冬といえば、おでん。
疲れて外食する気力もなかったので、コンビニでおでんを買ったところ、何も聞かれずに、お箸二膳がつけられていました。
ウズベク料理には「鍋料理」はありません。ウズベクの人には、自分で作りながら食べる、という料理は興味深かったようです。
ウズベキスタンに戻るまであと10日。
冬といえば、おでん。
疲れて外食する気力もなかったので、コンビニでおでんを買ったところ、何も聞かれずに、お箸二膳がつけられていました。
ウズベク料理には「鍋料理」はありません。ウズベクの人には、自分で作りながら食べる、という料理は興味深かったようです。
ウズベキスタンに戻るまであと10日。
先週、タシュケントで初雪が降ったそうです。
大阪に居たのは残念でしたが、タシュケントにいる方から写真をいただきました。写真が物憂げなのは、その方が家の鍵や携帯電話を紛失して落ち込んでいたからかもしれません(普段も、憂うつそうなときが多い人ですが。)。
photo by Sono in Tashkent.
「京はやしや」の抹茶「初心」。
下は、「湯葉丼」。

その見た目、そして、その味から、外国人が食べる気にならない日本食として納豆が挙げられますが、真緑で苦い抹茶も外国人は飲む気にならないのではないかと思っていました。しかし、来日中のウズベク女性(ロシア人)は、抹茶や抹茶が入った食べ物が好物です。ただ、味が好きというより、「健康にいい」というのが理由のようです。
ウズベキスタンのお茶事情:http://kie.blogsome.com/2006/07/23/green-tea-with-lemon-and-sugar/
中国茶カフェ「neko」の金萱茶。
台湾食い倒れの旅で、その甘い香に魅せられたと話していたら、ロシア語通訳の方(台湾食い倒れ経験有)が、美味しい金萱茶(きんせんちゃ)が飲めるカフェが梅田の阪急三番街にあるといって連れて行ってくれました。
「neko」:http://r.gnavi.co.jp/k160114/
金萱茶の一番の魅力は、乳香ともバニラとも表現される甘い香です。香で癒されます。
先般、来日中のウズベキスタンの弁護士さんと一緒にイタリア料理レストランに行った際、彼女が、日本の食事は見た目も綺麗で、目でも楽しむもの、ウズベキスタンでは、まだ、食事とは胃を満たすものに過ぎないと話していたました。確かに、ウズベキスタンでは、食事の見た目や香には、気が使われていません(さらに、味についても、あまり考えられていないと思われるほど、バリエーションが少ないです。)。


台湾食い倒れの旅:http://kie.blogsome.com/2006/01/
ODA to Africa in the legal field
アフリカに対する法整備支援の紹介です。
来週、アフリカの各国から10名以上が、知的財産法制を学びに来日します(私の参加しているプロジェクトのJICA担当の方が、このアフリカ案件を担当されています。)。現地に人を送るだけが法整備支援ではないことは、先に触れたとおりです。ウズベキスタンに対する法整備支援プロジェクトも、5年ほど前に、かの国の人が来日し見聞を広めるところから始まり、現地に人を送るまでのプロジェクトに発展しました。このアフリカ案件、どのように発展していくのでしょうか。
大阪とウズベキスタンを行き来して何をやっているのかとよく聞かれます。何をやっているかというと、ウズベキスタンの倒産法の注釈書を作っています。別に、自分の研究として注釈書を執筆しているわけではなく(到底、食べていけません。)、日本がODA(政府開発援助)として行っているJICA法整備支援のプロジェクトに参加しているということです。
弁護士がカンボジアにおいてODAによる法整備支援をしていることは、度々新聞記事で取り上げられてきましたが、法整備支援は、ODAに限らず、また、弁護士だけが従事しているわけでもなく、カンボジアに対してのみ行われているわけでもなく、さらに、国外で活動するだけが法整備支援ではありません。法曹実務家が現地でODA法整備支援に従事することを取上げると、まず、最高裁判所が裁判官を一名派遣しており、定期的にくる異動時、運が良いと(?)、日本国外に異動となります。検察官は、法務省法務総合研究所国際協力部(大阪所在)に配属されると、大体、一年後に、支援対象国に飛ばされます。弁護士については、日本弁護士連合会が公募をし、公募から数ヶ月で支援対象国に派遣されます。その他、現在、裁判官が、検察官の身分を得て上記国際協力部に配属され法整備支援に従事しており、私の場合は、日弁連の公募ではなく、弁護士の身分のまま、上記国際協力部からの支持(指示)で、現地に派遣されました。日本がODAとして法整備を支援している国は、カンボジアの他、ベトナム、ラオス、モンゴル、インドネシア、ウズベキスタンといった国です。これらの国をみて、何故ウズベキスタン・・、と感じるのは私だけでしょうか。昨今のODAはアフリカ重視ですが、アフリカにおいても日本が法整備支援を始めるのか、興味深いです。
法務総合研究所国際協力部:http://www.moj.go.jp/HOUSO/houkoku/index.html (国際協力部が協力しているプロジェクトの関連資料、法令和訳が入手できます。)
100%外食生活ながら、健康志向です。「オーガニック」だの「自然食」だのウズベキスタンでは聞くことのない用語を掲げるお店に惹かれます(ただ、タシュケントでも、オーガニックの野菜を売るお店のチラシを見たことがあり、また、バザールで売っている物で自炊をすれば、容易に自然食生活が可能なはずなのですが。)。
「HAPPY CAT cafe」の「玄米ごはんセット」(900円、平日ランチタイムは750円)。
昼12時に開店しますが、JR環状線福島駅の南側の飲み屋街にあるだけあって、閉店時間が決まっていないようです。日曜日は閉まっています。なにわ筋のエイブルのある角を右に入り、左側の並び。下は、ほうじ茶チャイ(500円)と焼きたてスコーン(400円)。



