foods-情熱-блюдаJune 22, 2008 25:00
ちゃんとしたラグマンが食べたくなって再度ウズベキスタンへ、
というわけではなく、タシュケントに残してきた「モノ」の整理のために、彼の地に行ってきました。ウズベキスタンでの仕事終了後、今度はロシアに行くつもりだったので、ロシアから取りに来るつもりでタシュケントに残る友人に資料類や夏服を預けていたのですが、その後判明した事情から、今、引き取りに行かざるを得なくなりました。
タシュケントは、期待していたほどカラッとした乾燥した天候ではなく、日陰でもジンワリと汗ばむ陽気でした。
体調を崩し2日間食事をしなかったのですが、ラグマンだけは食べて帰らなければ、と、デミール・ストアからアミール・ティムール広場に向かう道の脇にあった食堂で、ラグマン(小)、カンポートと果物を。全部で1,000スム(約100円)でした。体調の方は、ラグマンを食べて、風通しのいい工房でドゥタールを聴きながら座っていたら(↑)、回復しました。やはり、「あそこのラグマンが・・」ということで、翌日、あそこのラグマンを食べに行きました。
あそこのラグマン:http://kie.blogsome.com/2007/03/06/ 看板なくなっていましたが。