foods-情熱-блюдаAugust 28, 2009 25:00

地下鉄駅の側にポテトのファスト・フード・チェーン店「Крошка Картошка(Kroshka Kartoshka)」のスタンドがあり、買って持ち帰ることが時々あります。90ルーブルから110ルーブルくらいです(大体、270円から350円)。

先般、トルコのテレビでこのチェーン店が紹介されたそうです。何故、ロシアのファスト・フード店が・・と思いましたが、このポテトのお料理はトルコ料理で、今、ロシアでトルコ料理が流行っている!という内容だったそうです。

ペテのクローシュカ・カルトーシュカのカフェ:http://kie.blogsome.com/2008/10/09/potatoes/

friends-癒し-друзья, holidays-お祝い-праздникиAugust 26, 2009 25:00

サマルカンドで行われた友達の結婚式の写真が届きました。

タシュケントでは、そう親しくない人の式も含めて3回、結婚式に参加しましたが、さすがサマルカンドの結婚式はウズベキスタンの伝統色が強いようです。

男の子が手に持っているノン(ウズベクのパン)が、何故、サマルカンドのナンではないのか、気になります(コーカンドのナンか?)。

サマルカンドでの再会:http://kie.blogsome.com/2008/06/24/p259/ 

タシュケントでの結婚式1:http://kie.blogsome.com/2007/06/02/i-am-following-you/

タシュケントでの結婚式2:http://kie.blogsome.com/2006/04/30/dance-dance-dance-2/ 

タシュケントでの結婚式3:http://kie.blogsome.com/2007/04/27/happy-wedding/ 

新婚さんのハイート:http://kie.blogsome.com/2006/12/30/

タジキスタンでみた結婚セレモニー:http://kie.blogsome.com/2007/03/15/hisor-fortress/ 

ノン:http://kie.blogsome.com/2009/08/24/caucasian-bread/ 

ロシア・ビザの関係で式に参列できませんでした。ウズベキスタンへはモスクワからなら3時間くらいで行けるというのに、非常に残念でした。昨年の夏は、ロシア(ペテルブルグ)に入国してからすぐに長期マルチビザへの切り替えをし、何とか9月にカザフスタンに出張に行くことができましたが、今回、モスクワでは「法律により、ビザの期限3週間より前に更新申請は受け付けられない、9月上旬に申請するように」と言われました。どの法律だと聞きたいところですが、申請主体の語学学校自体が無理をする気が全くないので、諦めました。

CISビザ:http://kie.blogsome.com/2008/11/02/visa-to-cis-countries/ 

bread-パン類-хлебAugust 24, 2009 25:00

黒パンが大好きですが、カフカス地方のパン、ラバッシュ(лаваш)も好きです。

近所の市場のお店で25ルーブル前後(約70円)で売られていました。ロシアでは、ウズベク料理屋でもウズベクの丸いパン(лепёшка レピョーシュカ)をノン(ナン)ではなくラバッシュと呼んでいることがあり、作り方は全く同じで名称だけが異なるのか、作り方も微妙に異なるのかよくわかりません。もっとも、ウズベキスタンのノン(ナン)も様々な種類があり、見た目がコーカサス地方のラバッシュと全く異なるものもあります。

黒パン:http://kieosaka.blogsome.com/2009/05/10/estonian-black-bread/

タシュケントのナン:http://kie.blogsome.com/2006/07/08/non/

サマルカンドのナン:http://kie.blogsome.com/2007/02/11/non-from-samarqand/

コカンドのナン:http://kie.blogsome.com/2007/07/07/king-of-non/

ホレズムのナン:http://kie.blogsome.com/2007/07/12/what-to-eat-in-khorezm/

foods-情熱-блюдаAugust 23, 2009 25:00

日本ではそう好んで食べることがありませんでしたが、モスクワに来てから、よく、コリアンダー(кинза)、オランダセリ(петрушка)、ディル(укроп)といった香草を買って料理に使います。確か、市場で、コリアンダー二束、オランダセリ一束、ディル一束を買い(写真)、まとめて40ルーブル(約120円)でした。


