Ramadan-Hait with my Uyghur friend
ラマダン・ハイトの祝日の2日目
ウイグル人の友達が、旧市街を案内してくれました。
外国人が珍しいのか、子供たちが寄ってきて、どこから来たのか聞かれました。

狭い路地を入っていくと、おじいさんがお茶とお菓子に誘ってくれました。どなたか亡くなったようで、知り合いの方々が訪れてきていたようでした。
小麦と砂糖を混ぜた粉のようなお菓子は「Талкон Tolqon」(タジクのお菓子との説明も)、蜂蜜のかかったお菓子は「Чак-чак Chak-chak」です。




旧市街を散歩した後、お宅にお邪魔し、ウイグル・ラグマンをいただきました。
具は蒸してから麺と混ぜるとのことで、あっさりしたラグマンでした。
下の写真の麺のように見えるものは、「Санза Sanza」という揚げスナックです(キルギスのものともウイグルのものとも)。
甘さはありません。


ウイグル・ラグマン1:http://kie.blogsome.com/2006/10/28/uyghur-cuisine/
ウイグル・ラグマン2:http://kie.blogsome.com/2007/03/06/longing-for-the-true-lagman/
ウイグル・ラグマン3:http://kie.blogsome.com/2007/09/16/uyghur-lagman-again/
ウイグル・ラグマン4:http://kie.blogsome.com/2007/10/15/last-lagman/