一年振りにカザフスタンを訪問し、カザフ側関係者の対応が変わっていたことよりも、エア・アスタナ航空の機内食にチョコレートがついていなかったことが気になりました。

私にだけつかなかったのかどうか、隣の人のものを確認しなかったので不明です。

2007年9月のAir Astanaの機内食:http://kie.blogsome.com/2008/03/31/air-astana/

今回、満足度が一番高かったのは、ペテルブルグからモスクワに向かう途中、1時間15分の飛行時間内に出されたラッシーヤ航空の機内食です。

サンドイッチというと、真ん中にちょっとしか具が入っていないことが多いのですが、このサンドイッチはカレー味の美味な具が沢山入っていました。

暖かい紅茶、ヨーグルト、チョコレート・バーもついていました。

モスクワからカザフスタンに飛んだトランスアエロ航空の機内食です。

既に上記サンドイッチを食べた上に空港でも軽食を取っており、さらに、この便は、モスクワ真夜中0時05分発、アスタナ朝5時25分着(モスクワ時間で3時25分着)で、到着した朝から夕方まで仕事が入っていたので、食べるよりも、3時間程度の飛行の間に少しでも多く睡眠をとるべきではあったのですが、食い意地は抑えられませんでした。


アルマティからモスクワに戻るトランスアエロ航空の機内食です。

牛、鶏と魚の中から選べました。

丸いパンの他に、黒パンもついているところが、ロシアの航空会社らしいなと思いました。

周りの人は、黒パンに副菜とチーズをのせて、ブッテルブロート(бутерброд)として食べていました。

 

モスクワ・ペテルブルグ間のラッシーヤ航空の機内食も、行きのようなサンドイッチを期待していたのですが、別のサンドイッチでした。

チョコレートが、偶然にも、トランスアエロ航空で出されたものと同じ「Алёнка」でした。

これ以来、スーパー等で、このチョコレートを見るとカザフスタン出張を思い出します。

ロシアのシベリア航空機内食:http://kie.blogsome.com/2009/10/13/flying-to-kazan-by-siberia-airlines/