18日から20日まで、サマルカンド・ブハラのセミナーツアーに行ってきました。

セミナー開催地や途中の街では、いつものごとくウズベク流にアポなしで各大学に注釈書を配りに行き、押し入り方にも慣れてきたせいか、ある大学では本の押し売りに間違えられました。

 

サマルカンドのセミナーは、サマルカンドで一番高いホテルのホールで開催されました。そんな(金をかける)必要はないだろうと言ったところ、他の地方裁判所のセミナーに負けたくないという思いがサマルカンド州裁判所にあったらしく、同道のウズベク人は「サマルカンドの人らしい」と話していました。

ブハラのセミナーはホキミャット建物(州庁)で行われました。セミナー前日の夜にブハラに到着し、関係者とセミナー会場を確認に行くと利用できないとのことで会場を探し直す等々、ウズベクの人のアバウトさが目立ったセミナーでしたが、70名前後と小さく、タシュケントで会ったことのある弁護士さんや銀行の方の参加もあったせいか、随分、アットホームな雰囲気のセミナーでした。