ウズベキスタンの民族帽は「ドゥッペ」と呼ばれています。

男性用は、黒ベースのこぢんまりとした四角い帽子ですが、女性用には、煌びやかな飾りがついています。

タシュケントのバザールでは、お土産用品として売られていますが、地方では、何かのお祝いというわけでもなく子供がドゥッペを被っていました。ドゥッペを被った女性も見ました。

ちなみに、ウズベクのプロジェクトに関与した2年半で、6つもこのドゥッペをいただきました。