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「a Terre」の「ベーグルサンドセット」(650円)。
JR環状線福島駅の北西にあるカフェで、売りは「国産有機栽培小麦」から作ったベーグルとキッシュ。
http://www.a-terre.kansai.walkerplus.com/
下は、バナナのシフォンケーキとお茶のセット(700円)。


あまり仕事では帰国したくありませんが、しかし、それでも、帰国すればいいことはあります。それは、多種多様な食事ができることです。
大阪のJR東西線新福島駅の近くに、ニシタニさんとヤマモトさんのレストランがあります。別に知り合いではありませんが、店の名前が、「ラトリエ・ドゥ・ニシタニ(L’ATELIER DE NISHITANI)」と「ラ・クチネッラ・ディ・ヤマモト(LA CUCINELLA DI YAMAMOTO)」というので、そのように覚えています。ニシタニさんのレストランでは、お昼には、1500円でゆったりとフランス料理を堪能できます。ヤマモトさんのレストランはイタリア料理屋で、1000円、2000円のランチで、パスタや肉・魚料理が楽しめます。どちらもわかりにくい場所にあり(特にイタリアン・ヤマモトさん)、それ故、店名で自己主張しているのかなと野暮なことを考えてしまいました。
フレンチ・ニシタニさん http://gourmet.yahoo.co.jp/0006712539/M0027010265/ktop/
イタリアン・ヤマモトさん http://lacucinella.sakura.ne.jp/
また、帰国するにあたり、お土産として、また、ドライフルーツとナッツを買いました。3月も5月も8月もお土産はドライフルーツとナッツでした。ここのドライフルーツは甘さが凝縮されており、また、ナッツも味が濃くて、本当に美味しいのですが、他にお土産として持って帰れる物がないというのも事実です。ドライフルーツでは、ブドウ、アプリコット、イチジクがありますが(1キロ、400円から800円)、一番のお勧めはイラン産の丸っこいドライ・イチジクです。ただし、ドライフルーツにもシーズンがあり、残念ながら、夏頃から、ドライ・イチジクは売っていません。代わりに、夏頃から、ドライ・メロンの編まれたものが売っています(どうもタシュケント限定のようです)。甘いメロンを塩漬けしたような味で、1ヵ月以上前に一口食べて、そのまま冷蔵庫に入れたままになっていました。大阪の法務省の国際協力部の冷蔵庫には2年間寝かされていました。




Dried Melon, tasting sweet melon salted down…
I had a bite and left the rest for a while… and.
Osaka again, from 3 Nov. to 8 Dec.
大阪に再上陸しました。
帰国の際、タシュケント空港のチェックインカウンターで、係りの人が、ビジネスマンの日本人に、いくら出せばビジネスクラスにグレードアップできるぞ、と交渉をしていました。結局、このビジネスマンは、最後まで「ノー」と言って相手にしていませんでしたが、最後に係りの人が「one hundred」と言ったように聞こえ、私は、100ドル追加でビジネスクラスに乗って帰れるのなら、100ドルを出そうか否か迷いました。しかし、係りの人は、私にはなんの交渉も持ちかけず、ロシア語で必要事項を確認するだけで、チェックイン手続は終了しました。ウズの人も、一応、人を見て、お小遣い稼ぎをしているようです。
ちなみに、帰国のウズ・エアは、予想に反して、まだ、日本人観光客で一杯でした。




4 dishes from a certain 1 Uzbek soup.
From top left to bottom right, Lagman (Лагман), Gan-fan (Ган-фан), Manpar (Манпар), Mastava (Мастава)
本日から、1ヵ月の最低賃金が10,800スム(約1,080円)から、12,420スム(約1,242円)に上がりしました。1ヶ月の最低賃金は大統領令によって定められ、当該金額が本当に賃金額になるわけではなく、様々な法令により「最低賃金の何倍」というように基準として使用されます。前回の10,800スムへの値上げは今年の7月1日であり、この4ヶ月間で15%増加したことになります。石油価格の高騰を受けてか、物価が上昇しているためと思われます。タクシー会社Ljuksも料金体系に変更を加え、初乗運賃(6キロ)が1,100スムから1,500スムに、超過料金が1キロ150スムから200スムに値上がりしました。
ところで、そろそろ、アパートの暖房が入ってもいい時期なのですが、まだ入っていません。