drink-潤い-напитокMarch 4, 2008 25:00
Memories of Uzbekistan – Russan taste 2
日本では中々出会えないロシア料理がボルシチだとすれば、ロシア等では中々お目にかかれないロシア料理が「ロシア紅茶」です。
ロシア等でないなら、ロシア料理ではないのですが。
日本のロシア料理屋では、食後、紅茶にジャムが入れられた「ロシア紅茶」が出されることが多いですが、ロシア人の方に「そんな飲み方しない」と笑われたことがありました。聞くと、茶請けとしてジャムをなめることはある、とのことです。
新宿「スンガリー」では、バラのジャムや木イチゴのジャムが紅茶と一緒に出てきました(上の写真)。控え目な甘さと味で、紅茶を忘れて、沢山食べてしまいました。

ロシアでは、よく家庭でリンゴやベリーのジャムを作るそうです。タシュケントに住んでいた時も、ロシア人の大家さんが里帰りのお土産に手作りジャムをくれました(右の写真)。酸っぱすぎず、甘すぎず。自然の味わいとでも言うのでしょうか。
ジャム・ヴァレーニア:http://kie.blogsome.com/2009/08/20/p419/
