drink-潤い-напитокSeptember 19, 2009 25:00

友人がお土産として買ったスターバックスのマトリョーシュカ・タンブラー(「モスクワ」のマグカップは今一・・・)。

1つ300ルーブル(約900円)で、2つ買ったら、トールサイズのカフェオレが1つ無料でついてきました。

以前、スターバックスは、ロシアにはモスクワに6店舗あるのみと記載しましたが(http://kie.blogsome.com/2008/08/10/drinks-in-russia/)、9月末に家の近所にもオープンし、現在、21店舗あるようです(近く22店舗に)。また、2009年末には、ペテルブルグにも、スターバックス・カフェがお目見えするようです。

Uncategorized, foods-情熱-блюда, drink-潤い-напитокApril 10, 2009 25:00

お店が少ない大学周辺には、食事ができる場所も少ないですが、「Де Факт デ・ファクト」というお気に入りカフェがあります。お値段は高いですが、大学の近くでここ以外にゆっくりできるところがないこと、そして、食べ物が中々美味しいことから、よく行きます。サラダ、スープ、パン、メインのビジネス・ランチで270ルーブルから300ルーブルです(約800円から900円)。モルスは80ルーブル(約240円)、ストレートの紅茶は160ルーブル(約450円)です。

ただ、難点が二つ。一つ目、「Tea with milk」とミルクティーを注文すると、ウェイトレスさんによっては、紅茶と牛乳が出てきてしまうことがあります(写真)。二つ目、お料理は全般的に美味しいですが、パスタだけはイギリスで鍛えた味覚ゼロの私の舌でも耐えがたく、最初に食べたパスタはとりあえず塩を振りかけて食べました。出されたままの味では食べることができず塩をかけるというのは、記憶している限りでは人生で初めてです。

見た目も味もあまりにひどかったので、何か間違いがあったのではないかと、再度、同じものを注文したところ、塩をかけなくても食べられるものが出てきました。他にも、カルボナーラやカボチャと豆のパスタ(写真)に挑戦しましたが、今後、パスタを注文することはないと思います。

ロシアでの飲み物:http://kie.blogsome.com/2008/08/10/

drink-潤い-напитокOctober 24, 2008 25:00

ペテルブルグではパーティに出ることもなく人と出かけることもなく家に籠っているので、もう、意味もなくウォッカの一気飲みをし続けるという機会はないと思っていたのですが、風邪が治った大家の回帰祝いに大家のお友達がウォッカを持って遊びに来て、このお友達から「正しいウォッカの飲み方」の実践レッスンを受けました。食卓に上がっているのはウォッカの定番つまみです。この日は朝4時まで法令翻訳をしていたので、学校から帰ってきた夕方には眼は開いているが頭も身体も細胞も眠っている状態で、お酒を飲むのは非常に危険でしたが、「正しく」ウォッカを飲んだためか、気分が悪くなることはありませんでした。ただし、貴重なレッスン中、何杯のウォッカを飲んだのかよく覚えていません。

うっすらと覚えている「正しい飲み方」はおそらくウズベキスタンで習ったものと同じで、あまりお酒に強くないので、フルーツジュースやトマトジュースも用意して(写真手前の赤いもの)、ウォッカを「飲む」のではなく「一気に胃に落とし」た後、すぐにジュースを飲むというものです。食後に、お茶が出てきてからは、お茶をジュース代りにウォッカを飲まされていたように思います。家で飲んでいたので逃げ場がないのですが、途中で大家が解放してくれました。

病み上がりでウォッカを飲むなんてよくないのではないかと聞いたところ、ロシアでは体調が悪いときにウォッカやコニャックを飲むといいと言われているそうです。確かに、ここ数日、食卓にウォッカとコニャックの瓶が置かれており、大家が毎日飲んでいたそうです。

ウズベキスタンでのウォッカの(楽しい、又は、辛い)思い出はいくつかあるのですが、印象に残っているのは、ウルゲンチで開催したセミナーです。セミナー終了後の昼食から夜9時の飛行機の時間まで、40度の夏に、場所を変えながら延々とウォッカ(とお料理)が出され(写真は昼食で出されたウォッカ)、底なしのウルゲンチの裁判所所長に、普段は宗教を理由に一切のお酒を拒絶しているウズベク人も飲まされ、通常おとなしくまじめな若手法曹もヘベレケになって別人格になるまで飲まされ、でも、いつも水のようにウォッカを飲んでいるタシュケントの裁判官はやはりどんなに飲んでも全く乱れず、そして、そんな間に、目ぼしい機関を見つけて注釈書を配る、というものでした。

