something-愛すべきもの-любимоеMarch 19, 2007 25:00

アルマティの南に広がるアラタウ山脈。天山山脈の支脈だそうです。

今時期は、街から美しい山々を眺めることができますが、夏は霧がかかってしまい街からは観えにくくなるそうです。

市内から30分程度、車で走ると、山中に入り、スケート場やスキー場もあるМЕДЕУメデウと言う余暇の場所に行くことができます。

 

この山脈を越えると、保養地として有名なキルギス共和国のイシク・クリ湖です。現在は、山脈を迂回しなければならず一日では着かないそうですが、道が整備される予定があり、整備されると数時間で着くことができるそうです。

task-自分/法律-дела, neighbours-中央アジア-соседи 25:00

カザフスタンの経済成長は、ウズベキスタンのそれと比べ物にならないことは周知の事実なので、その経済の中心地アルマティは、よほどの都会かと想像していたのですが、実際のアルマティは想像とは少し異なっていました。確かに、いたるところで、近代的なビル・ホテルが建設されており、物の溢れるショッピング・センターも所々にあるのですが、街は大都市となることを意識されていない造りで、広くはない道路は渋滞し、街全体が飽和状態にあるように感じました。

アルマティからタシュケントに帰ってきて、タシュケントが、ソ連時代、中央アジアの中心地として建設されたことも、ソ連崩壊直後、世界の国々が、タシュケントこそが中央アジアの拠点となると錯覚したわけもよくわかりました。