時々、食堂の看板に「National and European foods」と書かれているのを見かけます。ここでの「European foods」とは、イタリア料理といったいわゆるヨーロッパの料理ではなく、ロシア料理を意味します。少なくとも、近所にある食堂は全部そうです。
よく行く食堂「Samo」もその一つです。この食堂の特徴(私見)は、その他の並びの食堂がA5サイズ紙の裏表のメニューしか用意していないのに対し、メニューがA4サイズ本のようで、載っている料理が多いことです。ただし、載っている料理は多いのですが、注文できる料理は、その他とあまり変わりません。
この日は、ウズベク料理の代表スープであるシュルパが食べたかったのですが、ありませんでした。代わりに、ロシア料理のスープ、Солянкаサリャンカを注文しました。サリャンカは、トマトベースで、ベーコンや野菜の具沢山スープで、ミネストローネのようでした(1,000スム、小600スム)。


