

この時期、デザートといえば、メロンとスイカ。
ひとつ1000スム(約100円)前後と日本人からすると安いですが、味は、最高級です。


この時期、デザートといえば、メロンとスイカ。
ひとつ1000スム(約100円)前後と日本人からすると安いですが、味は、最高級です。


小さくてナッツ類が入っているパイをシロップに漬け込んだトルコのお菓子「バクラヴァ」(Baklava, Baklawa)。
タシュケントでもトルコ系のスーパーやカフェには必ず置いてあるお菓子で、甘党の私はよく食べますが、あまりに甘いので「一口かじるだけで、歯がかゆくなる」と言う人もいます。トルコのお菓子ですが、中央アジアのトゥルクが発祥とも。
写真はトルコ料理レストラン「Efendi」のもの。
他のトルコ料理カフェ「Istanbul」:http://kie.blogsome.com/2007/04/05/another-turk-cuisine/
トルコとウズベキスタンは、同じトゥルク系の民族です。ウズベキスタンの独立直後、トルコが、ウズベキスタンに影響力を強めようと、各地にトルコ学校(英語)を設立したこともあったそうです。二国の仲が悪くなった1999年頃に全て閉鎖され、現在はありません。
タシュケントの店とは思えないほどお洒落なカフェ「Сундук スンドゥック」。
日本大使館のすぐ側で、タシュケント市弁護士会の横にあります。日本大使館に勤める方がロシア家庭料理のカフェがあるといって連れて行ってくれました。
スンドゥックとは、ロシア語で鍵付きの衣装箱を意味し、カフェの中には、衣装箱が椅子になっているコーナーがあったり、鍵がアクセサリーとして飾られていたりします。ランチセットは、4900スム(約490円)。


ナスが美味しい季節です。ナス料理というとグルジア料理が頭に浮かびます。
グルジア料理屋でナスのサラダを注文すると、焼いたナスにナッツのペーストがのせられて出てきます(グルジア料理では胡桃といったナッツ類もよく使われます。)。
「Bagranitioni バグラニシィオニ」のペーストは塩味が強いのですが、「Tbilisi トビリシ」の場合(写真)、ナッツの味だけの薄味です。
グルジア料理屋「Bagranitioni」:http://kie.blogsome.com/2007/05/06/plain-khachapri/
デミィール・スーパーの向かいにあるグルジア料理レストラン「Tbilisi」。建物外から見ても、レストラン入り口の前に立ってみても、閉まっているとしか思えないのですが、ひっそりと営業しています。



Technical assistance in the legal field
JICAウズベキスタン倒産法注釈書プロジェクトの日本における知名度は非常に低いです。倒産法プロジェクト:http://kie.blogsome.com/2006/11/18/oda-in-the-legal-field/
要因はいろいろあるでしょうし、法整備支援自体があまり知らないこともあるのでしょうが、何よりも、プロジェクトの主体となっている法務省の法務総合研究所(国際協力部)と、プロジェクト現場のウズベキスタンという国の知名度が低いことが一番の要因のような気がします。
「法務総合研究所」は東京霞ヶ関の赤レンガにある法務省下の研修所ですが、その研究所の「国際協力部」だけは諸事情により大阪にあります。大阪の弁護士の友人に何の社団法人?と聞かれた程度の知名度です(かく言う私も、当時、この質問には、法務省の機関らしい、としか答えられませんでした。)。
法務総合研究所:http://www.moj.go.jp/HOUSO/
このプロジェクトを日本でも知ってもらおうと今年9月3日に国際協力部で公開セミナーが開催される予定で、各方面に開催を案内しているそうですが、当該セミナーに関する記者の最初の質問は、「ウズベキスタンってどこ?」だったそうで、ウズベキスタンの知名度もその程度です。
公開セミナー案内:http://www.moj.go.jp/HOUSO/houso25.html
国際協力部のホームページ(http://www.moj.go.jp/HOUSO/houkoku/index.html)では、同部が協力している法整備支援プロジェクトの紹介の他、プロジェクト実施国法令の和訳(ベトナム民事訴訟法等)も入手できます。ホームページは立ち上がったばかりですが、今後、和訳法令等の情報を追加すべく準備されているそうです。
ウズ倒産法注釈書プロジェクトでも相当数のウズベキスタン法令が和訳されたので、これらも、ダウンロードできるようになってほしいです。また、プロジェクト実施中、ロシア、カザフスタン、キルギス、タジキスタンの倒産法を見て、その相違や酷似が大変興味深かったので、これらも翻訳して掲載してもらえればと考えています(このプロジェクトが終わってからでないと翻訳には着手できないのですが。)。
Блинчикブリンチキとは、辞書には、ロシア風パンケーキとも小さいクレープとも出ています。
ほんのり甘いクレープに、肉やきのこ類をくるんだり(下の左の写真:ハム、玉ねぎの炒め物入り)、蜂蜜(下の真中の写真)、チョコレート、ジャム(下の右の写真)をかけたりして、食べます。
ミニマーケットでも売られており、ロシア料理屋には必ずある定番メニューです。



きのこのブリンチキとジャムのブリンチキは、カフェ「La Riva」(レストラン「Ocean」の左)、ハムのものはロシア料理屋「Slavjanka」(レストラン「Ocean」の右)、蜂蜜のものはウズベク料理屋「Salomu Alaykum」(韓国料理屋「Kim’s House」の隣)。

これで、ノン(又はナン)の真中に印をつけます。
ナンだけでなく、ケーキやパンにも使えるのよ、と言われ、自分でケーキ等を作るわけでもないのに、買ってみました。

倒産法注釈書プロジェクトで注釈書草案を協議している際、いろいろな事情から、著作権というものを考えることが多くありました。
ウズベキスタンでも、2006年7月20日には、著作権等の法律が成立しましたが、法律家の間でも、まだ知的財産に対する意識は低いように思います。

トルキスタン・ホテルの近くにある「(偽)セブン・イレブン」。
中は、通常のミニマーケットです。
ペン書きで立体感も出しています。

他国の要人が宿泊するウズベキスタン一の高級ホテル「Intercontinental」の2階にあるイタリアン料理レストラン「Aregro」。
法律の検討に煮詰まった時等、飽和状態の頭を回復するために。