ウズベキスタンで覚えた味、ロシア料理。

代表は、あのボルシチですが、中々、日本で「ボルシチ」に出会うのは難しいです。

3月3日雛祭りの日、ウズベキスタンのプロジェクトを通して知り合った方々と、ロシア料理を食べに新宿「スンガリー」に行ってきましたが(東京のウズベク料理屋はなくなってしまったというので)、ロシア留学経験のある方とロシア系ウズベキスタン人の方は、出された「ボルシチ」に「・・・赤ビーツが入っていないスープはボルシチじゃない。ただのトマトベーススープ。」と。

別のロシア料理レストランでも、ボルシチが「完熟トマトスープ」と紹介されていました・・・。

これは、もしかして「ボルシチ」ではないかと思ったのは、大阪の福島にある立ち呑み屋的ロシア料理屋「Bohtikaボーチカ」で食べたものです(写真)。ここは、ロシア人の女性が作っているので、(おそらく)本場ロシアの味です。一緒に出てきたピロシキも、生地がほんのり甘く、美味でした。ボルシチもピロシキも持ち帰ることができます。

ボルシチ:http://kie.blogsome.com/2006/08/20/borsch-in-your-way/