東京で、ラグマン、プロフ、シャシリクを食べました。



新宿のロシア料理屋「Сунгари スンガリー」(ただし、現在、ラグマン(ラグモン)はないようです。)
東京で、ラグマン、プロフ、シャシリクを食べました。



新宿のロシア料理屋「Сунгари スンガリー」(ただし、現在、ラグマン(ラグモン)はないようです。)
One and half year in Tashkent, Uzbekistan
ウズベキスタンでの仕事は終わりました。ウズベキスタンでの生活も終わりです。
やり残したこと、食べ逃したものは沢山ありますが、とりあえず、ウズベキスタンを離れます。
I am closing my project in Uzbekistan, closing my life in Uzbekistan, closing this blog, and leaving Uzbekistan.

チョルスーの方面にあるラグマン屋«Halol Food»には、絶対行かなければと思い、日本帰国前日に行ってきました。
注文したのは写真の「Лагман айримсай Lagman ayrimsay」(2600スム。約250円)。具と麺が別々に出されるラグマンです。食べ終わって、案内してくれたウズベクの人に、「次回は、具が混ざっているのを注文しようと思ったでしょ?」と言われました。調理方法や味付けが特別なわけではないようです。Ramadan-Hait with my Uyghur friend
ラマダン・ハイトの祝日の2日目
ウイグル人の友達が、旧市街を案内してくれました。
外国人が珍しいのか、子供たちが寄ってきて、どこから来たのか聞かれました。

狭い路地を入っていくと、おじいさんがお茶とお菓子に誘ってくれました。どなたか亡くなったようで、知り合いの方々が訪れてきていたようでした。
小麦と砂糖を混ぜた粉のようなお菓子は「Талкон Tolqon」(タジクのお菓子との説明も)、蜂蜜のかかったお菓子は「Чак-чак Chak-chak」です。




旧市街を散歩した後、お宅にお邪魔し、ウイグル・ラグマンをいただきました。
具は蒸してから麺と混ぜるとのことで、あっさりしたラグマンでした。
下の写真の麺のように見えるものは、「Санза Sanza」という揚げスナックです(キルギスのものともウイグルのものとも)。
甘さはありません。


ウイグル・ラグマン1:http://kie.blogsome.com/2006/10/28/uyghur-cuisine/
ウイグル・ラグマン2:http://kie.blogsome.com/2007/03/06/longing-for-the-true-lagman/
ウイグル・ラグマン3:http://kie.blogsome.com/2007/09/16/uyghur-lagman-again/
ウイグル・ラグマン4:http://kie.blogsome.com/2007/10/15/last-lagman/Ramadan-Hait with my Kazakh friend


今年のラマダン・ハイットも、カザフ人の友達のお宅にお邪魔しました。お母さんが、魚料理を用意してくれました。
2006年ラマダン・ハイット:http://kie.blogsome.com/2006/10/23/ramadan-hait/タシュケントの韓国料理屋でのことです。
私「***ってどんな料理ですか。」一端厨房に入ってしばらく経ってから戻ってきた店員「それ、不味いです。」私「不味いんですか!?」おもわず、注文を取り消しました。
同じ韓国料理屋に行った際、店の人も不味いという料理を、再度、注文してみました。
店員「美味しくないですよ。」私「不味くてもいいので、それください。」店員「その上、高いですよ。」私「いくらですか。」手のひらほどの量で、20,000スム(約2,000円)もすると言われ、しばらく迷った末、また、注文を取り消しました。
店員に、「不味い」「高い」と言われた「アクウの炒め物」は、まだ、「韓国館」のメニューに載っています。
Commentary in Uzbek and Japanese
やっと、ウズベキスタン倒産法の注釈書ウズベク語版と日本語版を発刊しました。


緑の方がウズベク語版で青い方がロシア語版です。
無償配布していますが、宣伝のために、説明書をつけて本屋さんにも置いてもらっています。
ロシア語版:http://kie.blogsome.com/2007/04/02/commentary-to-bankruptcy-law-of-uzbekistan/
時間と予算の関係から、日本語版はソフト・カバーで発刊しました。
英語版は、12月上旬発刊予定です。
ロシア語版、ウズベク語版、日本語版、英語版は、法務省法務総合研究所国際協力部のホームページに掲載される予定です(http://www.moj.go.jp/HOUSO/houkoku/index.html)。