ウルゲンチ:

http://kie.blogsome.com/2007/07/11/seminar-in-urgench/

http://kie.blogsome.com/2007/07/11/khorezm-life/

http://kie.blogsome.com/2007/07/12/what-to-eat-in-khorezm/

drink-潤い-напитокAugust 10, 2008 25:00

日本食レストランに限らず、よく、飲物メニューに「Sen-cha煎茶」を見かけます。

飲物でも、日本食ブームのようです。アゼルバイジャン料理レストランにもありました。ブリンチキのチェーン店では(写真)、Sen-chaの他に Japanese leafもあり、私の前に並んでいたロシア人のお客さんはJapanese leafを注文していました。

コーヒーも広く飲まれているようです。コーヒーのカフェ・チェーン店もあり、その一つ、「Кофе-Хауз」は、ロシア版スターバックスといえる、強気のお値段のコーヒー・チェーン店です(ペテルブルグにはスターバックスはありません。現在、モスクワに6店舗のみだとか。)。ミドル・サイズのカプチーノが139ルーブル(約670円)もしました。

ミルクティーはあまり一般的ではないようです。「お茶にミルクを入れるなんて変わっているわね・・」と地元の人に言われ、写真のブリンチキ・チェーン店では、English Breakfastがあるのにミルク入りでは注文できず(メニューに「ミルク」はありますが)、ミルクティーの注文を受けてくれたカフェも、緑茶と一緒にミルクを出してきました。

ロシアン・ティー:http://kie.blogsome.com/2008/03/04/

ウズベキスタンのお茶事情:http://kie.blogsome.com/2006/07/23/

カザフスタンのお茶事情:http://kie.blogsome.com/2007/09/27/tea-with-milk/

ロシアのスターバックス:http://kie.blogsome.com/2009/09/19/starbucks-in-russia/

drink-潤い-напитокMarch 4, 2008 25:00

日本では中々出会えないロシア料理がボルシチだとすれば、ロシア等では中々お目にかかれないロシア料理が「ロシア紅茶」です。

ロシア等でないなら、ロシア料理ではないのですが。

日本のロシア料理屋では、食後、紅茶にジャムが入れられた「ロシア紅茶」が出されることが多いですが、ロシア人の方に「そんな飲み方しない」と笑われたことがありました。聞くと、茶請けとしてジャムをなめることはある、とのことです。

新宿「スンガリー」では、バラのジャムや木イチゴのジャムが紅茶と一緒に出てきました(上の写真)。控え目な甘さと味で、紅茶を忘れて、沢山食べてしまいました。

 

  ロシアでは、よく家庭でリンゴやベリーのジャムを作るそうです。タシュケントに住んでいた時も、ロシア人の大家さんが里帰りのお土産に手作りジャムをくれました(右の写真)。酸っぱすぎず、甘すぎず。自然の味わいとでも言うのでしょうか。

ジャム・ヴァレーニア:http://kie.blogsome.com/2009/08/20/p419/

drink-潤い-напиток, neighbours-中央アジア-соседиSeptember 27, 2007 25:00

カザフスタンで「カザフのお茶」を注文したら、ミルクティが出てきました。紅茶ポットとミルクが別々に出てきて、合わせて飲むようです。カザフスタンでは、お茶は、カフェオレボールのような取っ手のない大きめのお茶碗で飲むことが多いそうです。

カザフ塩入ミルクティ:http://kie.blogsome.com/2007/03/21/salty-milk-tea/

 

ウズベキスタンでも、西のカラカルパクスタンでは「ширчой シルチョイ」というミルクティが飲まれています。ただ、こちらのミルクティはミルクでお茶を煮出すようで、ミルクティがポットに入って出てきました。ウズベクの人曰く、好みで「ちょぉっと塩を入れるの」とのこと。

カラカルパクスタン:http://kie.blogsome.com/2007/05/15/savitskiy-karakalpakstan-art-museum/

drink-潤い-напитокJune 30, 2007 25:00

 

 

 

 

 

果物を砂糖と一緒に煮込んだ飲み物Компотカンポート(右の写真奥。手前はレモネード)。

冷たい飲み物としては、一般的なジュースの他に、Шиповникシュィポーヴニクという西洋バラのジュース、Квасクバス(http://kie.blogsome.com/2007/05/14/summer-soup/)やМорсモルス(http://kie.blogsome.com/2006/06/06/good-medicine-tasts-bitter/)があります。

