foods-情熱-блюдаOctober 16, 2009 25:00

サムサです(コーカサス料理ファスト・フードで50ルーブル)。

焼き立てが美味しいですが、ウズベキスタンでは、仕事帰りに焼き立てを手に入れることもできないので、休日にいくつか買って冷凍保存をしていたように記憶しています。

サムサの中身は様々でお肉がスタンダードのような気がしますが、一度、ウズベク人のお宅で、生地にディルを沢山練り込んだだけのようなシンプルなソムサをいただいたことがあり、あれがこれまでで最高のソムサです。

ウズベキスタンのラマダン・ハイトとサモサ:http://kie.blogsome.com/2006/10/23/ramadan-hait/

タジキスタンで見たソムサhttp://kie.blogsome.com/2007/03/15/tajik-taste/

韓国ソウルのウズベク料理カフェでのサモサ:http://kie.blogsome.com/2008/04/06/lagman-in-seoul/ 

foods-情熱-блюда, transport-交通-транспортOctober 13, 2009 25:00

タタルスタン共和国の首都カザンへは、ドモジェツボ空港から、朝一のシベリア航空7時50分モスクワ発・9時15分カザン着で行ってきました(カンファレンスには少し遅刻)。

ロシアの国内線には乗りたくありませんでしたが、列車での旅は都合がつかず、仕方なく飛行機を使いました。モスクワ・カザン間は、タタルスタン航空も飛んでいます。

ドモジェツボ空港は、昨年、カザフスタンに行ったも際に利用しましたが、シェレメツボ空港とは比べ物にならない程近代的で感動しました。もっとも、空港職員の態度は、さして変わらないです(サービスも近代的かと期待した分、落胆度はシェレメツボ空港に対するより大きかったかもしれません)。

ロシア等の空港:http://kie.blogsome.com/2009/05/28/pulkovo-airport-in-st-petersbourg/ 

帰りは、最終便(21時55分カザン発、23時25分モスクワ着)で無事戻ってきました。

シベリア航空は、今年の春に倒産かとの噂も出ていて、経営状況と安全性がパラレルでないにしても、かなり不安でした。シベリア航空(Авиакомпания «Сибирь»)は、数年前から、「S7 Airlines」という商標を使っているようで、少し紛らわしいです。

ロシアの航空会社:http://kie.blogsome.com/2008/09/21/aircompanies/ 

1時間20分程の飛行でも機内食が出ました。水、ジュース、紅茶とパン、と水分補給が中心でした(帰りは、夕食も食べた後だったので、持ち帰りました)。

甘い物はついてきませんでした。残念。

CIS圏内を飛ぶ航空会社の機内食:http://kie.blogsome.com/2009/01/29/artificial-preservatives/ 

bread-パン類-хлебOctober 12, 2009 25:00

グルジア料理の代表、Хачапури(ハチャプリ)。

写真は、Аджарский хачапури(Adjarskiy khachapuri、アジャリア風ハチャプリ)です。

アジャリア自治共和国は黒海に面しているグルジア南部の自治共和国で、海がある影響でここのハチャプリは形が船型とのこと。中に卵が落としてあるのも特徴です。

グルジア語で「ハチョ」がチーズ、「プリ」がパンを示すようで、ハチャプリはチーズたっぷりというイメージがありましたが、チーズのないハチャプリもあるようです。

写真からはわかりにくいですが、中身がお肉のハチャプリです。

Кубдари(Kubdari、クブダリ)ないしСванский мясный хачапури(Svanskiy mjasniy khachapuri、スヴァン風肉ハチャプリ)という名称で、グルジア北西部の山間部スヴァネティ地方(スヴァネチィア地方)のハチャプリです。

中身がお豆のハチャプリЛобиани(Lobiani、ロビアニ)です。

Рачинский хачапури(Rachinskiy khachapuri、ラチャ風ハチャプリ)と呼ばれることもあり、Рача(Racha、ラチャ)というグルジア北部の山間地帯のハチャプリです。

