foods-情熱-блюдаOctober 16, 2009 25:00

サムサです(コーカサス料理ファスト・フードで50ルーブル)。

焼き立てが美味しいですが、ウズベキスタンでは、仕事帰りに焼き立てを手に入れることもできないので、休日にいくつか買って冷凍保存をしていたように記憶しています。

サムサの中身は様々でお肉がスタンダードのような気がしますが、一度、ウズベク人のお宅で、生地にディルを沢山練り込んだだけのようなシンプルなソムサをいただいたことがあり、あれがこれまでで最高のソムサです。

ウズベキスタンのラマダン・ハイトとサモサ:http://kie.blogsome.com/2006/10/23/ramadan-hait/

タジキスタンで見たソムサhttp://kie.blogsome.com/2007/03/15/tajik-taste/

韓国ソウルのウズベク料理カフェでのサモサ:http://kie.blogsome.com/2008/04/06/lagman-in-seoul/ 

discovery-現地事情 -знакомствоOctober 13, 2009 25:00

タタルスタン共和国には行ったことがなかったので、タタール料理も含めて、いろいろ楽しみにしていましたが、全く楽しめませんでした。

写真は、朝、カザン国際空港からタクシーでカンファレンス会場のホテルに直行した30分程の車窓観光の成果です。

有難い事にランチもホテル内で用意され、18時のカンファレンス終了後、ホテルの外に出てレストランを探したものの、お店もあまりなく、スーパーで石鹸とパンを買っただけでカザン散策は終わりました。

ホテルにはタタール料理を出すレストランがなく、夕食はイタリアンのリゾットでした。

悔しすぎます。

タタルスタン共和国は、タタール人が多く住み、タタール語も公用語になっています。

空港の表示は、ロシア語、タタール語、英語で記載されており、真ん中がタタール語です。カザフ語等と同じテュルク語のうちのキプチャク語だそうです(が、全くわかりません)。

もっとも、タタール人は、カザフ人程モンゴロイド度は強くなく、私には、エキゾチック度の高いウズベク人、もしくは、オリエンタルなロシア人のように見えます。

カザンは、ロシア内でも規模では5位には入る都市とのことで、街には近代的なビルが目につきましたが、大通りをちょっと入った道はデコボコでした。

タシュケントでのタタール・フェスティバル:http://kie.blogsome.com/2006/06/07/people-in-uzbekistan/

foods-情熱-блюда, transport-交通-транспорт 25:00

タタルスタン共和国の首都カザンへは、ドモジェツボ空港から、朝一のシベリア航空7時50分モスクワ発・9時15分カザン着で行ってきました(カンファレンスには少し遅刻)。

ロシアの国内線には乗りたくありませんでしたが、列車での旅は都合がつかず、仕方なく飛行機を使いました。モスクワ・カザン間は、タタルスタン航空も飛んでいます。

ドモジェツボ空港は、昨年、カザフスタンに行ったも際に利用しましたが、シェレメツボ空港とは比べ物にならない程近代的で感動しました。もっとも、空港職員の態度は、さして変わらないです(サービスも近代的かと期待した分、落胆度はシェレメツボ空港に対するより大きかったかもしれません)。

ロシア等の空港:http://kie.blogsome.com/2009/05/28/pulkovo-airport-in-st-petersbourg/ 

帰りは、最終便(21時55分カザン発、23時25分モスクワ着)で無事戻ってきました。

シベリア航空は、今年の春に倒産かとの噂も出ていて、経営状況と安全性がパラレルでないにしても、かなり不安でした。シベリア航空(Авиакомпания «Сибирь»)は、数年前から、「S7 Airlines」という商標を使っているようで、少し紛らわしいです。

