foods-情熱-блюдаOctober 28, 2006 25:00

タシュケント法科大学とティムール博物館の間の通りの2階にあるカフェ「Diet Cafe」。

別に油なし肉抜きの料理を出すわけではなく、いろいろな種類のウズベク料理やロシア料理がある大衆食堂です。席で注文することもできますし、セルフ・サービス式で選ぶこともできます。

 

 

広いホールのような店ですが、場所柄、お昼は、大学関係者でいっぱいになります。昼のみの営業です。

以前、法科大学で行われた知り合いの準博士論文審査会を聞きにいったところ、審査会の後の関係者ランチにも誘われ、冷や汗をかきながら全く知らない人達(ロシア語限定)とお昼をとったという思い出のあるお店でもあります。

 

 

Рассольник / Rassolnik soup for the 1st dish

ラッソールニック:塩漬けキュウリと麦のスープのようです。

意外にこってりしています。

 

 

 Катлеты / Kattlet for the main dish

カツレッティ:揚げハンバーグのようなものです。付け合せは、ライスとポテト・ピューレです。

メイン料理には、ライスやポテト・ピューレの他に、蕎麦の実や豆類を炊いたものやフライド・ポテトをつけ合わせにすることが多いです。

 

 

Сырники / Syrnik for dessert

スィールニック:ほんのり甘くて温かいカステラケーキのようなものに、少し酸味のあるカッテージチーズのソースがかかっています。

 

 

リンゴジュースは搾りたて。

本日のランチは、2500スム(約250円)。

全てロシア料理です。

 

羊肉と玉ねぎのマンティ、ボルシチ・スープ、きのこのサラダ、パン、果物のジュースで、1600スム(約160円)。

マンティには、よく、酸味のあるカッテージチーズソースがかかっています。醤油をかけても美味しいです。

foods-情熱-блюда 25:00

近所の食堂の一つ「Shinam」でウイグル料理が食べられます。メニューには、「Шанту-Янту」、「Му-гуру」、「Му-Шуру」等々見慣れない料理名ばかりが並んでいて、よくわからないので、ラグマンの一種を試してみました。

油が多いからか、二回とも、食後数時間後に気持ち悪くなりました。要注意です。

 

 

「Гурсай лагман」

Fried Lagman (1300 soum, Small 1000 soum) 

麺は細かく切ってあります。

 

 

 

「Каурма лагман」

Fried spicy Lagman (1500 soum, Small 1000 soum)

上のラグマンに玉子焼きが乗せてあり、好みで、辛いソースかピリ辛のお酢をかけます。

 

 

ウイグル人は、中国の新彊ウイグル自治区に多く生活している民族で、ウズベク人といったチュルク系中央アジア民族と同族です。そのため、言語も似ており、ウズベク人とウイグル人は、大体、お互いの言葉を理解できるそうです。

ラグマン:http://kie.blogsome.com/2007/03/06/longing-for-the-true-lagman/