本当は、これらのハーブでラバッシュを作りたかったのですが、ラバッシュを薄くすることができず、最後は混ぜてお好み焼き風にしてしまいました。

作りたかったラバッシュ:http://kie.blogsome.com/2009/07/01/lavash-with-grean-vegitables-and-herbs/ 

foods-情熱-блюдаAugust 22, 2009 25:00

カルチャー雑誌「Афиша」に「Beard Papa」の記事を見つけた翌日、偶然にも、モスクワ在住1年程の日本人の方が、店舗に案内してくれました。クロポツキンスカヤ駅(Кропоткинская)の側にあり、今のことろ、モスクワにはこの一店舗だけのようです。

店に入ると、ロシア人店員さんが、なんと日本語で「いらっしゃいませ、こんにちは」と挨拶をしてくれます。店のチラシにも「日本発」であることが記載されており、「日本ブランド」で売り出しているようです。

シュークリームは70ルーブル(約210円)、チョコレートのコーティングがついたシュークリームは74ルーブル(約220円)です。

sweets-至福-сладостиAugust 20, 2009 25:00

紅茶と一緒に出てきたり、ブリニ、シィールニックやトゥヴォーラックにかけたりと、ロシアの食卓に頻繁に出てくるヴァレーニア。

ベリー類や果物を煮込んだもので、ロシア風ジャムと言われることもありますが、こちらでは、ジャムとは区別されています。どこが異なるのかよく理解していませんが、その違いは、ヴァレニエはベリーや果物がその形を残していることにあるとか。

近所の食料品市場にある、トヴォーラックを買うお店では、1パック125ルーブル(約370円)で売られています。写真は、вишня(vishnja、ヴィーシュニャ)というサクランボのヴァレニアです。緑色をしたものも売られており、何のヴァレーニエかと思ったらキィウイでした。

家には、ホームステイを終えて家を出るとき、そのお母さんが持たせてくれた、彼女お手製のбрусника(brusnika、ブルースニカ)というコケモモのヴァレニアもあります(

まず、乾燥させて:http://kie.blogsome.com/2009/08/05/berry-season/

紅茶と:http://kie.blogsome.com/2008/03/04/p248/

トゥヴォーラックと:http://kie.blogsome.com/2009/08/13/p414/

カーシャと:http://kie.blogsome.com/2009/07/15/breakfast-russian-porridge/

holidays-お祝い-праздникиAugust 19, 2009 25:00

8月19日は、主の変容祭(Преображение Господня)という宗教上の祝日だそうです。

ロシア語の先生は、この日はリンゴの日(Яблочный Спас、リンゴのスパス)で、伝統的にはこの日からリンゴが売り出されると話していました。主の変容祭では、初収穫の果物が捧げられ、この日まで果物を食べてはいけなかなったようです。

nothing-大切なもの-ничегоAugust 16, 2009 25:00

ワイン工場跡地をアート・センターにした場所「Винзавод (vinzavod)」。ヴィンザヴォッドとは「ワイン工場」という意味です。

一角では個展が開かれていたり、倉庫ではArt Bazarが行われていたりしました。バザールでは、東洋を意識した衣服や鞄、ウズベキスタンのアトラスも売られていました(物を買ったら荷物が増えるのでぐっと我慢し、バザールは見るだけに)。

ところで、現在、ロシアではグルジア・ワインの輸入が禁止されており、店頭でグルジア・ワインを見ることはありません。グルジア料理店のメニューにも「グルジア・ワイン」はなく、「アゼルバイジャン・ワイン」等がありました。もっとも、ギリシャを経由して「ギリシャ・ワイン」としてロシアに出回っているとか。

foods-情熱-блюда, sweets-至福-сладостиAugust 13, 2009 25:00

実は、タシュケントにいた時はあまり好きではなかったトゥヴォボーラックないしトゥヴァローク(子供向けラジオ番組を聞いていたら、どちらも正しい言い方だそうです)。キースライ・マラコー(羊の酸乳)から造られる乳製品です。

タシュケントで、トゥヴォーラック入りの冷凍ヴァレニキ(вареники)を食べたところ、少しばかり甘酸っぱいペリメニというのがあまり好きになれませんでした。モスクワのホームステイ先で朝食に出てきてから、はまりました。今は、朝だけでなく昼でも夜でも食べるようになりました。蜂蜜やヴァレーニア(варенье)と混ぜて食べたり、シィールニックを焼いたり。

