

テレビ塔の少し先にある結婚登録所に行ってきました。
もちろん、自分の登録ではなく、知り合いから「Загсで結婚を登録するので来ますか。」と聞かれ、何をするのかもよくわからず、好奇心からとにかく行ったということです。着いた所は、中も外もピンク色の役所で、外には、リング二つを組み合わせた結婚の印があるその名もずばり「House of Marriage」でした。
集まったのは、新郎新婦とその家族、それぞれの友人2、3名で、それに役所の女性が加わり、結婚の誓い、登録書への署名、指輪の交換が行われました。セレモニー自体はいたって簡単で、10分程度で終了しました。興味深かったのは、1)結婚指輪が右の薬指につけられること(婚約指輪が左の薬指)、2)パスポートにも結婚のスタンプがおされること、3)結婚を証明する冊子が発行されること、でした。
最近、仕事に忙殺され生活が殺伐としていましたが、本日は、快晴の下、とても初々しいカップルの結婚をお祝いし、よい休日となりました。







2006年12月現在、ウズベキスタンの弁護士(адвокат)は3,814名です。弁護士(адвокат)は資格職ですが、こちらでは法学教育を受けた人もいわゆる法律家(юрист)を名乗るので、紛らわしいです。2006年12月現在、一人の弁護士による法律事務所(Адвоктское Бюро)が436、複数弁護士による法律事務所(Адвоктская Фирма)が300登録されています。ウズベキスタンには、日本のように強制加入の弁護士会というものは存在しませんが、非営利団体の弁護士会様のもの(Адвоктская коллегия)が23、組織されているそうです。法律事務所については、ビジネスビルの中に入っている事務所もあれば、一軒家を事務所にしているところもあり、また、ホテルの一室を借りている事務所もあります。写真は、最高経済裁判所の向かいにある法律事務所(Адвоктская Фирма)です。



Amir Temur通りにあるカフェ「Dolce Vita」でも、一応、ちゃんとしたコーヒー類が飲めます。ただし、値段は、スターバックス並みです(3,000スム等)。ここでは、我々の知る一般的なコーヒーとは少し異なるものも飲むことができます。暑かった時期の話しですが、こちらでは、オレンジ・リキュールを入れたコーヒーが定番なのか人気なのか、冷たいコーヒーを注文したら、クリームとオレンジ・リキュールが入ったものが出てきました。シロップの甘みとオレンジの酸味とクリームの組み合わせが、なんとも表現しがたい味を作りだしていました。コーラとコーヒーといった組み合わせもありました。
毎朝、住んでいるマンション群に、「молоко, кислое молоко マラコー、キースライ・マラコー」と言うおばちゃんの声が響き渡っています。 雨の日も雪の日も、毎朝、おばちゃんがキースライ・マラコーを売りにやってくるのです。






ウズベキスタン・ホテルの横にあるトルコ料理屋「Istanbul」。

遂に、ウズベキスタン共和国倒産法の注釈書(コンメンタール)ロシア語版ができました。