

ネフスキー通りにあるデパート「パッサージュ」横の劇場
「театр имени В. Ф. Комиссаржевской カミッサルジェフスカヤ劇場」
演劇にも縁遠いのですが、家の人が、夕方5時になって「今日の夜、ドラマのチケットを買っておいたから。今、夕飯食べて、7時には劇場に行ってね。」というので、ロシア文学・文化の先生と一緒に、お芝居「Свадьба Кречинского」を観に行ってきました。
開演2時間前にチケットの存在を知らされたので、演目について前もって何らの知識も得ることができず、演題も「クレチンスキーの結婚」の「クレチンスキー」って何?という状態で(人物の名前でした)、ロシア語のセリフは全くわからず、正直、一緒にいった先生が英語で説明してくれたこと以外は理解できませんでした。ただ、演劇を観るのは初めてだったので、劇場の雰囲気を楽しんで帰ってきました。
人生初のロック・オペラ(タシュケント、ナヴォイ劇場):http://kie.blogsome.com/2006/07/23/alisher-navoi-opera-and-ballet-theatre/
