foods-情熱-блюдаJuly 28, 2008 25:00

さすが、港の街だな、と思いました。

左奥が、海藻マヨネーズサラダ、右手前がイカと玉ねぎのマリネサラダです。

ヴァシリエフスキー島の市場の近くにあるセルフ・サービス式のカフェでは、サラダ等の総菜が100グラムで30~40ルーブル、スープが50~60ルーブル、ピローシュキが25~45ルーブル、飲み物のカンポートが15ルーブルです。1ルーブルが約4.8円。

海藻のサラダは「Аниваアニバ」というサラダです。「アニバ」はどうもサハリン島の南に位置する街アニバ又はアニバ湾から来ているようで、お店によっては海の物を使ったサラダや料理に「アニバ」という名前を付けるようです。アニバ湾は、「サハリン2」と聞けば思い出す人も多いのではないでしょうか。

holidays-お祝い-праздникиJuly 27, 2008 25:00

 

7月の最終日曜日は海軍記念日です。

2008年は7月27日でした。

 

ガイドブックにも載っていなかったので、港街サンクトペテルブルグのお祭りかと思っていましたが、ロシア全土のお祭りでした。

 

でも、特に、ペテルブルグでは、大きいお祭りなのではなかと勝手に想像していました。

 

 

 

夏至が過ぎて、段々と日も短くなってきていますが、それでも、夜10時でもまだ日が沈んでいませんでした。

日が長いこともあり、週末の夜の通りは人が多いようですが、この日は、祝日ということもあって、特に川沿いの通りが人で溢れていました。

夏だけだとは思いますが、こちらの人は夕食後に散歩しに出ることが多いようです。

夜11時少し前から10分程、花火が上がりましたが、

まだ周囲が明るく、昼間の花火を観ているようでした。

 

 

花火は、真っ暗な中で咲くから綺麗で迫力が感じられるとは思いますが、

昼間の花火も何か幻想的で、これもまた綺麗でした。

soup-まずスープ-супJuly 22, 2008 25:00

赤ビーツの冷製スープ(Свекольникスヴェコールニク)、つまり、冷製ボルシチです。

ウズベキスタンでは見た記憶はないのですが、ここでは、夏のスープとしてアクローシュカと並んでメニューに載っています。写真のスープは、ファミレス・チェーン店(らしい)「Ёлки Палкиヨールキ・パルキ」で150ルーブル(約700円)でした。

アクローシュカ:http://kie.blogsome.com/2007/05/14/summer-soup/

nothing-大切なもの-ничегоJuly 20, 2008 25:00

天気の良い日は、日差しも強いので25度くらいまで暖かくなります。しかし、それでも、建物の陰などはひんやりとしていて、私にはセーターが必要です。

また、日は出ていても風の冷たい日もあり、そんな日は最高気温で15度です。慌てて上着を取りに家に戻ったこともあります(家の人に、「私も今帰って来たんだけど、今日は外、暑いわね~」と言われましたが)。

雨が降ることも多く、そんな日は、気温10度に達していないと思います。朝夕の気温は言わずもがな。夏でなくとも「寒い」と評価できる気温だと思いますが、しかし、これを、ロシアの人は「涼しいわね」と表現していました。

task-自分/法律-делаJuly 18, 2008 25:00

流れ流れて、今度は、ロシアの北の都、サンクトペテルブルグに来ました。

こんな歳になって、仕事でもなく英語圏でもなく、語学から勉強しようというのは無謀ですが、この10年間いろいろとあって先延ばしにされ、やっと、実現しました。

サンクトペテルブルグは北にあるだけあって、夏の現在、日が長く、そして、とにかく寒いです。

15度の夏なんて、夏ではないようです。

また、オイル・バブルだけあって、物が高いです。

私の世界は全て食を基準としているので、ここでは食べ物が高いという意味です。地下鉄などの公共交通機関は、東京より安いです。