お世話になっている家の猫は、新顔が珍しいようでよくすり寄って来ます。気にせずに仕事を続けていると、こういうことをします。すぐ近くまで来ているのにすり寄って来ない時もあります。一番危ないことを考えている時です。私の肩あたりをじっと見て、次の瞬間、飛びついてきて肩によじ登るのです。爪を立ててよじ登ってくるので、一時期、私の肩、背中(後ろから飛びついてくる時)、胸(前から飛びついてくる時)は、引っ掻き傷だらけになりました。こちらも慣れてくると、にゃんこがタイミングを計っている微妙な間(空気)を察するようになり、さっと飛距離以上の距離をとります。ただし、慌ただしい朝は、にゃんこの存在に気がつかないこともあり、やられるときがあります。

 

 

猫は丸くなって寝るものだと思っていました。