task-自分/法律-делаJanuary 29, 2009 25:00

新たにビザを取って、また、ペテルブルグにやってきました。

思っていたより暖かく(マイナス15度から0度)、雪が少なくて驚きました。2か月の間に近所の様子も若干変化し、ベジタリアン・カフェがなくなっていたのはショックでした。公共交通機関の値段も変わり、バスが16ルーブルから18ルーブルに値上がりしていましたが、為替も変動したので16ルーブル(当時、約80円弱)が18ルーブル(現在、約50円強)になりました。

ベジタリアン・カフェ:http://kie.blogsome.com/2008/10/02/p309/

foods-情熱-блюда, transport-交通-транспорт 25:00

飛行機の中で働いている人に機内食の防腐剤のことを指摘されて以来、どんな機内食も素直に楽しめなくなりましたが、それでもやはり気になるものです。

右が、ペテルブルグ・モスクワ間の1時間20分の飛行で提供されるアエロフロートの軽食です。やはり、ラッシーア航空の方がいいです。左が、モスクワから成田行きのアエロフロートの夕食です。

そして朝食です。

確か、オムレツも選べましたが、「ブリンチキ」をお願いしました(英語では「パンケーキ」と説明されていました)。

ブリンチキ、加えて黒パン。もちろん、通常のパンも一緒です。

さすが、ロシアの航空会社です。

オムレツ・バージョン:http://kie.blogsome.com/2009/07/02/breakfast-omlet/

成田からモスクワに向かうアエロフロートの機内食は、日本食度がぐっと高くなります。

この日、機内はほぼ満席でしたが、この便はローマ行きだったため、ロシアで降りる人ばかりではなかったようです。同日に飛んだJAL便(モスクワのドモジェツボ空港行き)は、4分の1程しか席は埋まっていなかったそうです。

ロシア・中央アジア圏内の航空会社の機内食:

ウズベキスタン航空:http://kie.blogsome.com/2006/12/18/

キルギスタンのアルティン航空:http://kie.blogsome.com/2006/07/15/

カザフスタンのエア・アスタナやロシアのラッシーヤ航空・トランスアエロ航空:http://kie.blogsome.com/2008/09/21/

friends-癒し-друзья, discovery-現地事情 -знакомствоJanuary 22, 2009 25:00

ウズベキスタンでお世話になった方が出張で来日され、休みの日に、真珠の首飾りを求めて一緒に横浜に行ってきました(新宿でも探したものの高すぎるということで、私に土地勘があり、こじんまりしている横浜に)。

いくつものお店を回りメモをとり写真まで撮らせてもらい、ランチ中に店の名刺と品物をおさらいし、横浜の東口と西口を何度も往復し。お店の人は、内心「早く決めろよ」と思っていたに違いありませんが、どこのお店も丁寧に対応してくれました。このようなお店の対応に、私はありがたい・・と感謝していましたが、探している当の本人は、少し怪訝そうな様子。聞くと、このようなニコニコした対応が、ウズベキスタンだと(おそらく旧ソ連地域だと)「非常に子供っぽく」てよろしくないとのことでした。ご存じのとおり、旧ソ連地域には、仕事中に笑うとはけしからん、という意識が残っているので、この方の意見も無理からぬことではありました。

Cold peoplehttp://kie.blogsome.com/2008/10/09/cold-people/

friends-癒し-друзья, discovery-現地事情 -знакомствоJanuary 16, 2009 25:00

ロシアやカザフスタンのビザを取得するのが大変だったと書きましたが(http://kie.blogsome.com/2008/11/02/)、ウズベキスタン国籍の人が日本のビザを取得するのも面倒であることを痛感しました。

ロシアといったCIS諸国国籍の人が日本査証を取得するには、日本にいる人からの招待状等々の書類を用意しなくてはいけません。韓国留学中のウズベキスタンの友人が1月に日本に遊びに来ることになり、私がそれらの書類を用意することになりました。私(身元保証人)の在職証明書についても困りましたが、さらに困ったのが友人関係を証明する書類です(手紙やEmail、国際電話通話明細票、一緒に映っている写真)。招待状には、知りあった経緯や交流も記載しなければならないので、ウズベキスタンに居たころにやりとりしたメールを昔のパソコンから探し(携帯電話のSMSで連絡して会う、ということが多かったのでそんなにメールもなく)、一緒に撮った写真なんてあったっけ?と彼女に問い合わせ(若い女の子でもないと、通常の友達付き合いで一緒に写真を撮ることなど滅多になく)。

結局、突然のウォン安もあり、彼女の来日は実現しませんでしたが、これからは、会う度に一緒に写真を撮ろう、と決めました。

韓国の中のウズベキスタン:http://kie.blogsome.com/2008/04/06/

foods-情熱-блюдаJanuary 6, 2009 25:00

ロシア料理は好きだけど、これだけはちょっと・・と避けていた料理があります。それは、豚の脂身を塩漬けにした「Сало Calo」(サーラ)です。

今回は、ご一緒したロシア人の方が是非というので試してみました。冷やしてあるのでそんなに脂っこくなく、確かに黒パンと一緒に食べると病みつきになりそうです。バターもパンに塗って食べることを考えれば、そんなに敬遠する料理でもなさそうです。

が、脂身なので食べすぎは要注意。

その他、これまたあまり注文しない「Холодец  Kholodech」(ハラジェッツ)もいただきました。豚肉の煮凝りでしょうか。

写真は、なんだかんだ言ってよく行く六本木のロシア料理屋「バイカル」で。http://kie.blogsome.com/2008/05/30/

デザートは頼みませんでしたが、メニューには、「胡桃クッキー」もありました。http://kie.blogsome.com/2008/11/21/