discovery-現地事情 -знакомство, task-自分/法律-делаJuly 5, 2007 25:00

 

陶器の街リシュタン。

あまりにのどかな田舎で、言われなければ、ぼーっと風景を眺めて過ぎてしまっていました。

ここのYouth Centreで日本語が教えられていることも有名なようです。

 

 

コカンドは、宗教の中心地として栄えた場所で、当時は、ブハラよりも宗教建物が多かったと聞きました。現在は、コカンド・ハーン国の最後のハーンの宮殿といった建築物がいくつか残っているそうです。

本来の名は、「ホカンド」といい、「ホ」とは「風」を意味するそうです。山に囲まれたフェルガナ盆地で、山の切れ目があることから、風の通り道となっていて、風が強いそうです。

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残念ながら、今回は建物の中にばかりいて街をのんびり観る時間はありませんでしたが、街が緑に覆われていることはよくわかり、「緑の街」と呼ばれていることも納得しました。

 

 

 

左:今回の出張先のひとつ、フェルガナ州経済裁判所。フェルガナ地方では、人口はナマンガン州が1番多いものの、州面積はフェルガナ州の方が大きいこともあり、倒産事件数では、ウズベキスタン全土でタシュケントに次いで2番目に多いとのこと。 中央:フェルガナ工業大学の一室を借りてのセミナー。 右:フェルガナ国立大学のゲストブックに、日本語で何か書いてくださいと言われ。