒に、その先のシャフリサーブスにも行ってきました。シャフリサーブスは、ティムールの出身地ですが、特にシャフリサーブスの何が観たかったというわけではなく、シャフリサーブスまでは山を越えるので景色がいいのだろうということと、友達がその街の出身であることと、任期中(昨年10月まで)は私的旅行で行くことが認められていない地域だったことが、タシュケントから日帰りでシャフリサーブスまで行った理由でしょうか。


以前にも触れましたが、ウズベキスタン在住の日本人は、多くがJICA関係者で、その他、大使館、一般企業、教育機関で働く方々ですが(
ウズベキスタンには多くのコリアン(朝鮮系・韓国系)の人々が住んでいますが、実は、韓国にも多くのウズベキスタンの人々が住んでいます。ウズベキスタンの人にとって、韓国は、ロシアに次ぐ出稼ぎ先だそうです。
ウズベク・コミュニティがあるのかと質問したら、彼女は「CISのコミュニティ」だと答えました。
ウズベキスタンで覚えた味、韓国料理(ないし朝鮮料理か。コリアン料理か。)。
ラマダン・ハイトの祝日の2日目








タシュケントには150人程度の日本人が住んでいるそうです。











Tatar Festival at Babur Park