冷凍ヴァレニキ:http://kie.blogsome.com/2009/04/16/p364/

シィールニック:http://kie.blogsome.com/2009/08/04/p412/

ヴァレニア:http://kie.blogsome.com/2009/08/20/p419/

ソーチン:http://kie.blogsome.com/2009/09/24/baked-tvorog-sweets/

朝食シリーズ:http://kie.blogsome.com/2009/06/29/breakfast/

家から10分程歩いたところに、比較的大きな食料品市場があり、そこでは、脂肪分9%のトヴォーラックが1キロ145ルーブル(約430円)、脂肪分18%のものが1キロ159.50ルーブル(約480円)で売られています。3日程度で食べきらないといけないので(それ以降は、発酵が進むのか更に酸い味に・・・・)、当初、脂肪分18%のものを500グラム購入していましたが、そのうち1キロ購入するようになり、なんだか腹回りが気になり出したので、最近は、脂肪分9%のものを1キロ買うようにしています。

ヨーグルトのカップのような市販の製品もあり(左、脂肪分9%)、また、干しブドウが入っているものも売られていますが(真ん中)、パサパサしていたり、滑らかさが足りなかったりするので、市場で買うシンプルで濃厚なトヴォーラックの方が好みです。近所の輸入品を沢山置いているスーパーマーケットでも、農場直送を謳っているシンプルなトヴォーラックが売られていますが(右)、脂肪分18%で1キロ448.50ルーブル(約1300円)とお高いです。

discovery-現地事情 -знакомствоAugust 8, 2009 25:00

モスクワと日本の時差は5時間ですが、モスクワと極東の街ウラジヴォストックの時差は7時間です。

日本との時差が5時間なので、モスクワとウラジヴォストックとの時差は3時間か4時間くらいかなと思って、夜、ウラジヴォストックにSMSを送ったところ、彼の地は深夜でした。

nothing-大切なもの-ничегоAugust 7, 2009 25:00

引っ越しました。アルメニア人のお母さんの料理が大変美味しく離れがたかったものの、当初から6週間のホームステイの予定だったので、自分で部屋を借り引っ越しました。

決め手は、地下鉄駅前にある、24時間オープンのセルフサービス式カフェ「МуМу(Mumu)」(下の写真)と「Крошка Картошка(Kroshka Kartoshka)」でした。

クローシュカ・カルトーシュカ:http://kie.blogsome.com/2009/10/17/poteto-receipe-from-turkey/

ムームーのお食事:http://kie.blogsome.com/2009/10/10/mu-mu/

閑静な住宅地:http://kie.blogsome.com/2009/09/25/greenery-area/

近所を散歩:http://kie.blogsome.com/2009/09/05/city-day/

foods-情熱-блюдаAugust 5, 2009 25:00

ベリーの時期です。ホームステイ先のお母さんもロシア語の先生も、休暇に森にベリー摘みに行っていました。

ホームステイ先のお母さんは、これらを全て煮込んでヴァレーニア(Варенье)にしていました。

ヴァレニア:http://kie.blogsome.com/2009/08/20/p419/

foods-情熱-блюдаAugust 4, 2009 25:00

小麦粉は一切使わず、トゥヴォーラック(творог)に卵と砂糖を加えて焼いた素朴な料理シィールニック(сырник)です。

トゥヴォーラックは、羊の酸乳から得られる乳製品で、現在はチーズ(ロシア語でсыр シィール)と区別されていますが、昔のスラブ語ではチーズもトヴォーラックもсирシールに分類されていたため、その名残りでトヴォーラックから作るこのお料理が「сырник シィールニック」と言われるそうです。

ドゥヴォーラック:http://kie.blogsome.com/2009/08/13/p414/

ホームステイ先のお母さんは、アルメニア風かしらね、と、リンゴを細かくして入れたものを朝食に出してくれました。

カフェで(多分小麦粉入り)

朝食シリーズ:http://kie.blogsome.com/2009/06/29/breakfast/

ペテのチャーイナヤ・ローシュカのもの:http://kie.blogsome.com/2008/08/01/prices-went-up/