foods-情熱-блюдаMay 22, 2009 25:00

ペトロザボーツクはカレリア共和国の首都なので、カレリア料理を食べたかったのですが、事前にレストランを調べる時間がなく、街をフラフラと歩いて探しましたが、中々見つかりませんでした。ホテル「Северная Severnaja」の前の看板に、ホテル内のレストランでカレリア料理が食べられると書いてありましたが、覗いてみるとレストランは紫やオレンジの電気がチカチカするショーレストランで、辞めました。中心から少し離れたところにホテル「Карелия Karelija」があり、名前に「カレリア」を冠しているからには、そこのレストランはカレリア料理を出すはずだろうと思い、入ってみましたが、ヨーロッパ料理のお店でした。

ただ、単純に、おいしかったです(高かったけど)。生サーモンの前菜に羊肉も入った豆のスープです。スメタナソースではなくベリーソースがかけられているところが、フィンランドのお料理を思い出させ、カレリア風料理なのではないかと思いました。

フィンランドのベリー:http://kieosaka.blogsome.com/2009/05/07/berry/

カレリア・パイ:http://kieosaka.blogsome.com/2009/05/07/karelian-pies/

something-愛すべきもの-любимое 25:00

オネガ湖の島、キジ島は世界遺産に指定されている木造建築で有名ですが、ロシア人の友人に、木造建築を観にペトロザボーツクに行ってくると話したら、木造建築なんてロシアのどこにでもあるじゃないと返されました。

移築した木造建築が点在する区域は、国の屋外美術館とのことで、有料です(625ルーブル、学生70ルーブル)。

discovery-現地事情 -знакомство 25:00

40名強をキージ島に連れていくことができる緑の船は、観光シーズンは満席で要予約のようですが、私が訪れた時は、5月13日に運航が再開されたばかりで、乗船客は20名ほどでした。

私が乗船した便は、11時半ペトロザボツク発、12時45分キジ島着、15時45分キジ島発、17時ペトロザボツク着でした。帰りは、次の便(16時半キジ島発)に乗りたかったのですが、そのようなチケットの買い方はできず、どの便に乗っても、キジ島滞在は3時間となります。

1時間15分の船の旅は、程良い揺れと暖かい日差しのおかげで、爆睡しているうちに終わりました。

discovery-現地事情 -знакомство 25:00

ペトロザボーツクで、絶対、とある有名ファースト・フード店を意識していると思われるハンバーガー屋「Мак Дак (マック・ダック)」を見つけました。

ダック(鴨)はいいとしても、マックって何なのでしょう。さらに、ダックの目を見てください。ちなみに、その有名ファースト・フード店は、店のフルネームの他に、「Мак Кафе (マック・カフェ)」という表示を掲げています。

ウズベキスタンのセ*ン・イレ*ンを思い出しました(http://kie.blogsome.com/2007/08/05/seven-eleven-in-tashkent/)。

モスクワのマク*ナルド:http://kie.blogsome.com/2009/10/11/big-mac/

discovery-現地事情 -знакомство 25:00

夜行列車は、予定時刻通り、朝6時50分にペトロザボーツクに到着しました(写真は駅構内と駅外観)。

5時50分には、車掌さんが各コンパーメントに声をかけていき、また、コンパートメントにはラジオが流されるので、嫌でも目が覚めます。到着後、とりあえず、駅構内のトイレで洗顔等々を済ませ、7時に開店した構内のカフェで紅茶を飲んだ後、街をプラプラしながらオネガ湖に向かいました。湖沿いは、きれいに舗装された遊歩道です(下の写真の右上)。

船着場のチケット売り場が開く8時頃に船着場に到着し、予約しておいたキジ島行きフェリーのチケットを購入しました(1890ルーブル、http://www.tourholding.ru/)。街歩きに疲れた上、通りは寒く、街のカフェも開いていなかったので、8時半頃、ちょうどやってきた6番トラムに乗り込みました(12ルーブル)。どこに向かうのかもわかりませんでしたが、終点までゆっくり座って休んでいようと思っていたら、20分程で終点に着いてしまいました(上の写真の右下)。何もない終点付近をプラプラし、また、6番トラムに乗り、10時頃に船着場に戻ってきました。寝台列車で貰った軽食セットを、寒さに凍えながらベンチで食べ、フェリーの出発を待ちました。