カザフスタンでは、ミルクティが広く飲まれているようです。

ドライバーさんが、砂糖ではなく塩を入れようとしたので、思わず声を上げてしまいましたが、ウイグルでは、ミルクティに塩を入れたАткен чай アトケン・チャイを飲むそうです。

水分と塩分が摂れるので、タシュケントでも暑い夏に飲むといいと薦められました。

 

 

また、塩入りミルクティーに固くなったナンを入れて食事の代わりにするそうです(現代ではあまりしないとは思いますが。)。

ウズベキスタンで、チャイというと「チャイハナ」を連想したりしますが、遊牧民のカザフ人には、定住コミュニティーにある「チャイハナ」はなじみがないものであるとの話もあり、「中央アジア諸国」と一括りにしがちですが、やはり、異なる国、異なる民族であることを感じました。

ウズベキスタンのお茶事情:http://kie.blogsome.com/2006/07/23/green-tea-with-lemon-and-sugar/

Japanese tea 抹茶:http://kie.blogsome.com/2006/11/26/p96/

Taiwanese tea 金萱茶: http://kie.blogsome.com/2006/11/25/p94/