グルジアのスープといえば、まずХарчоハルチョ。

食べるところによって少しずつ印象が異なるのですが、共通点は、お米が入っていること、と香辛料が強いことです。家の人曰く、ロシアではシャシリクも含めたコーカサス(カフカス)料理は人気だそうです。

左のぼけた写真は、ペトログラード側にあるグルジア料理屋「Пиросмани Pirosmani」のカフェのハルチョです(レストランとカフェが併設されています。)。右の写真は、ヴァシリエオストロフスカヤ駅・マクドナルドの並びにあるカフェのものです(ウズベク料理の他にグルジア料理も出すカフェです。)。http://kie.blogsome.com/2008/08/18/

こちらは、タシュケントのグルジア料理レストラン「Tbilisi」のハルチョです。

見た目はあまり辛そうではありませんが、ピリッとした辛みはありました(この店がまだ存在しているのかは不明)。

 

今夏、ロシアとグルジアとの関係が非常に緊張しましたが、当時のホームステイ先の反応は、場所が離れているせいもあるのか、「ひどいわね・・」と自国が戦争を始めたという雰囲気ではありました。実は、私も、テレビを見て「ロシアとグルジアで戦争が始まったことは」知っていましたが、自分のいる国が戦争を始めたと認識したのは、日本の友人らから「大丈夫なの」というメールを受けてからでした。