ロシア料理には欠かせない野菜、赤ビーツ(Свёкла Svyoklo)。
ウズベキスタンでもお馴染みの野菜で、近所のバザールで1キロ50円ほどで売られていました。何も考えずに調理をしたら、木のまな板が真っ赤になり、それ以来買ったことがありません。
日本でも、輸入食品を置いているスーパーで売られていることがあります。既に切られた水煮で売られていることもあるそうです。
4種類の国民料理のビジネスランチを提供するカフェで、ロシア・ランチを注文したら、写真にあるように、サラダも赤ビーツ(干しブドウ、ニンニク、スメタナ和え)、スープも赤ビーツ(ボルシチ)、メインの付け合わせも赤ビーツ(ピクルス)でした。全て美味しかったのは確かですが・・。
カフェ「Лоза Loza ローザ」:http://kie.blogsome.com/2008/08/18/ビジネスランチは現在200ルーブル(約600円)です。
