ラマダン・ハイトの祝日の2日目

ウイグル人の友達が、旧市街を案内してくれました。

外国人が珍しいのか、子供たちが寄ってきて、どこから来たのか聞かれました。

 

 

 

 


狭い路地を入っていくと、おじいさんがお茶とお菓子に誘ってくれました。どなたか亡くなったようで、知り合いの方々が訪れてきていたようでした。

小麦と砂糖を混ぜた粉のようなお菓子は「Талкон Tolqon」(タジクのお菓子との説明も)、蜂蜜のかかったお菓子は「Чак-чак Chak-chak」です。

チャクチャク:http://kie.blogsome.com/2006/08/05/p43/

旧市街を散歩した後、お宅にお邪魔し、ウイグル・ラグマンをいただきました。

具は蒸してから麺と混ぜるとのことで、あっさりしたラグマンでした。

下の写真の麺のように見えるものは、「Санза Sanza」という揚げスナックです(キルギスのものともウイグルのものとも)。

甘さはありません。

 

ウイグル・ラグマン1:http://kie.blogsome.com/2006/10/28/uyghur-cuisine/

ウイグル・ラグマン2:http://kie.blogsome.com/2007/03/06/longing-for-the-true-lagman/

ウイグル・ラグマン3:http://kie.blogsome.com/2007/09/16/uyghur-lagman-again/

ウイグル・ラグマン4:http://kie.blogsome.com/2007/10/15/last-lagman/