foods-情熱-блюда, neighbours-中央アジア-соседи, transport-交通-транспортMarch 31, 2008 25:00

カザフスタンの倒産法を調べていて、2004年にエア・カザフスタンが倒産した後は、エア・アスタナがカザフスタンを代表する航空会社であるとの記事を見つけ、ふと、エア・アスタナ(のチョコレート)を思い出しました。

もう半年も前の話ですが、タジキスタン・カザフスタン出張の際、カザフスタンのアルマティからアスタナまで「AirAstana エア・アスタナ」に乗りました。この出張では、ウズベキスタン航空の国内線と国際線、SCAT(カザフスタン)とエア・アスタナを利用しましたが、機内食のランキングは、ウズ・エア国内線→ウズ・エア国際線→SCAT→エア・アスタナでした。

エア・アスタナの機内食で一番感動したのは、「チョコ」です。SCATやキルギスのアルティン・エアのようなチョコバーではないのです(写真の左上に注目)。ちなみに、ウズ・エアには、チョコはつきません。その他の機内食については、以下をを参考のこと。

2007年9月の出張アスタナ:http://kie.blogsome.com/2007/09/26/

2007年3月のタジキスタン・カザフスタン出張:http://kie.blogsome.com/2007/05/07/

2006年7月のキルギス出張:http://kie.blogsome.com/2006/07/15/ 

ウズベキスタン航空:http://kie.blogsome.com/2006/12/18/

*カザフスタンの会社関連の法律和訳や倒産法の概要は、法務省法務総合研究所国際協力部のホームページに掲載される予定です。

something-愛すべきもの-любимоеMarch 26, 2008 25:00

 

さらに、タシュケントの春の薫りが届きました。

桜のようなアプリコットの花。

満開だそうです。

 

 

 

2007年の春(タシュケント)http://kie.blogsome.com/2007/04/08/been-waiting-for-you/

2006年の春(京都夜桜)http://kie.blogsome.com/2006/04/09/

2006年の春(タシュケント)http://kie.blogsome.com/2006/03/20/spring-in-toshkent/

task-自分/法律-дела 25:00

法整備プロジェクトは、現地に長期専門家が配置されて実施されることが多いです。http://kie.blogsome.com/2006/11/18/oda-in-the-legal-field/に記載したように、長期専門家のバックグラウンドも様々で、2年前後の任期が終了すると、それぞれの世界に戻っていきます(10年も現地で活動されている長期専門家もおられますが)。大学教授であれば大学の教壇に、裁判官であれば法廷に。プロジェクト管理を担当する専門家であれば、法整備支援ではないプロジェクトに移っていく方もいます。再度、長期専門家になるということはないようですが、弁護士や大学教授であれば、長期専門家の経験を次のプロジェクトに生かすため、何らかの形で法整備支援に関わり続けることがありますし、法整備支援を本職にした方もおられます。しかし、裁判官や検察官は、カンボジアやベトナムから戻ってくると、例外的な方もいますが、法整備支援とは無縁になるようです。

久しぶりに、このような元長期専門家の方々とお会いし、現地でやり遂げたこと、やり残したこと、法整備支援とは全く異なる現在の仕事のこと等々の話で盛り上がりました。

something-愛すべきもの-любимоеMarch 17, 2008 25:00

タシュケントから春の便りが届きました。        

foods-情熱-блюда, task-自分/法律-делаMarch 11, 2008 25:00

中央アジアからは離れて、東ティモールの話です。

この3月に、法整備支援を課題として東南アジアや中央アジアの諸国から若手の法曹等が集まり3つのセミナーコースが開催されました。ベトナム、カンボジア、ラオス、モンゴル、中国、インドネシアと、日本の法整備支援では顔なじみの国々が参加する中、「!」と思った参加国がありました。それが、東ティモールです。

正式名称は、東ティモール民主共和国で、2002年5月にこの国名でインドネシアから独立したばかりの国です。日本がこれまで法整備支援をしてきたことがなかったことも「!」の理由ですが、さらに、ウズベキスタンで知り合った方が、現在は東ティモールで働かれるようになり、ちょうど東ティモールについての話を聞くようになっていたからです。

