「レギスタン特急」に乗って、日帰りでサマルカンドに行ってきました。レギスタン特急は、タシュケントとサマルカンドの間をノンストップで走る電車です。チケットの案内には、月曜、木曜、金曜、土曜、日曜に、タシュケント6時50分発、サマルカンド10時50分着、サマルカンド発17時発、タシュケント21時着の2本が運行されていると記載されていますが、本日は、タシュケント7時発サマルカンド10時50分着、サマルカンド17時発タシュケント20時50分着でした(オンライン時刻表 http://www.poezda.net/en/index)。
客室は6席のコンパートメントで、1等と2等があり、今回は往復1等席を利用しました。チケットの記載によれば片道一人13,620スム(サービス料等含)のようです。コンパートメントにはお茶のセット、新聞、テレビがあり、電車が走り出してしばらくすると、乗務員さんが、お湯、パンとティーバックのセット、そしてサンドイッチを持ってきてくれました。自分で、飲み物や食べ物を買って乗り込むお客さんも多いようで、横では酒盛りが行われていました。