ロシアの航空会社:http://kie.blogsome.com/2008/09/21/aircompanies/ 

1時間20分程の飛行でも機内食が出ました。水、ジュース、紅茶とパン、と水分補給が中心でした(帰りは、夕食も食べた後だったので、持ち帰りました)。

甘い物はついてきませんでした。残念。

CIS圏内を飛ぶ航空会社の機内食:http://kie.blogsome.com/2009/01/29/artificial-preservatives/ 

task-自分/法律-дела 25:00

タタルスタン共和国の首都カザンで開催されたThe Kazan International Investment Forum 2009に行ってきました。朝から夕方まで、自動車産業や金融セクターといったテーマで話しをするというものでした。テーマが多く、かつ、各テーマのスピーカーも多く、どのテーマも時間を気にしながら駆け足で終わってしまったような感じでした。もっとも、下準備で、タタルスタン共和国の銀行や金融セクターを調べ、それは興味深かったです。そもそも、タタルスタン共和国がどこにあるかも知らず地図を広げるところから始め、地元銀行、それらの危機管理状況、バランスシート管理、不良債権やリテール金融等といった、どこでどう調べるのかと思うようなマニアックな事項まで。

一点、面白かった話題があります。何度か、タタルスタン共和国の経済成長が語られる時にシンガポールが引き合いに出され、金融セクターがテーマの際も、モデレーターの人が各スピーカーに、「金融セクターでもシンガポールと比較できますかね」と意地悪な質問をしました。スピーカーの方々は、いろいろ困りながら答え、最後は苦し紛れに「Why not?」と締めていました。20099月に発表されたThe Global Financial Centres Indexによれば、ロンドン、ニューヨーク・シティや香港に続く国際金融センターとされるシンガポールと比較するとは。ちなみに、このインデックスによれば、モスクワですら75都市中67位です(モスクワは、2025年までにトップ5に入る国際金融センターになると宣言していますが)。

bread-パン類-хлебOctober 12, 2009 25:00

グルジア料理の代表、Хачапури(ハチャプリ)。

写真は、Аджарский хачапури(Adjarskiy khachapuri、アジャリア風ハチャプリ)です。

アジャリア自治共和国は黒海に面しているグルジア南部の自治共和国で、海がある影響でここのハチャプリは形が船型とのこと。中に卵が落としてあるのも特徴です。

グルジア語で「ハチョ」がチーズ、「プリ」がパンを示すようで、ハチャプリはチーズたっぷりというイメージがありましたが、チーズのないハチャプリもあるようです。

写真からはわかりにくいですが、中身がお肉のハチャプリです。

Кубдари(Kubdari、クブダリ)ないしСванский мясный хачапури(Svanskiy mjasniy khachapuri、スヴァン風肉ハチャプリ)という名称で、グルジア北西部の山間部スヴァネティ地方(スヴァネチィア地方)のハチャプリです。

中身がお豆のハチャプリЛобиани(Lobiani、ロビアニ)です。

Рачинский хачапури(Rachinskiy khachapuri、ラチャ風ハチャプリ)と呼ばれることもあり、Рача(Racha、ラチャ)というグルジア北部の山間地帯のハチャプリです。

お豆料理「Лобио (Lobio)」:http://kie.blogsome.com/2009/09/27/p435/

こちらのハチャプリは、Пеновани(Penovani、ペノヴァニ)ともКонверт хачапури(Konvert khachapuri、直訳すると、封筒ハチャプリでしょうか)とも呼ばれています。

四角い形をし中が層のようになっています。ペノヴァニという言葉は「重ねる」という意味のようです。

中身はチーズだけのスンプルなものですが、焼き立ては最高に美味しいです。

ハチャプリには、まだまだ他にも種類があります。ハチャプリを求めて、グルジアの各地を食べ歩きたいですが、政治・民族問題を多く抱えているグルジアの旅行はまだ難しいです。