お豆料理「Лобио (Lobio)」:http://kie.blogsome.com/2009/09/27/p435/

こちらのハチャプリは、Пеновани(Penovani、ペノヴァニ)ともКонверт хачапури(Konvert khachapuri、直訳すると、封筒ハチャプリでしょうか)とも呼ばれています。

四角い形をし中が層のようになっています。ペノヴァニという言葉は「重ねる」という意味のようです。

中身はチーズだけのスンプルなものですが、焼き立ては最高に美味しいです。

ハチャプリには、まだまだ他にも種類があります。ハチャプリを求めて、グルジアの各地を食べ歩きたいですが、政治・民族問題を多く抱えているグルジアの旅行はまだ難しいです。

foods-情熱-блюдаOctober 11, 2009 25:00

日本でも、1年に1回入るか入らないかぐらいの頻度でしか行かないマクドナルド(ペテルブルグでは一度も行かず)。

ビック・マックのセットが154ルーブル(約460円)です。最後にビック・マックを食べたのはいつなのか、正確には思い出せませんが、おそらく17年前か18年前か。

現在、250近くの店舗がロシアにあるようです。ペトラザヴォツクにはありません。

ペトロザヴォーツクのカフェ:http://kie.blogsome.com/2009/05/22/p388/ 

foods-情熱-блюдаOctober 10, 2009 25:00

セルフサービス式カフェ「Му Му (ムームー)」でのお食事です。

インターン先の事務所の近くにもありますが(トヴェルスカヤ駅とアホートニ・リャッド駅の中間)、近所の「ムームー」は比較的大きく、メニューも豊富です。

スープ、サラダ、パン、カンポートで、200ルーブル前後です(約600円)。

通常、夕食は少なめですが、時々、お腹が空いていてがっちり食べたい時があり、その時はムームーに行きます。

ソーセージ(107ルーブル)、野菜のソテー(49.50ルーブル)、タンのサラダ(65.50ルーブル)とカンポート(29.50)で、251.50ルーブルでした(約750円)。ちょっと、カロリー高めの夕食になってしまいました。

ムームー外観:http://kie.blogsome.com/2009/08/07/moving-in-to-a-flat/

foods-情熱-блюдаOctober 5, 2009 25:00

Осетинский пирог(Ossetian pirog、オセチア・ピローク)の中身は様々で、オセチア・チーズだったり(Уалибах Ualibakh)、豆だったり(Куадржын Kuadrjyn)、お肉だったり(Фыдчин / Фыдджин Fydchin / Fyddjin)、通常のパイとどこが異なるのかわかりません。

写真は赤ビーツの葉とオセチア・チーズのパイで(Сахараджин / Цахараджын Sakharadjiy / Chakharadjyn、60ルーブル)、確かに、これは特徴的かもしれません。スーパーでも、このオセチア・パイが売られているのを見かけます。

コーカサス地方のオセチアでは、祝日や家族内のお祝いには、3枚のオセチア・パイが食卓に上るそうです(客のおもてなしには、偶数枚とのこと)。「3」は神と太陽と大地を意味しているとか。

ピローク(パイ):http://kie.blogsome.com/2009/05/02/p374/

コーカサス豆料理:http://kie.blogsome.com/2009/09/27/p435/

赤ビーツ:http://kie.blogsome.com/2009/02/04/red-beats/

foods-情熱-блюда, soup-まずスープ-суп, sweets-至福-сладостиOctober 1, 2009 25:00

モスクワでは、あまりランチを楽しんでいません。語学学校が終了する2時にはお腹が空いていて、これまでも、カフェを開拓すべく遠出することはなく、学校近所の限られたカフェで昼食をとっていました。現在は、語学学校終了後、急いで、インターン先の法律事務所に向かうので、のんびりランチをしているわけにもいかず、Черемок(Cheremok)のスタンドのブリニやファストフード系のランチといった、ささっと食べられるようなもので済ませています。

