ナリンは、スープに入れて食べることもあるようです。プロフ・センターの並びにあるウズベク料理屋「Afrosiyab」では、「Нарын-шурпа ナリン・シュルパ」とメニューに記載されていますが、一般の具沢山のシュルパにナリンが入っているわけではありません。具のないスープにナリンとスライスした玉ねぎをどっさり入れて食べます。ナリンはスープにつけることで少し脂っぽさが和らぎますが、その分、スープが脂分を含み、また、スープは塩が強いので、スープを飲むことはお勧めできません。ちなみに、「Afrosiyab」には、ナリン・シュルパの他に、普通のシュルパ、「Нахот-шурпа ナホット・シュルパ」や「Кифта-шурпа キフタ・シュルパ」があります。ナホット・シュルパは、シュルパにひよこ豆が入ったものでした。
ナリン:http://kie.blogsome.com/2007/01/03/with-your-fingers/
キフタ・シュルパ:http://kie.blogsome.com/2007/02/24/lamb-and-rice/
寂れた駅地下街の喫茶店で出てくるナポリタン・スパゲッティーのように見えますが、「Кавурма лагман カブルマ・ラグマン」という焼きラグマンです。味は、見た目に近いように思いました。写真は、ビジネス・センター1階に入っている「Restaurant Pride Praza」のものです。
近所のウイグル料理屋「Shinam」の焼きラグマンとも相性が合わず、これぞ、という焼きラグマンを探しています。
Shinam:http://kie.blogsome.com/2006/10/28/uyghur-cuisine/

「上海飯店」の坦々麺。
極細麺は茹ですぎの感もありますが、具・スープ良し。
メニューのどこに載っているのか定かではありませんが、「Лапша по Сычуаньски ラプシャ・パ・スィチュアンスキ」(四川風麺)と注文すれば、出てきます。
