今週から、とある英系法律事務所でインターンを始めました(午前は語学学校に)。
インターン先として二つの法律事務所で面接を受けましたが、どちらでも、Japanese lawyer「Bengoshi」かと聞かれました。面接は英語で、面接者は日本語を知らない方々でしたが、「Bengoshi」という日本語の単語は知っていました。「Bengoshi」も「Karaoke」のように、英語の辞書に載る日が来るのでしょうか!?
ところで、ロシアでは、民事法律事務の扱いに弁護士資格は必要ないと書きましたが、面接でも、この点が話題になり、法律サービスの質に関し、「資格剥奪」という制裁が採れない点も問題だと指摘されていました。
ロシアの弁護士・法律家事情:http://kie.blogsome.com/2009/05/25/p396/

私の住んでいる地域は市の中心地からそう遠くありませんが、緑が多く落ち着いた住宅地です。





友人がお土産として買ったスターバックスのマトリョーシュカ・タンブラー(「モスクワ」のマグカップは今一・・・)。
夜は滅多に出かけませんが、バーやクラブに行きたいという友人の希望で、キタイ・ゴーラドにあるКитайский Летчик Джао Да (Chinese Pilot Jao Da)へ。


友人が遊びに来たのでモスクワ観光に出かけました。




200ルーブル(約600円)。高い・・。
Слива(スモモ)のジュースを。
9月の第一週末(今年は9月5日・6日)はモスクワ市の誕生日День городаだそうです。