上の写真は、ベラルーシー駅(トベルスカヤ通り東側)近くのソーセージ・ファストフードカフェ「Горячие колбасы (Hot sausage)」のランチ・セットです。これで180ルーブル(約540円)もするのか・・、とも。このカフェは、チェーン店ではないようです。

こちらもベラルーシー駅(トベルスカヤ通り西側)の近くにあるカフカス料理のファストフードカフェ「Хачапоша (Khachaposha)」です。このカフェもチェーン店ではなく、ベラルーシー駅に一店舗のようです。コーカサス料理は好きなので、よく行きます。

ランチ・セットは、ヒンカリ3つ、スープ、カンポートで170ルーブルです(約510円)。

上の写真では、リンゴのピラジョーク(пирожок с яблокомя)を別注文でつけています(30ルーブル、約90円)。

ランチ・セットのスープは、メニューにはборщボルシチと出ていますが、ボルシチにあたったことはなく、харчоハルチョの時もありました(左の写真)。

 

 

ランチに揚げドーナッツのпончики(ponchiki)をつけることもあります。100グラムで25ルーブルです。100グラムは、大体、4つくらいです。

一般のカフェでは、ビジネス・ランチが170から300ルーブルくらいで(500円から900円)、ビジネス・ランチがないところでは、例えばパスタが300ルーブルから500ルーブル(900円から1500円)くらいです。

ペテルブルグでのランチ:http://kie.blogsome.com/2009/05/19/business-lanch-2/

チェレモックのブリニ:http://kie.blogsome.com/2008/09/22/russian-crepe-2/

ピロシキ:http://kie.blogsome.com/2008/09/23/snacks-piroshki/

ヒンカリ:http://kie.blogsome.com/2009/04/16/p364/

ボルシチ:http://kie.blogsome.com/2008/03/03/p247/

ハルチョ:http://kie.blogsome.com/2008/08/24/gurgian-soup-harcho/

カンポート:http://kie.blogsome.com/2007/06/30/cold-drink/

foods-情熱-блюдаSeptember 27, 2009 25:00

コーカサス料理に、赤い豆を使った料理をよく見ます。こられの豆料理はLobioと言れます。Lobioとは、グルジア語で「豆」を意味するようです。

写真は、アルメニア風の、お豆とお米のスープとサラダです。

アルメニア料理:http://kie.blogsome.com/2009/07/22/armenian-foods/

sweets-至福-сладостиSeptember 24, 2009 25:00

これもシィールニック同様、トヴォーラックを使ったお菓子Сочень с творогомです。

訳すと、トゥヴォーラック入り焼き菓子でしょうか。スーパーの菓子パン売り場にあることもありますが(写真)、パン屋さん等のものの方が、外側がカリッと、中はしっとりとしていて美味しいです。

シールニック:http://kie.blogsome.com/2009/08/04/p412/

トヴォーラック:http://kie.blogsome.com/2009/08/13/p414/

drink-潤い-напитокSeptember 19, 2009 25:00

友人がお土産として買ったスターバックスのマトリョーシュカ・タンブラー(「モスクワ」のマグカップは今一・・・)。

1つ300ルーブル(約900円)で、2つ買ったら、トールサイズのカフェオレが1つ無料でついてきました。

以前、スターバックスは、ロシアにはモスクワに6店舗あるのみと記載しましたが(http://kie.blogsome.com/2008/08/10/drinks-in-russia/)、9月末に家の近所にもオープンし、現在、21店舗あるようです(近く22店舗に)。また、2009年末には、ペテルブルグにも、スターバックス・カフェがお目見えするようです。

foods-情熱-блюдаAugust 28, 2009 25:00

地下鉄駅の側にポテトのファスト・フード・チェーン店「Крошка Картошка(Kroshka Kartoshka)」のスタンドがあり、買って持ち帰ることが時々あります。90ルーブルから110ルーブルくらいです(大体、270円から350円)。

