foods-情熱-блюдаOctober 9, 2008 25:00

ペトログラード側、地下鉄ゴーリコフスカヤ駅側にあるポテト料理ファーストフード店「Крошка Картошка クローシュカ・カルトーシュカ」。

蒸かしたジャガイモに、バターとチーズ、又は、バターと肉を混ぜたものに(60ルーブル前後)、30~40ルーブルのサラダや具を乗せて食べるポテトが目玉メニューです。家か学校の近くにあってほしいお店ですが、サンクトペテルブルグにはあまり中心地にはないようです。

foods-情熱-блюда 25:00

以前は、いわゆる「ホームステイ」だったので夕食も家族と一緒にとっていましたが、今は間借りなので、基本的に、個別に食事をしています。ただ、時々、大家さんが「ちょっと食べてみなさいよ」と、美味しい料理を御馳走してくれます。

写真は、少し甘めのニンジン・トマトソースがかかったお魚料理です(ウズベキスタンでもそうでしたが、市販のトマトペースが甘いのです)。お魚は高いので、あまり料理しないとのことでした。あまりに美味しくて、久しぶりに、顔がほころんでしまいました。

カフカス風の少し辛めのナス料理です。

カフカス料理には、ナス料理、ちょっと辛めの料理が多いように思います。

添えてあるのは、「Сухариスハリィ」といい、薄いカチカチのクラッカーです。「スハリィ」という名前は「сухой スホイ(乾いている)」というロシア語から来ています。

nothing-大切なもの-ничего 25:00


ペテルブルグにまで輸出されていました。確か、1キロ69ルーブル(約350円)だったと思います。

 

りんご繋がりで「アルマティの林檎」はこちら:

http://kie.blogsome.com/2008/09/20/almaty-apple/

discovery-現地事情 -знакомство 25:00

「ロシア人は冷たいのか」なんてことをロシア人と議論しても無意味ですが、この話題は、よく、大家や彼女の友達(ロシア人)との会話に出てきます。結論は、決まって、「冷たい日本人もいればそうでない日本人もいる。ロシア人も冷たい人もいればそうでない人もいる」という点に落ち着きます。

イギリスにいたときに、ロシア人の冷たさに我慢できなくなってロシアの大学からイギリスの大学に編入してきたアジアの学生がいましたし、ここでもイタリア人のクラスメイトがロシア文化もロシア語も好きだけどロシア人は冷たくて好きになれないと呟いていました。確かに、アジア人を蔑視する人もいるようですが、別にロシアに特有という現象でもなく、イギリスで私もとあるヨーロッパの国の人に「アジア人嫌いなのよね」と言われたこともありましたし、日本に留学していたアジア人学生が日本人はあまりフレンドリーではないと話していたこともありましたし、ロシアの店の人の愛想がないという点については(これもロシアだけではないと思いますが)、とあるロシア人曰く、「朝から働いていて午後には疲れてくるから笑えるわけないだろっ」とのことで、単にサービス業における接客精神の欠如かとも思いました。

私自身は、どこの国でもいろんな人がいるということで、大して期待もしていないので、これまでの外国生活でそこにいる人が冷たいといった理由で辛い思いをしたことはありません。逆に、特に「**人はフレンドリーだ。」と感じたこともありません。