
ホレズム地方は、夏の暑さも冬の寒さも厳しい地方です。
一番暑い時期である7月は50度の日々で、ウズベクの人にはこの時期にホレズムに行くなんてと言われましたが、私が訪れた時は、40度ちょっとと涼しかった(?)です。

タシュケントで日傘を差していると「傘なんかさしているよ」とジロジロ見られるのですが、ホレズムでは日傘は必需品のようです。
ただ、こちらではカラフルな日傘が多く、黒い日傘が珍しいのか観光客らしからぬ外国人が珍しいのか、道端で見つめられることも多々ありました。
写真はウルゲンチ国立大学の敷地内で。

冬は、マイナス30度までになり、昔は、冬季はユルタで生活をしていたそうです。

厳冬には毛皮の帽子は不可欠なのはよく理解できるのですが、50度の夏には買う気にはなれません。
今週は、ホレズム地方セミナーをウルゲンチで開催しました。