foods-情熱-блюдаOctober 11, 2009 25:00

日本でも、1年に1回入るか入らないかぐらいの頻度でしか行かないマクドナルド(ペテルブルグでは一度も行かず)。

ビック・マックのセットが154ルーブル(約460円)です。最後にビック・マックを食べたのはいつなのか、正確には思い出せませんが、おそらく17年前か18年前か。

現在、250近くの店舗がロシアにあるようです。ペトラザヴォツクにはありません。

ペトロザヴォーツクのカフェ:http://kie.blogsome.com/2009/05/22/p388/ 

foods-情熱-блюдаOctober 10, 2009 25:00

セルフサービス式カフェ「Му Му (ムームー)」でのお食事です。

インターン先の事務所の近くにもありますが(トヴェルスカヤ駅とアホートニ・リャッド駅の中間)、近所の「ムームー」は比較的大きく、メニューも豊富です。

スープ、サラダ、パン、カンポートで、200ルーブル前後です(約600円)。

通常、夕食は少なめですが、時々、お腹が空いていてがっちり食べたい時があり、その時はムームーに行きます。

ソーセージ(107ルーブル)、野菜のソテー(49.50ルーブル)、タンのサラダ(65.50ルーブル)とカンポート(29.50)で、251.50ルーブルでした(約750円)。ちょっと、カロリー高めの夕食になってしまいました。

ムームー外観:http://kie.blogsome.com/2009/08/07/moving-in-to-a-flat/

foods-情熱-блюдаOctober 5, 2009 25:00

Осетинский пирог(Ossetian pirog、オセチア・ピローク)の中身は様々で、オセチア・チーズだったり(Уалибах Ualibakh)、豆だったり(Куадржын Kuadrjyn)、お肉だったり(Фыдчин / Фыдджин Fydchin / Fyddjin)、通常のパイとどこが異なるのかわかりません。

写真は赤ビーツの葉とオセチア・チーズのパイで(Сахараджин / Цахараджын Sakharadjiy / Chakharadjyn、60ルーブル)、確かに、これは特徴的かもしれません。スーパーでも、このオセチア・パイが売られているのを見かけます。

コーカサス地方のオセチアでは、祝日や家族内のお祝いには、3枚のオセチア・パイが食卓に上るそうです(客のおもてなしには、偶数枚とのこと)。「3」は神と太陽と大地を意味しているとか。

ピローク(パイ):http://kie.blogsome.com/2009/05/02/p374/

コーカサス豆料理:http://kie.blogsome.com/2009/09/27/p435/

赤ビーツ:http://kie.blogsome.com/2009/02/04/red-beats/

discovery-現地事情 -знакомствоOctober 4, 2009 25:00

以前、2009年・2010年に銀行が100行倒産するだろうという記事に驚いていましたが、ロシアには1200以上銀行があると知り、また驚きました。2008年末、2009年末までに800行程度が残ると予想されていましたが、2010年又は2011年の内に、300行か400行にまで減少するのが望ましいという意見も記事になっていました。

銀行の倒産:http://kie.blogsome.com/2009/04/24/increasing-number-of-bankruptcies/

foods-情熱-блюда, soup-まずスープ-суп, sweets-至福-сладостиOctober 1, 2009 25:00

モスクワでは、あまりランチを楽しんでいません。語学学校が終了する2時にはお腹が空いていて、これまでも、カフェを開拓すべく遠出することはなく、学校近所の限られたカフェで昼食をとっていました。現在は、語学学校終了後、急いで、インターン先の法律事務所に向かうので、のんびりランチをしているわけにもいかず、Черемок(Cheremok)のスタンドのブリニやファストフード系のランチといった、ささっと食べられるようなもので済ませています。

上の写真は、ベラルーシー駅(トベルスカヤ通り東側)近くのソーセージ・ファストフードカフェ「Горячие колбасы (Hot sausage)」のランチ・セットです。これで180ルーブル(約540円)もするのか・・、とも。このカフェは、チェーン店ではないようです。

