日本人にとっては観光対象でも、ウズベキスタンの人にとっては祈りの場所。



サマルカンドからタシュケントに戻る際には、特急「レギスタン」を利用しました。コンパートメントでは、母親(日本人、日本語のみ)の他、ドイツ人ツアー添乗員(ドイツ人、独語・仏語・英語)、その現地ガイド(ロシア人、露語・独語)、フランス人トレッキングツアーのガイド(ウズベク人、ウズ語・露語・仏語)と一緒で、微妙に全員の共通言語がないので、独語、仏語、英語、露語、日本語が飛び交いました。特急「レギスタン」:http://kie.blogsome.com/2007/02/11/registon-express/

おみやげは、もちろん、ナン。
サマルカンドのナン:






タシュケント・ブハラ間を走る特急「シャルク」。もっとも、ブハラの街には駅はないので、車で30分ほどの隣町Kaganの駅を使います。昨年の冬に登場した特急列車で、サマルカンド、ナボイにも停車し、毎日、運行されています。タシュケント8時10分発、ブハラ15時10分着、ブハラ8時発、タシュケント15時着。ブハラからサマルカンドまで一等席に乗りましたが(チケットによれば、11,865スム)、前の机にはテレビがあり、椅子も革張りの上、フットレストまでついていて、まるで飛行機のビジネスクラスのようでした。食事もついていました。
シャルクの「ビジネスクラス」と「二等席」:http://kie.blogsome.com/2007/09/10/sharq-again/