お店が少ない大学周辺には、食事ができる場所も少ないですが、「Де Факт デ・ファクト」というお気に入りカフェがあります。お値段は高いですが、大学の近くでここ以外にゆっくりできるところがないこと、そして、食べ物が中々美味しいことから、よく行きます。サラダ、スープ、パン、メインのビジネス・ランチで270ルーブルから300ルーブルです(約800円から900円)。モルスは80ルーブル(約240円)、ストレートの紅茶は160ルーブル(約450円)です。
ただ、難点が二つ。一つ目、「Tea with milk」とミルクティーを注文すると、ウェイトレスさんによっては、紅茶と牛乳が出てきてしまうことがあります(写真)。二つ目、お料理は全般的に美味しいですが、パスタだけはイギリスで鍛えた味覚ゼロの私の舌でも耐えがたく、最初に食べたパスタはとりあえず塩を振りかけて食べました。出されたままの味では食べることができず塩をかけるというのは、記憶している限りでは人生で初めてです。
見た目も味もあまりにひどかったので、何か間違いがあったのではないかと、再度、同じものを注文したところ、塩をかけなくても食べられるものが出てきました。他にも、カルボナーラやカボチャと豆のパスタ(写真)に挑戦しましたが、今後、パスタを注文することはないと思います。
ロシアでの飲み物:http://kie.blogsome.com/2008/08/10/