その方曰く、食環境は、東ティモールの首都ディリの方が、タシュケントよりはいいとか(写真)。確かに、タシュケントでは魚料理は豊富ではありませんが、青い魚の料理ですか・・・。

drink-潤い-напитокMarch 4, 2008 25:00

日本では中々出会えないロシア料理がボルシチだとすれば、ロシア等では中々お目にかかれないロシア料理が「ロシア紅茶」です。

ロシア等でないなら、ロシア料理ではないのですが。

日本のロシア料理屋では、食後、紅茶にジャムが入れられた「ロシア紅茶」が出されることが多いですが、ロシア人の方に「そんな飲み方しない」と笑われたことがありました。聞くと、茶請けとしてジャムをなめることはある、とのことです。

新宿「スンガリー」では、バラのジャムや木イチゴのジャムが紅茶と一緒に出てきました(上の写真)。控え目な甘さと味で、紅茶を忘れて、沢山食べてしまいました。

 

  ロシアでは、よく家庭でリンゴやベリーのジャムを作るそうです。タシュケントに住んでいた時も、ロシア人の大家さんが里帰りのお土産に手作りジャムをくれました(右の写真)。酸っぱすぎず、甘すぎず。自然の味わいとでも言うのでしょうか。

ジャム・ヴァレーニア:http://kie.blogsome.com/2009/08/20/p419/

soup-まずスープ-супMarch 3, 2008 25:00

ウズベキスタンで覚えた味、ロシア料理。

代表は、あのボルシチですが、中々、日本で「ボルシチ」に出会うのは難しいです。

3月3日雛祭りの日、ウズベキスタンのプロジェクトを通して知り合った方々と、ロシア料理を食べに新宿「スンガリー」に行ってきましたが(東京のウズベク料理屋はなくなってしまったというので)、ロシア留学経験のある方とロシア系ウズベキスタン人の方は、出された「ボルシチ」に「・・・赤ビーツが入っていないスープはボルシチじゃない。ただのトマトベーススープ。」と。

別のロシア料理レストランでも、ボルシチが「完熟トマトスープ」と紹介されていました・・・。

これは、もしかして「ボルシチ」ではないかと思ったのは、大阪の福島にある立ち呑み屋的ロシア料理屋「Bohtikaボーチカ」で食べたものです(写真)。ここは、ロシア人の女性が作っているので、(おそらく)本場ロシアの味です。一緒に出てきたピロシキも、生地がほんのり甘く、美味でした。ボルシチもピロシキも持ち帰ることができます。

ボルシチ:http://kie.blogsome.com/2006/08/20/borsch-in-your-way/

discovery-現地事情 -знакомствоMarch 2, 2008 25:00

彼の地から、訂正がありました。電気日一時間、給水週一回なんて処ではない!というのですが・・その訂正内容から、余計、僻地だなと感じてしまいました(すいません。)。

彼の地は、牛等しかいない工事現場で、人間が活動するために事務所や宿舎等の建物を特別に建設し、「キャンプ」と呼ばれているそうです。電気ケーブルを引いているそうですが、発電機も備えていることからすると、停電が多いこともうかがえます。水は、毎日タンク車で水槽に給水されるそうですが、要は、上水道がないということです。「キャンプ」のために、ここまでしているということは、周辺がどういうところか大体想像はつくとは思います。

こんな地で、働いているんですね。

Life in Dekhanabat http://kie.blogsome.com/2008/02/10/life-in-dekhanabat/

task-自分/法律-дела 25:00

難産の末、タシュケントで、最後の注釈書(英語版)が完成しました。

Uzbekistanが、「Uzbekiston」と印刷されていましたが。

At long last, the English edition of the commentary to Bankruptcy Law of Uzbekistan is now here, and my 3 year old task is all over.

The electronic data is available in each of four languages:

Электронные версии комметария на четырех языках размещены на сайтах:

http://www.ujc.uz/?pid=1210 (in Russian, на русском языке)

http://www.ujc.uz/?pid=1220 (in Uzbek, на узбекском языке)

http://www.ujc.uz/?pid=1349 (in English, на английском языке)http://www.moj.go.jp/HOUSO/houkoku/japanese/commentary.pdf (in Japanese, на японском языке)