discovery-現地事情 -знакомство, task-自分/法律-делаJuly 4, 2007 25:00

Маргилонマルギランという地名は、マケドニア出身のアレキサンダー大王と関係しているそうです。同道のウズベク人曰く、マケドニアが訛ってマルギランになった、なぜなら、大王がこの地の女性と結婚したからだ、と。

一方、地元の人がアレキサンダー大王に出した料理「Мургинонムルギノン」に由来するとの説も。

 

 

シルクで有名とのこと。

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ナマンガンはフェルガナ地方で一番人口の多い街です。

 

 

フェルガナ地方で唯一の法学部(生徒約1,200名)がナマンガン国立大学にあり、フェルガナ地方の法曹が同大学から輩出されています。

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フェルガナ地方は盆地であり、同地方に入るには、山を越えなければなりません。

山道は、劣悪ではないですが良好とはいえないため、バスやミニバスでの通行は許されていません。それらは検問で追い返されるそうです。また、道路に磁気が仕込んであるとかで、低スピードでしか走れないようになっているところもありました。冬季は、雪崩もあることから、道は閉鎖されるそうです。海抜2300弱のKamchikを超えていきます。

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フェルガナ地方に行ってきました。主な目的は、フェルガナ市で倒産法に関するセミナーを開催するためですが、セミナー前日の朝、ランドクルーザーに注釈書を何十冊も積んでタシュケントを出発し、各地の法律・経済系の教育機関等に注釈書を配ってきました。

 

フェルガナ地方も、ウズベキスタンの他の地方とさして変わらず、のんびりとした所でしたが、やはり、民族問題、宗教問題、政治問題を多く抱え安定しているとはいえない地域であるため、同地方へ入る際には、他の地方の場合より厳しい検問がありました。

プロジェクトでは、業務上必要最小限度での渡航が許されています。

 

 

 

フェルガナ地方といえば、「赤米プロフ」。

 

http://img20.imageshack.us/img20/3130/ferganaplovcg0.jpg

 

http://kie.blogsome.com/2006/03/12/plove-center-of-central-asian/