日本人が何にでも醤油をかけるように、ロシア人は何にでもスメタナをかけるように思います。

写真は挽肉、お米と野菜を詰めたピーマンの料理で、ブルガリアの料理と言われていますが、大家曰く「スメタナをかけてペテルブルグ風よ」と。

キノコ・スープにも、大家曰く「当然、スメタナを入れなくては」と。ところで、このスープは、干し椎茸から作ったとのことで、スーパーにはマッシュルームぐらいしか売っていないので、どこで買ったのか聞いたら、「キノコはスーパーでは売っていないわよ。自分で採ってくるか、地下鉄とかでおばあさんから買うのよ」と言われました。地下鉄の入口等々で、おばあさんがキノコの瓶詰を持って立っているのをよく見かけ、買う人がいるのだろうかと思っていたら、自分でキノコ狩りに行かない人はここで買わなければいけないようです。