こちらもベラルーシー駅(トベルスカヤ通り西側)の近くにあるカフカス料理のファストフードカフェ「Хачапоша (Khachaposha)」です。このカフェもチェーン店ではなく、ベラルーシー駅に一店舗のようです。コーカサス料理は好きなので、よく行きます。

ランチ・セットは、ヒンカリ3つ、スープ、カンポートで170ルーブルです(約510円)。

上の写真では、リンゴのピラジョーク(пирожок с яблокомя)を別注文でつけています(30ルーブル、約90円)。

ランチ・セットのスープは、メニューにはборщボルシチと出ていますが、ボルシチにあたったことはなく、харчоハルチョの時もありました(左の写真)。

 

 

ランチに揚げドーナッツのпончики(ponchiki)をつけることもあります。100グラムで25ルーブルです。100グラムは、大体、4つくらいです。

一般のカフェでは、ビジネス・ランチが170から300ルーブルくらいで(500円から900円)、ビジネス・ランチがないところでは、例えばパスタが300ルーブルから500ルーブル(900円から1500円)くらいです。

ペテルブルグでのランチ:http://kie.blogsome.com/2009/05/19/business-lanch-2/

チェレモックのブリニ:http://kie.blogsome.com/2008/09/22/russian-crepe-2/

ピロシキ:http://kie.blogsome.com/2008/09/23/snacks-piroshki/

ヒンカリ:http://kie.blogsome.com/2009/04/16/p364/

ボルシチ:http://kie.blogsome.com/2008/03/03/p247/

ハルチョ:http://kie.blogsome.com/2008/08/24/gurgian-soup-harcho/

カンポート:http://kie.blogsome.com/2007/06/30/cold-drink/

task-自分/法律-делаSeptember 28, 2009 25:00

今週から、とある英系法律事務所でインターンを始めました(午前は語学学校に)。

インターン先として二つの法律事務所で面接を受けましたが、どちらでも、Japanese lawyerBengoshi」かと聞かれました。面接は英語で、面接者は日本語を知らない方々でしたが、「Bengoshi」という日本語の単語は知っていました。「Bengoshi」も「Karaoke」のように、英語の辞書に載る日が来るのでしょうか!?

ところで、ロシアでは、民事法律事務の扱いに弁護士資格は必要ないと書きましたが、面接でも、この点が話題になり、法律サービスの質に関し、「資格剥奪」という制裁が採れない点も問題だと指摘されていました。

ロシアの弁護士・法律家事情:http://kie.blogsome.com/2009/05/25/p396/ 

foods-情熱-блюдаSeptember 27, 2009 25:00

コーカサス料理に、赤い豆を使った料理をよく見ます。こられの豆料理はLobioと言れます。Lobioとは、グルジア語で「豆」を意味するようです。

写真は、アルメニア風の、お豆とお米のスープとサラダです。

アルメニア料理:http://kie.blogsome.com/2009/07/22/armenian-foods/

nothing-大切なもの-ничегоSeptember 25, 2009 25:00

私の住んでいる地域は市の中心地からそう遠くありませんが、緑が多く落ち着いた住宅地です。

しかし、隣駅にあるスポーツ・スタジアムでサッカーの試合がある日は、街の雰囲気がガラリと変わります。

体格の良いお兄さん達や若者をあちこちで見かけます。市の条例だか何か市の指導で、スーパーではアルコール類の販売が禁止されますが、当然、皆そのことを知っているので、お酒を自分で持ってきています。試合のある日は、沿線の地下鉄の構内に警察官が配置されるから安全だと言われますが、街には配置されないため、試合の日は外出しないようにしています。

近所を散歩:http://kie.blogsome.com/2009/09/05/city-day/

地下鉄駅付近:http://kie.blogsome.com/2009/08/07/moving-in-to-a-flat/

sweets-至福-сладостиSeptember 24, 2009 25:00

これもシィールニック同様、トヴォーラックを使ったお菓子Сочень с творогомです。

訳すと、トゥヴォーラック入り焼き菓子でしょうか。スーパーの菓子パン売り場にあることもありますが(写真)、パン屋さん等のものの方が、外側がカリッと、中はしっとりとしていて美味しいです。