先般、トルコのテレビでこのチェーン店が紹介されたそうです。何故、ロシアのファスト・フード店が・・と思いましたが、このポテトのお料理はトルコ料理で、今、ロシアでトルコ料理が流行っている!という内容だったそうです。

ペテのクローシュカ・カルトーシュカのカフェ:http://kie.blogsome.com/2008/10/09/potatoes/

bread-パン類-хлебAugust 24, 2009 25:00

黒パンが大好きですが、カフカス地方のパン、ラバッシュ(лаваш)も好きです。

近所の市場のお店で25ルーブル前後(約70円)で売られていました。ロシアでは、ウズベク料理屋でもウズベクの丸いパン(лепёшка レピョーシュカ)をノン(ナン)ではなくラバッシュと呼んでいることがあり、作り方は全く同じで名称だけが異なるのか、作り方も微妙に異なるのかよくわかりません。もっとも、ウズベキスタンのノン(ナン)も様々な種類があり、見た目がコーカサス地方のラバッシュと全く異なるものもあります。

黒パン:http://kieosaka.blogsome.com/2009/05/10/estonian-black-bread/

タシュケントのナン:http://kie.blogsome.com/2006/07/08/non/

サマルカンドのナン:http://kie.blogsome.com/2007/02/11/non-from-samarqand/

コカンドのナン:http://kie.blogsome.com/2007/07/07/king-of-non/

ホレズムのナン:http://kie.blogsome.com/2007/07/12/what-to-eat-in-khorezm/

foods-情熱-блюдаAugust 23, 2009 25:00

日本ではそう好んで食べることがありませんでしたが、モスクワに来てから、よく、コリアンダー(кинза)、オランダセリ(петрушка)、ディル(укроп)といった香草を買って料理に使います。確か、市場で、コリアンダー二束、オランダセリ一束、ディル一束を買い(写真)、まとめて40ルーブル(約120円)でした。


本当は、これらのハーブでラバッシュを作りたかったのですが、ラバッシュを薄くすることができず、最後は混ぜてお好み焼き風にしてしまいました。

作りたかったラバッシュ:http://kie.blogsome.com/2009/07/01/lavash-with-grean-vegitables-and-herbs/ 

foods-情熱-блюдаAugust 22, 2009 25:00

カルチャー雑誌「Афиша」に「Beard Papa」の記事を見つけた翌日、偶然にも、モスクワ在住1年程の日本人の方が、店舗に案内してくれました。クロポツキンスカヤ駅(Кропоткинская)の側にあり、今のことろ、モスクワにはこの一店舗だけのようです。

店に入ると、ロシア人店員さんが、なんと日本語で「いらっしゃいませ、こんにちは」と挨拶をしてくれます。店のチラシにも「日本発」であることが記載されており、「日本ブランド」で売り出しているようです。

シュークリームは70ルーブル(約210円)、チョコレートのコーティングがついたシュークリームは74ルーブル(約220円)です。

sweets-至福-сладостиAugust 20, 2009 25:00

紅茶と一緒に出てきたり、ブリニ、シィールニックやトゥヴォーラックにかけたりと、ロシアの食卓に頻繁に出てくるヴァレーニア。

ベリー類や果物を煮込んだもので、ロシア風ジャムと言われることもありますが、こちらでは、ジャムとは区別されています。どこが異なるのかよく理解していませんが、その違いは、ヴァレニエはベリーや果物がその形を残していることにあるとか。

近所の食料品市場にある、トヴォーラックを買うお店では、1パック125ルーブル(約370円)で売られています。写真は、вишня(vishnja、ヴィーシュニャ)というサクランボのヴァレニアです。緑色をしたものも売られており、何のヴァレーニエかと思ったらキィウイでした。

