近所の食堂の一つ「Shinam」でウイグル料理が食べられます。メニューには、「Шанту-Янту」、「Му-гуру」、「Му-Шуру」等々見慣れない料理名ばかりが並んでいて、よくわからないので、ラグマンの一種を試してみました。

油が多いからか、二回とも、食後数時間後に気持ち悪くなりました。要注意です。

 

 

「Гурсай лагман」

Fried Lagman (1300 soum, Small 1000 soum) 

麺は細かく切ってあります。

 

 

 

「Каурма лагман」

Fried spicy Lagman (1500 soum, Small 1000 soum)

上のラグマンに玉子焼きが乗せてあり、好みで、辛いソースかピリ辛のお酢をかけます。

 

 

ウイグル人は、中国の新彊ウイグル自治区に多く生活している民族で、ウズベク人といったチュルク系中央アジア民族と同族です。そのため、言語も似ており、ウズベク人とウイグル人は、大体、お互いの言葉を理解できるそうです。

ラグマン:http://kie.blogsome.com/2007/03/06/longing-for-the-true-lagman/