シールニック:http://kie.blogsome.com/2009/08/04/p412/

トヴォーラック:http://kie.blogsome.com/2009/08/13/p414/

task-自分/法律-делаSeptember 19, 2009 25:00

東京から遊びに来た同業の友人とフラフラと散歩をしている際に見つけ、悲しいかな、二人でパシャパシャと写真を撮ってしまいました。

最高裁判所の建物です。

「ロシア最高裁判所」と記載されています。


ペテルブルグにあるロシア憲法裁判所:http://kie.blogsome.com/2009/05/15/constitutional-court/

カザフスタンの最高裁判所:http://kie.blogsome.com/2008/09/15/kazakhstan-15-20-september/

ウズベキスタンやタジキスタンの最高経済裁判所等:http://kie.blogsome.com/2007/09/30/economic-disputes-in-cis/ 

drink-潤い-напиток 25:00

友人がお土産として買ったスターバックスのマトリョーシュカ・タンブラー(「モスクワ」のマグカップは今一・・・)。

1つ300ルーブル(約900円)で、2つ買ったら、トールサイズのカフェオレが1つ無料でついてきました。

以前、スターバックスは、ロシアにはモスクワに6店舗あるのみと記載しましたが(http://kie.blogsome.com/2008/08/10/drinks-in-russia/)、9月末に家の近所にもオープンし、現在、21店舗あるようです(近く22店舗に)。また、2009年末には、ペテルブルグにも、スターバックス・カフェがお目見えするようです。

nothing-大切なもの-ничегоSeptember 18, 2009 25:00

夜は滅多に出かけませんが、バーやクラブに行きたいという友人の希望で、キタイ・ゴーラドにあるКитайский Летчик Джао Да (Chinese Pilot Jao Da)へ。

別に内装が中国風というわけでも、メニューが中国料理というわけでもありません。

クラブやバーに詳しい友人に音楽が静かでゆっくり話ができるバーはないかと聞いたところ、ここを薦められました。

ここ数年、モスクワでは、半地下に店を構えることが流行っているとのことで、このお店も、店があるのかないのかよくわからない半地下の階段を降りていったところにあります。

店の表示も何もない重くて真っ黒い鉄の扉を開けると、厳ついお兄さん・おじさんが数名たむろしており(客の荷物等をチェックする店のボディーガードさん達です)、正直、人に連れて行ってもらったのでなければ、怖くて入れません。

バーやクラブは入口で厳ついお兄さん・おじさんが客をチェックするので、店内は落ち着いていて安全です(問題は、夜に店から家に帰るまでです)。

こちらは、トヴェルスカヤ駅から5分程歩いたところにあるジャズ・バーARTEFAQ。

ジャズ・コンサートをやる場所は地下ですが、1階のカフェ・バーも居心地がよいです。ビジネス・ランチの料理は今一でしたが、単品で頼んだお料理は美味しかったです。

nothing-大切なもの-ничего 25:00

友人が遊びに来たのでモスクワ観光に出かけました。

モスクワに来て3カ月経ち、ようやくクレムリン、アルバート通り、ノヴォテヴィッチ修道院(実は家の近所)等々に行ってきました。

もっとも、クレムリンとアルバート通りは12年前にも行ったことがあり、その時の出来事をいくつか思い出しました。

nothing-大切なもの-ничегоSeptember 12, 2009 25:00

近所の市場では、週末になると、通常は駐車場に使われている場所に野菜等を売る店が出されます(横の写真)。

旬の野菜や果物が並び、いつも、ついつい買い過ぎてしまいます。

屋内の市場もあり(下の写真)、中では、一般の食料品の他、乳製品、肉、パン等々が売られています。

200ルーブル(約600円)。高い・・。

Слива(スモモ)のジュースを。

 