家には、ホームステイを終えて家を出るとき、そのお母さんが持たせてくれた、彼女お手製のбрусника(brusnika、ブルースニカ)というコケモモのヴァレニアもあります(

まず、乾燥させて:http://kie.blogsome.com/2009/08/05/berry-season/

紅茶と:http://kie.blogsome.com/2008/03/04/p248/

トゥヴォーラックと:http://kie.blogsome.com/2009/08/13/p414/

カーシャと:http://kie.blogsome.com/2009/07/15/breakfast-russian-porridge/

foods-情熱-блюда, sweets-至福-сладостиAugust 13, 2009 25:00

実は、タシュケントにいた時はあまり好きではなかったトゥヴォボーラックないしトゥヴァローク(子供向けラジオ番組を聞いていたら、どちらも正しい言い方だそうです)。キースライ・マラコー(羊の酸乳)から造られる乳製品です。

タシュケントで、トゥヴォーラック入りの冷凍ヴァレニキ(вареники)を食べたところ、少しばかり甘酸っぱいペリメニというのがあまり好きになれませんでした。モスクワのホームステイ先で朝食に出てきてから、はまりました。今は、朝だけでなく昼でも夜でも食べるようになりました。蜂蜜やヴァレーニア(варенье)と混ぜて食べたり、シィールニックを焼いたり。

冷凍ヴァレニキ:http://kie.blogsome.com/2009/04/16/p364/

シィールニック:http://kie.blogsome.com/2009/08/04/p412/

ヴァレニア:http://kie.blogsome.com/2009/08/20/p419/

ソーチン:http://kie.blogsome.com/2009/09/24/baked-tvorog-sweets/

朝食シリーズ:http://kie.blogsome.com/2009/06/29/breakfast/

家から10分程歩いたところに、比較的大きな食料品市場があり、そこでは、脂肪分9%のトヴォーラックが1キロ145ルーブル(約430円)、脂肪分18%のものが1キロ159.50ルーブル(約480円)で売られています。3日程度で食べきらないといけないので(それ以降は、発酵が進むのか更に酸い味に・・・・)、当初、脂肪分18%のものを500グラム購入していましたが、そのうち1キロ購入するようになり、なんだか腹回りが気になり出したので、最近は、脂肪分9%のものを1キロ買うようにしています。

ヨーグルトのカップのような市販の製品もあり(左、脂肪分9%)、また、干しブドウが入っているものも売られていますが(真ん中)、パサパサしていたり、滑らかさが足りなかったりするので、市場で買うシンプルで濃厚なトヴォーラックの方が好みです。近所の輸入品を沢山置いているスーパーマーケットでも、農場直送を謳っているシンプルなトヴォーラックが売られていますが(右)、脂肪分18%で1キロ448.50ルーブル(約1300円)とお高いです。

foods-情熱-блюдаAugust 5, 2009 25:00

ベリーの時期です。ホームステイ先のお母さんもロシア語の先生も、休暇に森にベリー摘みに行っていました。

ホームステイ先のお母さんは、これらを全て煮込んでヴァレーニア(Варенье)にしていました。

ヴァレニア:http://kie.blogsome.com/2009/08/20/p419/

foods-情熱-блюдаAugust 4, 2009 25:00

小麦粉は一切使わず、トゥヴォーラック(творог)に卵と砂糖を加えて焼いた素朴な料理シィールニック(сырник)です。

トゥヴォーラックは、羊の酸乳から得られる乳製品で、現在はチーズ(ロシア語でсыр シィール)と区別されていますが、昔のスラブ語ではチーズもトヴォーラックもсирシールに分類されていたため、その名残りでトヴォーラックから作るこのお料理が「сырник シィールニック」と言われるそうです。

ドゥヴォーラック:http://kie.blogsome.com/2009/08/13/p414/

ホームステイ先のお母さんは、アルメニア風かしらね、と、リンゴを細かくして入れたものを朝食に出してくれました。

カフェで(多分小麦粉入り)

