holidays-お祝い-праздники, sweets-至福-сладостиOctober 23, 2006 25:00

ラマダンをしている人が少ないウズベキスタンでも、ラマダン明けの3日間はРамазан-Хаит ラマザン・ハイートと呼ばれる祝日です。親戚を訪れたり、最近結婚した花嫁は、頭を白いベールで覆って親戚や友人を迎えたりするそうです。お婿さんの家族が花嫁さんの家を訪れる際には、サモサを持っていくそうで、確かに、道端で洗面器一杯のサモサを買っていく家族を見かけました。

ハイートの時にだけ食べるというお菓子が、Куштили クシュチリ(左)とБугирсоки ブギルサキ(右)です。職場の敬虔なモスリムのドライバーさんが持ってきてくれました。お菓子といっても両方とも甘くはなく、クシュチリはチップス、ブギルソクは揚げドーナッツのようでした。

Sweets particular for Hait, holidays after Ramadan: Kushtili (left) and Bugirsoki (right).

 

ハイートの夕食にカザフ人の家族が招いてくれました。3人娘の1人とお母さんは不在でお会いできませんでしたが、お父さんと娘さん2人が、美味しいスープШурпа シュルパとМанты マンティ、そして、お母さん手作りジュースで、もてなしてくれました。

翌年もこちらのお宅で:http://kie.blogsome.com/2007/10/13/ramadan-hait-with-my-kazakh-friend/

discovery-現地事情 -знакомство 25:00

本日はラマダン明けの祝日ハイートです。暦に寄れば、ラマダンは10月23日までなので、翌24日がラマダン明けの祝日にあたり、皆、24日が祝日になると予想し準備をしていました。隣国キルギス共和国では、10月の頭に、24日を祝日とする旨発表されていました。しかし、3日ほど前に、大統領がウズベキスタンでは23日を祝日とする旨発表しました。こんなに急に予想と反する祝日を発表されても困るのではないのかとウズベクの人に聞いてみたら、23日と24日で祝えばいいので問題はない、とのことでした。一般的に、イスラム教国ではラマダン明けの祝日は3日間で、一方、ウズベキスタンでは1日のみですが、今年は、どうも2日間になった感じです。