ラマダンをしている人が少ないウズベキスタンでも、ラマダン明けの3日間はРамазан-Хаит ラマザン・ハイートと呼ばれる祝日です。親戚を訪れたり、最近結婚した花嫁は、頭を白いベールで覆って親戚や友人を迎えたりするそうです。お婿さんの家族が花嫁さんの家を訪れる際には、サモサを持っていくそうで、確かに、道端で洗面器一杯のサモサを買っていく家族を見かけました。
ハイートの時にだけ食べるというお菓子が、Куштили クシュチリ(左)とБугирсоки ブギルサキ(右)です。職場の敬虔なモスリムのドライバーさんが持ってきてくれました。お菓子といっても両方とも甘くはなく、クシュチリはチップス、ブギルソクは揚げドーナッツのようでした。
Sweets particular for Hait, holidays after Ramadan: Kushtili (left) and Bugirsoki (right).
ハイートの夕食にカザフ人の家族が招いてくれました。3人娘の1人とお母さんは不在でお会いできませんでしたが、お父さんと娘さん2人が、美味しいスープШурпа シュルパとМанты マンティ、そして、お母さん手作りジュースで、もてなしてくれました。



翌年もこちらのお宅で:http://kie.blogsome.com/2007/10/13/ramadan-hait-with-my-kazakh-friend/