朝食シリーズ:http://kie.blogsome.com/2009/06/29/breakfast/

ペテのチャーイナヤ・ローシュカのもの:http://kie.blogsome.com/2008/08/01/prices-went-up/

foods-情熱-блюдаJuly 31, 2009 25:00


ロールキャベツもロシアでよく食べられています(голубцы ガルブツィ)

元々は、ウクライナ南部やモルドバの郷土料理とも言われています。

挽肉とお米を包むものの他、キノコや豆を使う等いろいろなレシピがあるようです。


ДимлямаDimlyama):http://kie.blogsome.com/2008/11/09/smetana/ 

bread-パン類-хлебJuly 30, 2009 25:00

これも、アルメニアでよく食べる朝食だという揚げたパン。塩で味付けされています。

私同様、この家にお世話になっているフランス人の学生が、フランスでもよく食べると喜んでいました。日本でも、これに砂糖をまぶしたり蜂蜜で甘く味付けをしたりした「フレンチ・トースト」を食べると話したところ、フランスでは甘くして食べることはない、と言われました。

ところで、コーカサスでは、黒パンはあまり食べないとのことです。

黒パン:http://kie.blogsome.com/2008/09/28/black-rye-bread/

朝食シリーズ:http://kie.blogsome.com/2009/06/29/breakfast/

foods-情熱-блюдаJuly 22, 2009 25:00

とにかく野菜をよく食べるそうです(上は野菜のみのスープ、下はダーチャで育てた野菜)。

アルメニア料理・ドルマ:http://kie.blogsome.com/2009/07/10/dolma/

アルメニア料理・ラバッシュ:http://kie.blogsome.com/2009/07/01/lavash-with-grean-vegitables-and-herbs/

豆料理 リビオ:http://kie.blogsome.com/2009/09/27/p435/

foods-情熱-блюдаJuly 20, 2009 25:00

ウズベキスタンにいた時にはまった、羊の乳から作るチーズ、ブリンザです。非常にあっさりしています。

塩が強いので、一度水につけて塩気をとってから食べます。

タシュケントのバザールでは、いろいろな種類のブリンザが売られていましたが、ブルガリアのブリンザが一番高いので一番質がいいのだろうと思い、いつもブルガリアのブリンザを食べていました。ただ、スロバキアからのクラスメートの話では、ブリンザの元祖は、スロバキアのものだとか。

foods-情熱-блюдаJuly 15, 2009 25:00

ロシアの朝食でもお粥「Каша (Kasha、カーシャ)」を食べますが、日本や中国の「お粥」を期待してはいけません。確か、中央アジアのどこかで一度試し、二度と食べないと思いましたが、食べ慣れると、これまた美味しく感じる食べ物です。

写真は、カフェで食べた「Манная кашка (Mannaja kashka、マンナヤ・カーシュカ)」で、ひき割り小麦のお粥(?)でしょうか。お米より細かい粒の穀物を牛乳と砂糖で煮込みます。既に甘いですが、それに、バターやジャムを入れて食べます。結構、腹持ちがいいです。

写真の紫のものはコケモモのヴァレーニア:http://kie.blogsome.com/2009/08/20/

朝食シリーズ:http://kie.blogsome.com/2009/06/29/breakfast/

日本の七草粥:http://kieosaka.blogsome.com/2008/01/07/rice-porridge-with-seven-herbs/

韓国の松の実粥:http://kieosaka.blogsome.com/2008/04/06/eating-korea/

中華粥:http://kieosaka.blogsome.com/2009/01/09/china-town/

foods-情熱-блюдаJuly 13, 2009 25:00

ブリニも朝食ででてきました。

ブリニ・ブリンチキ:http://kie.blogsome.com/2008/09/22/russian-crepe-2/

朝食シリーズ: http://kie.blogsome.com/2009/06/29/breakfast/  

foods-情熱-блюдаJuly 10, 2009 25:00

アルメニア家族のお母さんと、アルメニア料理の話で盛り上がることが多く(私は、食べるのが専門ですが)、ドルマ(долма)が好きという話をしたら、作ってくれました(アルメニア料理としてはトルマтолмаとも言うようです)。