いくらお茶好きのウズベク人といえども、やはり夏は冷たい物も飲みます。ただし、食事の最後には、熱いお茶が出てきますが。http://kie.blogsome.com/2006/07/23/green-tea-with-lemon-and-sugar/

discovery-現地事情 -знакомство, drink-潤い-напитокMay 27, 2007 25:00

日本のとある市の水道局の調査によればタシュケントの水道水は飲料可能だそうですが、念のため、家では市販の水でお茶をわかしたりしています。毎週末、10リットル(5リットル、1000スム)ほど買出しします。

もっとも、レストランやカフェでは水道水を使っていると思われ、外食も多い私が気にするのもおかしいかもしれません。水道水を使ってバケツでお湯をわかしていますが、これでお茶が用意されました。

foods-情熱-блюда, drink-潤い-напиток, soup-まずスープ-супMay 14, 2007 25:00

ボルシチと並ぶ、地元カフェの定番メニューОкрошкаアクローシュカ。キースライ・マラコーをベースとした冷製スープです。

さっぱりもしていて、暑い日にお勧めです。

写真は、ロシア料理屋「スリャビャンカ」のアクローシュカです。

飲み物は、「Квас クバス」という「ライ麦またはライ麦と麦芽で作る微アルコール性清涼飲料水」です。

キースライ・マラコー:http://kie.blogsome.com/2007/04/14/sour-milk/

nothing-大切なもの-ничего, drink-潤い-напитокApril 19, 2007 25:00

ウズベキスタンではあまりコーヒーは飲まれておらず、スターバックスといったコーヒーのテイクアウトもできるカフェはあまりないように思います。食堂(ウズベクの人は「カフェ」と呼んでいるところ)で、注文できる飲み物は、大体、お茶(緑・黒、レモン入り、砂糖入り)、ネスカフェ・コーヒー、コーラです。ちょっと洒落たレストランでも、コーヒーの主流は「ネスカフェ・コーヒー」です。この「ネスカフェ・コーヒー」が指すものは、砂糖とミルクとコーヒーの粉末を一緒にした粉末スティックをお湯で溶かしたものです。イタリアンレストラン「Bistro」で、エスプレッソを注文したら、店員に「エスプレッソがないので、ネスカフェでいいですか?エスプレッソもネスカフェも変わらないでしょ。」と言われました。

上の写真は、コーヒーが飲める貴重なカフェの一つです。バブール公園の近くにあるカフェ「Jum」。パニーニやブリンチキはありますが、飲み物が中心です。夜は9時まで営業し、日曜日はお休みです。写真は、カフェ・ラテ(1,600スム)、ベーコンのパニーニ(1,800スム)、アイスとクッキーのデザート「JUM」(2,700スム)。1,000スムが約100円。

Amir Temur通りにあるカフェ「Dolce Vita」でも、一応、ちゃんとしたコーヒー類が飲めます。ただし、値段は、スターバックス並みです(3,000スム等)。ここでは、我々の知る一般的なコーヒーとは少し異なるものも飲むことができます。暑かった時期の話しですが、こちらでは、オレンジ・リキュールを入れたコーヒーが定番なのか人気なのか、冷たいコーヒーを注文したら、クリームとオレンジ・リキュールが入ったものが出てきました。シロップの甘みとオレンジの酸味とクリームの組み合わせが、なんとも表現しがたい味を作りだしていました。コーラとコーヒーといった組み合わせもありました。

drink-潤い-напитокApril 14, 2007 25:00

毎朝、住んでいるマンション群に、「молоко, кислое молоко マラコー、キースライ・マラコー」と言うおばちゃんの声が響き渡っています。 雨の日も雪の日も、毎朝、おばちゃんがキースライ・マラコーを売りにやってくるのです。

キースライ・マラコーは、牛乳を発酵させたもので、そのままで飲むこともありますが、写真のように、青ネギ等を入れて飲むこともあります。

牛乳を乳酸発酵させたケフィールとはまた違うようです。

drink-潤い-напиток, neighbours-中央アジア-соседиMarch 21, 2007 25:00

カザフスタンでは、ミルクティが広く飲まれているようです。

ドライバーさんが、砂糖ではなく塩を入れようとしたので、思わず声を上げてしまいましたが、ウイグルでは、ミルクティに塩を入れたАткен чай アトケン・チャイを飲むそうです。

