写真は、結婚式に際し、新郎が新婦の足を踏むという慣わしで、今後、新婦は新郎に従うということを意味するそうです。
ウズベキスタンの風習というよりタシュケントの風習だそうです。
地方だと、新婦が新郎に従う(女が男に従う)のは当たり前だから、このような儀式がないのでしょうか。
結婚式は、日本人の出席者の多いものではありましたが、新郎新婦、その両親、招待客全員が踊りまくるというウズベク流で、ただ、7時半頃に始まり12時を少し過ぎた頃にはちゃんと終わった点は、少し、日本流だったかもしれません(ウズベキスタンの結婚式は永遠に続きます・・)。http://kie.blogsome.com/2006/04/30/dance-dance-dance-2/
サマルカンドでの結婚式:http://kie.blogsome.com/2009/08/26/uzbek-wedding/
ところで、ウズベキスタンの結婚は、まだ、父親が決めることが少なくないそうです。5月に聞いた話ですが、あるウズベク人スタッフが、6月に結婚する予定で結婚式の準備をしているが、お嫁さんはまだお父さんが探している最中だというのです。「父の選んだ人に間違いはありません。」とのことです。もっとも、開けてみると、相手は間違いなくとも、相性に間違いがあることが少なくないことも事実で、それ故、離婚も多いとのことです。
