something-愛すべきもの-любимое, transport-交通-транспортMay 15, 2007 25:00
Savitskiy Karakalpakstan Art Museum
休暇をとって、とある美術館に行ってきました。
その美術館は、ウズベキスタンの西側3分の1を占めるカラカルパクスタン自治共和国の首都ヌクスにある「Государственный музей искусств Республики Каракалпакстан имени И.В. Савицкого サビツキー美術館」です。http://savitsky.freenet.uz/
感想は、「もったいない・・」です。こんなところに(失礼)、このような絵のコレクションをとどめておくのはもったいないと思いました。美術館には、紀元前3世紀ほどの土器やカラカルパク文化の展示もありますが、必見は、20世紀初頭ソ連のAvant-Garde絵画です。7,000以上あるそうです。2003年に開館した新館も見ごたえがありますが、歴史博物館の2階にも相当数の絵画が所蔵されており、文字通り壁を埋め尽くしており、じっくり鑑賞するには一日では時間が短すぎました。絵に興味のある方は、是非是非。
ヌクスへは、タシュケントから日帰りで行けます。が、帰りの飛行機は要注意です。時間通りに飛ばないことは日常茶飯事ですが、そもそもの「時間」がわかりにくかったのです。手元のHY1008チケットには、20:55-23:10と記載されていましが、空港についてみると張り出されている時刻表には20:15-21:30とあり、モニターには20:30発とありました。結局、確かに、20時半に飛行機は飛んだのですが、搭乗できたのはHY1008のチケット持っている人の一部だけで、私は、「次の飛行機」と言われ、3時間以上後に来た飛行機に乗り、タシュケントに戻ってきたのは夜中の2時近くでした。