foods-情熱-блюдаApril 6, 2008 25:00

ソウルのCISコミュニティにあるウズベク・カフェ「サマルカンド」。

サマルカンド出身のウズベク人が経営しているウズベク料理のお店です。

東アジア系の二人が、メニューをみながら、プロフだ、シャシリクだ、騒いでいたら、お店の人に、怪訝そうに「どこの人?」と聞かれました。

店の中には、サマルカンドのレギスタン広場の大きな写真が飾ってあり、ロシアのテレビが流れていました。

注文したのは、緑茶(「あの」容器で出てきました)、アチュチュク、サモサ(2,000ウォン、約200円)、ラグマン(5,000ウォン、約500円)です。

 


ラグマンは、ウズベク料理によく使われる香草が入っていない点が、少し物足りなく感じましたが、それでも、「ラグマン」でした。

この他にも、プロフ、ボルシチ、ショルパ、シャシリク等々、ウズベキスタンのカフェにあるものが一通りそろっていました。

キムチは出てきませんでした。

friends-癒し-друзья, neighbours-中央アジア-соседи 25:00

ウズベキスタンには多くのコリアン(朝鮮系・韓国系)の人々が住んでいますが、実は、韓国にも多くのウズベキスタンの人々が住んでいます。ウズベキスタンの人にとって、韓国は、ロシアに次ぐ出稼ぎ先だそうです。

ソウルに留学中の朝鮮系ウズベキスタン人の友人が、CIS諸国から来た人が集まる一角に連れて行ってくれました。東大門のそばです。

ロシア語の看板があったり、すれ違う人がウズベク語を話していたり、少し変わった場所でした。

ウズベキスタンの中のコリア:http://kie.blogsome.com/2008/01/12/

ウズベク・コミュニティがあるのかと質問したら、彼女は「CISのコミュニティ」だと答えました。

彼女の口からは、「ウズベキスタン」と同じくらい「CIS」という言葉が出てきます。

彼女は、ソ連に生まれ、人生の半分以上をソ連で過ごしてきていたので、ウズベキスタンという以上に、ソ連・CISの人間という意識が強いそうです(コリアンという感覚は全くないとのこと。)。

ロシアや中央アジアから来た人たちと子供のころの話をすると、大体、皆、似たような体制の中で似たような生活をしていたので(共産党の少年団)、共通話題が多く、一体感を感じると話していました。

ところで、地下鉄で移動している際、彼女が、「韓国の地下鉄の乗客って、電車の入口で二列に並んで待っているのよ!ものすごく驚いたの。」とこれは変!といった勢いで話してきました。「私は、ウズベキスタンで、誰も並んで待っていないのに驚いたよ。」と応えました。

韓国に行った主目的は、こちら:http://kieosaka.blogsome.com/2008/04/05/