discovery-現地事情 -знакомствоJuly 11, 2007 25:00


 

ホレズム地方は、夏の暑さも冬の寒さも厳しい地方です。

一番暑い時期である7月は50度の日々で、ウズベクの人にはこの時期にホレズムに行くなんてと言われましたが、私が訪れた時は、40度ちょっとと涼しかった(?)です。

 

 

 

タシュケントで日傘を差していると「傘なんかさしているよ」とジロジロ見られるのですが、ホレズムでは日傘は必需品のようです。

ただ、こちらではカラフルな日傘が多く、黒い日傘が珍しいのか観光客らしからぬ外国人が珍しいのか、道端で見つめられることも多々ありました。

写真はウルゲンチ国立大学の敷地内で。

 

 

 

 

 

 

 

 

冬は、マイナス30度までになり、昔は、冬季はユルタで生活をしていたそうです。 

 

 

 

 

 

厳冬には毛皮の帽子は不可欠なのはよく理解できるのですが、50度の夏には買う気にはなれません。

task-自分/法律-дела 25:00

今週は、ホレズム地方セミナーをウルゲンチで開催しました。

車で行くとタシュケントから15時間程度かかるので(992キロメートル)、ウズベキスタン航空に60冊以上の注釈書を持ち込んで空路で行ってきました。

世界遺産もあるヒヴァへはウルゲンチ空港が使われるので(車で30分程)、観光シーズンの今、飛行機は日本人観光客で満員かと思っていましたが、水曜日だったためか日本人観光客はおらず、ウルゲンチ空港の職員は、「日本人、ヒゲをはやしたウズベク人」という連絡だけで、我々を見つけました。

 

 

セミナーは、80人程度の小規模なものだったので、ホレズム地方裁判所内で行われました。ホレズム地方は、夏、日中50度にもなる暑い地域ですが、そんなに冷房が普及しているわけではありません。裁判所では、セミナーのために急遽冷房を導入したそうです。