下は、カザフスタンのアルマティの中央市場です。迫力が違います。

 

タシュケントの市場(ミラバットバザール):http://kie.blogsome.com/2006/04/30/mirabat-market/

http://kie.blogsome.com/2007/01/15/soba/

http://kie.blogsome.com/2006/10/07/fish-at-bazar/

http://kie.blogsome.com/2006/10/01/patission/ 等々

holidays-お祝い-праздникиSeptember 5, 2009 25:00

9月の第一週末(今年は9月5日・6日)はモスクワ市の誕生日День городаだそうです。

街の中心ではパレードやコンサートがあったそうですが、いつもの週末のように市場に買い物に行き、少し近所を散歩ししただけで、遠くへは出かけませんでした。

写真は、地下鉄駅横の公園です。

家からは、モスクワ川も近いです。向かいは、ゴーリキ公園です。河沿いを散歩している人、ローラースケートを楽しんでいる人を見ました。

雀が丘での花火が、夜の一大イベントとなっていると聞き、家からモスクワ大学・雀が丘の方を眺めていましたが、四発程花火が上がった音が聞こえただけでした。

わざわざ、雀が丘まで行った人の話では、まさに、四発程で終わってしまい、集まった人々は「クライシスか・・(金融危機)」と口にしていたそうです。

foods-情熱-блюдаAugust 28, 2009 25:00

地下鉄駅の側にポテトのファスト・フード・チェーン店「Крошка Картошка(Kroshka Kartoshka)」のスタンドがあり、買って持ち帰ることが時々あります。90ルーブルから110ルーブルくらいです(大体、270円から350円)。

先般、トルコのテレビでこのチェーン店が紹介されたそうです。何故、ロシアのファスト・フード店が・・と思いましたが、このポテトのお料理はトルコ料理で、今、ロシアでトルコ料理が流行っている!という内容だったそうです。

ペテのクローシュカ・カルトーシュカのカフェ:http://kie.blogsome.com/2008/10/09/potatoes/

friends-癒し-друзья, holidays-お祝い-праздникиAugust 26, 2009 25:00

サマルカンドで行われた友達の結婚式の写真が届きました。

タシュケントでは、そう親しくない人の式も含めて3回、結婚式に参加しましたが、さすがサマルカンドの結婚式はウズベキスタンの伝統色が強いようです。

男の子が手に持っているノン(ウズベクのパン)が、何故、サマルカンドのナンではないのか、気になります(コーカンドのナンか?)。

サマルカンドでの再会:http://kie.blogsome.com/2008/06/24/p259/ 

タシュケントでの結婚式1:http://kie.blogsome.com/2007/06/02/i-am-following-you/

タシュケントでの結婚式2:http://kie.blogsome.com/2006/04/30/dance-dance-dance-2/ 

タシュケントでの結婚式3:http://kie.blogsome.com/2007/04/27/happy-wedding/ 

新婚さんのハイート:http://kie.blogsome.com/2006/12/30/

タジキスタンでみた結婚セレモニー:http://kie.blogsome.com/2007/03/15/hisor-fortress/ 

ノン:http://kie.blogsome.com/2009/08/24/caucasian-bread/ 

ロシア・ビザの関係で式に参列できませんでした。ウズベキスタンへはモスクワからなら3時間くらいで行けるというのに、非常に残念でした。昨年の夏は、ロシア(ペテルブルグ)に入国してからすぐに長期マルチビザへの切り替えをし、何とか9月にカザフスタンに出張に行くことができましたが、今回、モスクワでは「法律により、ビザの期限3週間より前に更新申請は受け付けられない、9月上旬に申請するように」と言われました。どの法律だと聞きたいところですが、申請主体の語学学校自体が無理をする気が全くないので、諦めました。

