紅茶と一緒に出てきたり、ブリニ、シィールニックやトゥヴォーラックにかけたりと、ロシアの食卓に頻繁に出てくるヴァレーニア。
ベリー類や果物を煮込んだもので、ロシア風ジャムと言われることもありますが、こちらでは、ジャムとは区別されています。どこが異なるのかよく理解していませんが、その違いは、ヴァレニエはベリーや果物がその形を残していることにあるとか。
近所の食料品市場にある、トヴォーラックを買うお店では、1パック125ルーブル(約370円)で売られています。写真は、вишня(vishnja、ヴィーシュニャ)というサクランボのヴァレニアです。緑色をしたものも売られており、何のヴァレーニエかと思ったらキィウイでした。
家には、ホームステイを終えて家を出るとき、そのお母さんが持たせてくれた、彼女お手製のбрусника(brusnika、ブルースニカ)というコケモモのヴァレニアもあります(まず、乾燥させて:http://kie.blogsome.com/2009/08/05/berry-season/)
紅茶と:http://kie.blogsome.com/2008/03/04/p248/
トゥヴォーラックと:http://kie.blogsome.com/2009/08/13/p414/
カーシャと:http://kie.blogsome.com/2009/07/15/breakfast-russian-porridge/
