飛行機の中で働いている人に機内食の防腐剤のことを指摘されて以来、どんな機内食も素直に楽しめなくなりましたが、それでもやはり気になるものです。


右が、ペテルブルグ・モスクワ間の1時間20分の飛行で提供されるアエロフロートの軽食です。やはり、ラッシーア航空の方がいいです。左が、モスクワから成田行きのアエロフロートの夕食です。

そして朝食です。
確か、オムレツも選べましたが、「ブリンチキ」をお願いしました(英語では「パンケーキ」と説明されていました)。
ブリンチキ、加えて黒パン。もちろん、通常のパンも一緒です。
さすが、ロシアの航空会社です。
オムレツ・バージョン:http://kie.blogsome.com/2009/07/02/breakfast-omlet/


成田からモスクワに向かうアエロフロートの機内食は、日本食度がぐっと高くなります。
この日、機内はほぼ満席でしたが、この便はローマ行きだったため、ロシアで降りる人ばかりではなかったようです。同日に飛んだJAL便(モスクワのドモジェツボ空港行き)は、4分の1程しか席は埋まっていなかったそうです。
ロシア・中央アジア圏内の航空会社の機内食:
ウズベキスタン航空:http://kie.blogsome.com/2006/12/18/
キルギスタンのアルティン航空:http://kie.blogsome.com/2006/07/15/
カザフスタンのエア・アスタナやロシアのラッシーヤ航空・トランスアエロ航空:
http://kie.blogsome.com/2008/09/21/