foods-情熱-блюда, neighbours-中央アジア-соседиMarch 15, 2007 25:00

タジク料理を食べねばと思い(ウズベク料理と大差ないと言われながらも)、とりあえず、プロフが美味しいところに連れて行ってもらいました。店の看板もなく、民家を改造したようなところでした。

ウズベクのプロフとどう違うかというと、ニンジンが黄色ではなくオレンジだったことでしょうか・・・(右下の写真)。でも美味しかったです。

案内してくれた方は、2杯食べていました。

 

 

 

 

美味しいタジク・ラグマンを!ということで行ったのは、チャイハナ「Рохат ラハト」。

ガイドブックにも出ている店で、白い二階建ての建物で伝統的なチャイハナだそうです。

注文したのは、ラグマン、マンティ、シャシリク、ナン、お茶という定番料理です。ウズベキスタンのものと違うかどうかは全くわかりませんでしたが、とにかく美味でした。

ラハットとは、中央アジアの地域で、喜びを意味する言葉のようです。

注)タジキスタンは水が悪いので、旅行者は、生水を飲まないことはもちろん、生野菜も食べない方がいいと聞きました。一般の水道水も、泥の入った茶色いもので、砂、草木、髪の毛、虫も一緒に出てくるとのことです。

 

手のひらサイズのソムサ。

something-愛すべきもの-любимое 25:00

市内から車で45分ほどのところにヒッソール要塞があります。要塞の裏はゆるやかな丘になっており、牛が放牧され、それらを追う女性たちも見かけました。


 

 

要塞の横にモニュメントがあり、ちょど、そこで結婚式の記念写真を撮影しているカップルがいました。

 

どこからか、ラッパの音楽が聞こえてきて、要塞の敷地内にいた人たちも周辺の人たちも集まってきましたが、生憎雨模様だったこともあり、5分ほどで撮影を終了し、カップルは去っていきました。

task-自分/法律-дела, neighbours-中央アジア-соседи 25:00


隣国タジキスタンの首都ドゥシャンベに行ってきました。

1991年の独立後1997年まで内戦が続いた国ということで、道路は舗装されておらず砂埃舞うアフガニスタンのカブールのような街を想像していましたが、ウズベキスタンの地方都市のようで、内戦があったとは思えないような落ち着いた街でした。

 

ウズベク人がトゥルク系モンゴロイドなのに対し(カザフ人、タジク人、トルクメン人も)、タジク人はペルシャ系なので、街を行きかう人の面立ちが明らかにタシュケントの人とは異なります。また、タシュケントには朝鮮系の人も多く、私が街を歩いていてもさして違和感がない(と思う)のですが、タジキスタンには朝鮮系の人は定住しておらず、いわゆるアジア系の人を見かけることは多くはありませんでした。