水分と塩分が摂れるので、タシュケントでも暑い夏に飲むといいと薦められました。

 

 

また、塩入りミルクティーに固くなったナンを入れて食事の代わりにするそうです(現代ではあまりしないとは思いますが。)。

ウズベキスタンで、チャイというと「チャイハナ」を連想したりしますが、遊牧民のカザフ人には、定住コミュニティーにある「チャイハナ」はなじみがないものであるとの話もあり、「中央アジア諸国」と一括りにしがちですが、やはり、異なる国、異なる民族であることを感じました。

ウズベキスタンのお茶事情:http://kie.blogsome.com/2006/07/23/green-tea-with-lemon-and-sugar/

Japanese tea 抹茶:http://kie.blogsome.com/2006/11/26/p96/

Taiwanese tea 金萱茶: http://kie.blogsome.com/2006/11/25/p94/

drink-潤い-напитокNovember 26, 2006 25:00

 「京はやしや」の抹茶「初心」。

http://www.kyo-hayashiya.com/

下は、「湯葉丼」。

その見た目、そして、その味から、外国人が食べる気にならない日本食として納豆が挙げられますが、真緑で苦い抹茶も外国人は飲む気にならないのではないかと思っていました。しかし、来日中のウズベク女性(ロシア人)は、抹茶や抹茶が入った食べ物が好物です。ただ、味が好きというより、「健康にいい」というのが理由のようです。

ウズベキスタンのお茶事情:http://kie.blogsome.com/2006/07/23/green-tea-with-lemon-and-sugar/

drink-潤い-напитокNovember 25, 2006 25:00

中国茶カフェ「neko」の金萱茶。

台湾食い倒れの旅で、その甘い香に魅せられたと話していたら、ロシア語通訳の方(台湾食い倒れ経験有)が、美味しい金萱茶(きんせんちゃ)が飲めるカフェが梅田の阪急三番街にあるといって連れて行ってくれました。

 「neko」:http://r.gnavi.co.jp/k160114/

 

金萱茶の一番の魅力は、乳香ともバニラとも表現される甘い香です。香で癒されます。

先般、来日中のウズベキスタンの弁護士さんと一緒にイタリア料理レストランに行った際、彼女が、日本の食事は見た目も綺麗で、目でも楽しむもの、ウズベキスタンでは、まだ、食事とは胃を満たすものに過ぎないと話していたました。確かに、ウズベキスタンでは、食事の見た目や香には、気が使われていません(さらに、味についても、あまり考えられていないと思われるほど、バリエーションが少ないです。)。

台湾食い倒れの旅:http://kie.blogsome.com/2006/01/

drink-潤い-напиток, soup-まずスープ-супAugust 20, 2006 25:00

ウズベク料理で胃が疲れてきたときに、行きたくなるのがロシア料理レストラン「Slavjanka」。ここには、モスクワ風、ウクライナ風、田舎風の三種類のボルシチがあります。ボルシチは、赤ビーツのスープで、モスクワ風は燻製食品、ソーセージ、肉が入っており(2000スム、小は1400スム)、ウクライナ風はニンニクがきいていて(1700スム、小は1200スム)、田舎風は豆が入っているのが、特徴です。 日本でボルシチというと、トマトが入った赤っぽいこってりシチューですが、ボルシチは、トマトベースではなく赤ビーツベースで赤紫のさらさらスープです。以前、ウクライナのボルシチにはトマトが入っていると聞いたことがありますが、ここのウクライナ風ボルシチには、トマトは入っていません。ただ、赤ビーツ以外の具は好みに合わせて入れるので、人によってはトマトを入れてボルシチを作るそうです。写真の透明な飲み物は、水ではなく、ほんのりと甘いシラカバ・ジュースです(600スム)。

nothing-大切なもの-ничего, drink-潤い-напитокJuly 23, 2006 25:00

こちらでは、食事と一緒に、又は、食後に、お茶がよく飲まれます。40度の日中でも、お茶が飲まれています。お茶を注文すると、黒(紅茶)か緑(緑茶)か聞かれ(ポットで100スムから150スム。1000スムが約106円)、さらに、レモンや砂糖を入れるか聞かれることもあります(ポットで250スムから450スム)。レモン入りを頼むと、ティーポットにレモンが丸ごとそのまま入っていることもあります。日本では考えられませんが、レモン・砂糖入り緑茶が、中々美味です。ロシア語通訳の日本人の方も、レモン・砂糖入り緑茶を気に入り、日本で作ってみたそうですが、ウズベキスタンで飲むような味(感動?)にはならなかったとのことです。ウズベキスタンで、ウズベキスタンの料理と一緒に飲むから美味しいのかもしれません(手抜きをして、レモンの果汁ではなく市販のレモン汁「ポッカ・レモン」を使ったというのも理由かもしれませんが。)。ちなみに、隣国キルギス共和国では、レモン・砂糖入り緑茶はあまり聞かないと言われました。

