7月の最終日曜日は海軍記念日です。

2008年は7月27日でした。

 

ガイドブックにも載っていなかったので、港街サンクトペテルブルグのお祭りかと思っていましたが、ロシア全土のお祭りでした。

 

でも、特に、ペテルブルグでは、大きいお祭りなのではなかと勝手に想像していました。

 

 

 

夏至が過ぎて、段々と日も短くなってきていますが、それでも、夜10時でもまだ日が沈んでいませんでした。

日が長いこともあり、週末の夜の通りは人が多いようですが、この日は、祝日ということもあって、特に川沿いの通りが人で溢れていました。

夏だけだとは思いますが、こちらの人は夕食後に散歩しに出ることが多いようです。

夜11時少し前から10分程、花火が上がりましたが、

まだ周囲が明るく、昼間の花火を観ているようでした。

 

 

花火は、真っ暗な中で咲くから綺麗で迫力が感じられるとは思いますが、

昼間の花火も何か幻想的で、これもまた綺麗でした。