タシュケントで冷凍ドルマを買った時は蒸すようにと言われましたが、彼女は、リンゴと一緒に煮込んでいました。

アルメニア料理レストランで:http://kie.blogsome.com/2007/06/03/armenian-dolma/

冷凍ドルマ:http://kie.blogsome.com/2007/01/27/my-favorite-dolma/

foods-情熱-блюдаJuly 2, 2009 25:00


 

朝食の定番メニューのオムレツです。

こちらの写真は、トマト入りオムレツ(Яичнищ с помидорами)。

アルメニアでは、オムレツによくトマトを入れるそうです。

 

 

 

 

こちらは、アエロフロート航空のモスクワから成田に来る便の朝食に出てきたオムレツです。

 

*ブリンチキも選べます(http://kie.blogsome.com/2009/01/29/artificial-preservatives/)。

朝食シリーズ:http://kie.blogsome.com/2009/06/29/breakfast/

bread-パン類-хлебJuly 1, 2009 25:00

タシュケントのアルメニア料理レストランで食べて以来、もう一度食べたいとずっと思っていました(Лаваш с травами по-армянски)。中は、葉物の野菜が沢山入っています。ラバッシュは、小麦と塩と水だけで作り、具は葉物野菜ならなんでもいいようです。

現在お世話になっているアルメニア人のお宅のお母さんによれば、アルメニア料理は、野菜がメイン、とのこと。

タシュケントで食べたラバッシュ:http://kie.blogsome.com/2007/06/03/armenian-dolma/

foods-情熱-блюдаJune 29, 2009 25:00

モスクワ到着の翌日の朝食です。

うわっ(乳、乳、乳・・・)と思ってしまいました。

バター、スメタナ、チーズ。

しばらく、アルメニア人のお宅にお世話になる予定です。

 

 

朝食シリーズ

オムレツ:http://kie.blogsome.com/2009/07/02/breakfast-omlet/

ブリニ:http://kie.blogsome.com/2009/07/13/p406/

カーシャ:http://kie.blogsome.com/2009/07/15/breakfast-russian-porridge/

フレンチ・トースト:http://kie.blogsome.com/2009/07/30/breakfast-french-toast/

シィールニック:http://kie.blogsome.com/2009/08/04/p412/

ドゥヴォーラック:http://kie.blogsome.com/2009/08/13/p414/

foods-情熱-блюдаMay 26, 2009 25:00

これで、中に餡子が入っていれば、どら焼きです。

コンデンスミルク入りアラドゥーシュキ。Оладьи (Oladii)とは、卵と小麦粉をベースにして焼いたりしたものの総称らしく、

ベラルーシー料理のдраники ドラニキ(http://kie.blogsome.com/2008/10/02/p309/)や、сырникиシールニキ(http://kie.blogsome.com/2008/08/01/prices-went-up/)も、アラジヤのようです。

foods-情熱-блюдаMay 24, 2009 25:00

こちらもロシアの代表的料理「Бефстроганов ビーフストロガノフ」。

大きい写真のものは、ベジタリアン・カフェで注文した「ビーフストロガノフ」なので、実際は、ビーフ(肉)ではありません。ビーフストロガノフというと、ハヤシライスのロシア版というイメージがありましたが、別に付け合わせはご飯と決まっているわけでもないようです。

ガイドブックでビーフストロガノフ発祥の場所と紹介されているストロガノフ宮殿にあるレストラン「Строгановский Двор」で、美味しいビーフストロガノフを食べたかったのですが、このレストランは2007年に閉鎖されています。