CISビザ:http://kie.blogsome.com/2008/11/02/visa-to-cis-countries/ 

bread-パン類-хлебAugust 24, 2009 25:00

黒パンが大好きですが、カフカス地方のパン、ラバッシュ(лаваш)も好きです。

近所の市場のお店で25ルーブル前後(約70円)で売られていました。ロシアでは、ウズベク料理屋でもウズベクの丸いパン(лепёшка レピョーシュカ)をノン(ナン)ではなくラバッシュと呼んでいることがあり、作り方は全く同じで名称だけが異なるのか、作り方も微妙に異なるのかよくわかりません。もっとも、ウズベキスタンのノン(ナン)も様々な種類があり、見た目がコーカサス地方のラバッシュと全く異なるものもあります。

黒パン:http://kieosaka.blogsome.com/2009/05/10/estonian-black-bread/

タシュケントのナン:http://kie.blogsome.com/2006/07/08/non/

サマルカンドのナン:http://kie.blogsome.com/2007/02/11/non-from-samarqand/

コカンドのナン:http://kie.blogsome.com/2007/07/07/king-of-non/

ホレズムのナン:http://kie.blogsome.com/2007/07/12/what-to-eat-in-khorezm/

foods-情熱-блюдаAugust 23, 2009 25:00

日本ではそう好んで食べることがありませんでしたが、モスクワに来てから、よく、コリアンダー(кинза)、オランダセリ(петрушка)、ディル(укроп)といった香草を買って料理に使います。確か、市場で、コリアンダー二束、オランダセリ一束、ディル一束を買い(写真)、まとめて40ルーブル(約120円)でした。


本当は、これらのハーブでラバッシュを作りたかったのですが、ラバッシュを薄くすることができず、最後は混ぜてお好み焼き風にしてしまいました。

作りたかったラバッシュ:http://kie.blogsome.com/2009/07/01/lavash-with-grean-vegitables-and-herbs/ 

foods-情熱-блюдаAugust 22, 2009 25:00

カルチャー雑誌「Афиша」に「Beard Papa」の記事を見つけた翌日、偶然にも、モスクワ在住1年程の日本人の方が、店舗に案内してくれました。クロポツキンスカヤ駅(Кропоткинская)の側にあり、今のことろ、モスクワにはこの一店舗だけのようです。

店に入ると、ロシア人店員さんが、なんと日本語で「いらっしゃいませ、こんにちは」と挨拶をしてくれます。店のチラシにも「日本発」であることが記載されており、「日本ブランド」で売り出しているようです。

シュークリームは70ルーブル(約210円)、チョコレートのコーティングがついたシュークリームは74ルーブル(約220円)です。

sweets-至福-сладостиAugust 20, 2009 25:00

紅茶と一緒に出てきたり、ブリニ、シィールニックやトゥヴォーラックにかけたりと、ロシアの食卓に頻繁に出てくるヴァレーニア。

ベリー類や果物を煮込んだもので、ロシア風ジャムと言われることもありますが、こちらでは、ジャムとは区別されています。どこが異なるのかよく理解していませんが、その違いは、ヴァレニエはベリーや果物がその形を残していることにあるとか。

近所の食料品市場にある、トヴォーラックを買うお店では、1パック125ルーブル(約370円)で売られています。写真は、вишня(vishnja、ヴィーシュニャ)というサクランボのヴァレニアです。緑色をしたものも売られており、何のヴァレーニエかと思ったらキィウイでした。

家には、ホームステイを終えて家を出るとき、そのお母さんが持たせてくれた、彼女お手製のбрусника(brusnika、ブルースニカ)というコケモモのヴァレニアもあります(