お茶全般のことをロシア語で「チャイ」、ウズベク語で「チョイ」と言います(キルギス語では「チャイ」だそうです。)。日本で「チャイ」というとミルクティー様のお茶ですが、こちらでは、一般的にはミルクティーは飲まれていないように思います。ミルク入りのお茶を下さいと注文すれば、出てきますが、その際にも、黒(紅茶)か緑(緑茶)か聞かれます。いつも、一瞬迷いますが、これまで「緑」と答えたことはありません。

foods-情熱-блюда, drink-潤い-напиток, neighbours-中央アジア-соседиJuly 15, 2006 25:00


Osh Plov (cafe ‘Jalal-Abad’)

「オシュ」は、キルギスタン南西部フェルガナ盆地の都市です。キルギスタンのものだからなの、オシュ風だからなのか、はたまた、この店のものだからかわかりませんが、タシュケント(ウズベキスタン)で食べるプロフとは異なり、羊肉の臭みがなく、また、油も軽くて、さくさく食べられました。値段は、50ソムでした(1 USDが約40ソム)。 よく見ると、お米に筋が入っており、赤米プロフと思われます。ウズベキスタンの赤米プロフもフェルガナ盆地の街アンディジャンのものであり、フェルガナ盆地は赤米地帯のようです。

Manti (cafe ‘Jalal-Abad’)

かぼちゃのマンティを注文したら、「ない」と言われました(タシュケントでも、メニューに出ている料理を注文しても「ない」と言われることがしばしばあります。)。結局、定番の羊肉と玉ねぎのマンティを注文しましたが、こちらも、羊肉の臭みがありませんでした。

 

Beshbarmak (restaurant ‘Dasmia’)

中央アジアの料理は似通っていますが、民族や土地により、若干、異なります。ベシュバルマックは、キルギスの麺料理で、ウズベキスタンでは見かけたことがありません。少しとろみがあって、使われる肉は、羊肉、牛肉、馬肉といろいろあるようでした。

 

Ashlyam-Fu (cafe ‘Faiza’)

これもウズベキスタンでは見られない冷麺です。

が、しかし、食べ損ねました。

 

 

Shoroは、麦やトウモロコシといった穀物を発酵させた濃厚な飲み物で、道端のタンクで売られています(3ソム程度。大体、生ぬるい。)。「ショロ」は、ショロという飲み物の種類というより、ショロ社がキルギスタンやカザフスタンの伝統的な飲み物を製品化したものですが、カフェのメニューには「ショロ」と出ていることがありました(コカ・コーラ社のコカ・コーラのように)。道端には、ショロ社の他にもTan社等が飲み物をタンクで販売しており、昨年9月に来たときよりも、ショロ社以外の会社のタンクが目に付きました(最初は、ショロ社がタン社等に買収されたのかと思いました。)。このショロという飲み物は、ウズベキスタンでは見かけませんし、受け入れがたい味だと思います。  

drink-潤い-напитокJune 6, 2006 25:00

ツムデパートの駐車場に電気屋さんといった小さい店が並んでいますが、その端に「cafe Ostlar」というカフェがあります。目の前の料理を選んで、最後にレジで代金を払うというセルフサービスカフェです。この形式のカフェは、言葉がわからなくても料理を注文できるので便利ですが、思わぬところに落とし穴があります。

タシュケントも暑くなってきたので、お茶以外の飲み物を、と思って、ブドウジュースと思わしき飲み物をトレーに載せました。横のおじさんも、「морс(果汁の清涼飲料水)っていって、美味しいんだよ」と薦めるので、何の疑いもなくごくりと飲んでしまったところ、次の瞬間、胸あたりから「うっ」と何かが出てくるような感じがしました。どうも、赤ビーツを絞っただけの飲み物で、「果汁」と言われれば否定はできないかもしれません。何の味付けもされていないようで、赤ビーツの生臭ささが残っており、飲料と全く感じないところが、健康に良いように思いました。メニューに、「赤ビーツの清涼飲料水」とあれば、注文しなかっただろうに、見た目に騙されました。