タジク料理を食べねばと思い(ウズベク料理と大差ないと言われながらも)、とりあえず、プロフが美味しいところに連れて行ってもらいました。店の看板もなく、民家を改造したようなところでした。
ウズベクのプロフとどう違うかというと、ニンジンが黄色ではなくオレンジだったことでしょうか・・・(右下の写真)。でも美味しかったです。
案内してくれた方は、2杯食べていました。



美味しいタジク・ラグマンを!ということで行ったのは、チャイハナ「Рохат ラハト」。ガイドブックにも出ている店で、白い二階建ての建物で伝統的なチャイハナだそうです。
注文したのは、ラグマン、マンティ、シャシリク、ナン、お茶という定番料理です。ウズベキスタンのものと違うかどうかは全くわかりませんでしたが、とにかく美味でした。
ラハットとは、中央アジアの地域で、喜びを意味する言葉のようです。
注)タジキスタンは水が悪いので、旅行者は、生水を飲まないことはもちろん、生野菜も食べない方がいいと聞きました。一般の水道水も、泥の入った茶色いもので、砂、草木、髪の毛、虫も一緒に出てくるとのことです。



手のひらサイズのソムサ。