まず、乾燥させて:http://kie.blogsome.com/2009/08/05/berry-season/

紅茶と:http://kie.blogsome.com/2008/03/04/p248/

トゥヴォーラックと:http://kie.blogsome.com/2009/08/13/p414/

カーシャと:http://kie.blogsome.com/2009/07/15/breakfast-russian-porridge/

holidays-お祝い-праздникиAugust 19, 2009 25:00

8月19日は、主の変容祭(Преображение Господня)という宗教上の祝日だそうです。

ロシア語の先生は、この日はリンゴの日(Яблочный Спас、リンゴのスパス)で、伝統的にはこの日からリンゴが売り出されると話していました。主の変容祭では、初収穫の果物が捧げられ、この日まで果物を食べてはいけなかなったようです。

nothing-大切なもの-ничегоAugust 16, 2009 25:00

ワイン工場跡地をアート・センターにした場所「Винзавод (vinzavod)」。ヴィンザヴォッドとは「ワイン工場」という意味です。

一角では個展が開かれていたり、倉庫ではArt Bazarが行われていたりしました。バザールでは、東洋を意識した衣服や鞄、ウズベキスタンのアトラスも売られていました(物を買ったら荷物が増えるのでぐっと我慢し、バザールは見るだけに)。

ところで、現在、ロシアではグルジア・ワインの輸入が禁止されており、店頭でグルジア・ワインを見ることはありません。グルジア料理店のメニューにも「グルジア・ワイン」はなく、「アゼルバイジャン・ワイン」等がありました。もっとも、ギリシャを経由して「ギリシャ・ワイン」としてロシアに出回っているとか。

foods-情熱-блюда, sweets-至福-сладостиAugust 13, 2009 25:00

実は、タシュケントにいた時はあまり好きではなかったトゥヴォボーラックないしトゥヴァローク(子供向けラジオ番組を聞いていたら、どちらも正しい言い方だそうです)。キースライ・マラコー(羊の酸乳)から造られる乳製品です。

タシュケントで、トゥヴォーラック入りの冷凍ヴァレニキ(вареники)を食べたところ、少しばかり甘酸っぱいペリメニというのがあまり好きになれませんでした。モスクワのホームステイ先で朝食に出てきてから、はまりました。今は、朝だけでなく昼でも夜でも食べるようになりました。蜂蜜やヴァレーニア(варенье)と混ぜて食べたり、シィールニックを焼いたり。

冷凍ヴァレニキ:http://kie.blogsome.com/2009/04/16/p364/

シィールニック:http://kie.blogsome.com/2009/08/04/p412/

ヴァレニア:http://kie.blogsome.com/2009/08/20/p419/

ソーチン:http://kie.blogsome.com/2009/09/24/baked-tvorog-sweets/

朝食シリーズ:http://kie.blogsome.com/2009/06/29/breakfast/

家から10分程歩いたところに、比較的大きな食料品市場があり、そこでは、脂肪分9%のトヴォーラックが1キロ145ルーブル(約430円)、脂肪分18%のものが1キロ159.50ルーブル(約480円)で売られています。3日程度で食べきらないといけないので(それ以降は、発酵が進むのか更に酸い味に・・・・)、当初、脂肪分18%のものを500グラム購入していましたが、そのうち1キロ購入するようになり、なんだか腹回りが気になり出したので、最近は、脂肪分9%のものを1キロ買うようにしています。

ヨーグルトのカップのような市販の製品もあり(左、脂肪分9%)、また、干しブドウが入っているものも売られていますが(真ん中)、パサパサしていたり、滑らかさが足りなかったりするので、市場で買うシンプルで濃厚なトヴォーラックの方が好みです。近所の輸入品を沢山置いているスーパーマーケットでも、農場直送を謳っているシンプルなトヴォーラックが売られていますが(右)、脂肪分18%で1キロ448.50ルーブル(約1300円)とお高いです。

discovery-現地事情 -знакомствоAugust 8, 2009 25:00

モスクワと日本の時差は5時間ですが、モスクワと極東の街ウラジヴォストックの時差は7時間です。

日本との時差が5時間なので、モスクワとウラジヴォストックとの時差は3時間か4時間くらいかなと思って、夜、ウラジヴォストックにSMSを送ったところ、彼の地は深夜でした。